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更新日:2016年6月28日

雲洞庵

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曹洞宗。越後一の寺で約1,200有余年の歴史があり、当庵十世、北高全祝禅師は越後の国主上杉謙信、甲斐の国主武田信玄の禅の師として、民百姓の迷惑を思われ両雄に川中島で戦うよう図られたり、謙信公に塩を甲斐に送らせるよう指導。師は後に武田家の菩提寺、龍雲寺の開山となり、以来、雲洞庵の赤門、龍雲寺の黒門と言われ栄えた。宝物殿には、両雄の書状等多数展示されています。
また本堂は、室町時代永亨年間上杉憲実公によって建立されたが、後江戸時代宝永4年(1707)年に再建で豪壮な木組みは深い積雪にも耐えられるように造られて、県の指定文化財になっています。

基本情報

所在地

南魚沼市雲洞660

交通アクセス

●JR上越線「塩沢駅」より車で10分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より車で15分

駐車場

●普通車:約60台
●大型車:約4台

営業時間

●営業時間
・4月~11月:9時~17時(入館は16時30分まで)
・12月~3月:10時~15時30分(入館は15時まで)
※時間にゆとりを持って入館するようにお願いいたします。

●定休日:無休

料金

●1人:300円
※団体割引(20人以上で1割引)1人270円
※1月1日は無料

備考

新潟県指定文化財
●指定名称:雲洞庵本堂
●指定年月日:昭和61年3月28日
●所有者・管理者:雲洞庵
●時代:江戸中

お問い合わせ先

お問い合わせ先名称

雲洞庵

電話番号

025-782-0520

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