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温泉地

新潟県は、温泉地の数が全国で3番目に多く、名湯・秘湯として伝統ある温泉や、地元で親しまれ続けてきた温泉、旅行やレジャーの帰りに気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設など、多彩な温泉地があります。極上の気分に浸れる、魅力ある温泉をご紹介します。

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新潟・阿賀エリア

日本海へと続く信濃川と阿賀野川が、広大な越後平野を流れるエリア。出湯、今板、村杉の3つの温泉からなる五頭温泉郷や、300年の歴史を誇る岩室温泉など様々な温泉が揃います。

五頭温泉郷(今板温泉,出湯温泉,村杉温泉) 阿賀野市

出湯、今板、村杉の3つの温泉からなる五頭温泉郷。中でも出湯温泉は、809年弘法大師が錫杖を地について湧き出したと伝えられており、開湯1200年の歴史があります。700年近い歴史を持つ村杉温泉は、足利家の武将が戦乱を逃れてこの地に着き、薬師如来のお告げによって、発見したとされます。今板温泉は、弘法大師が五頭山を開いた時に発見したとされる源泉を持つ杉林に囲まれた一軒宿の温泉地です。
周囲には、国指定天然記念物に指定されている白鳥が見られる瓢湖、そして「全国森林浴の森100選」に選ばれた五頭新潟県民いこいの森など、自然も豊かです。ゆったりと流れる時の中で心身ともにリフレッシュしてみてはいかがですか。

岩室温泉 新潟市

300年の歴史を誇る温泉地です。正徳3年(1713年)、庄屋の高島庄右衛門が夢枕で霊泉のありかを伝えられ、羽を怪我した雁が湯で傷を癒していたことから源泉を見つけたのが始まりとされ、別名「霊雁(れいがん)の湯」と呼ばれています。
春にはカタクリの花が咲きほこる多宝山の麓に広がっており、海へも車で10分の好立地。そして、蛍の名所としても知られるなど豊富な自然に恵まれた温泉地です。現また、平成の市町村大合併で、旧岩室村から新潟市へと生まれ変わったことで、新潟市を代表する温泉地としての顔も持つようになりました。

咲花温泉 五泉市

県の花、チューリップの生産地と知られる五泉市。日本観光地百選に上位入賞した景勝“阿賀野川ライン”のほとりにあり、毎分2,000リットルもの湯が湧き出るという豊富な湯量を誇る温泉地です。泉質は弱アルカリで、硫黄泉。硫酸塩泉の条件も満たしており美肌にも効果があります。
交通機関としては、車利用が便利ですが、趣のあるSLばんえつ物語号(JR)や阿賀野川ライン舟下りを利用して訪れてみてはいかがでしょうか。

三川温泉 阿賀町

樹齢約1,400年、日本有数の巨木として有名な将軍杉で知られる阿賀町三川エリア。源泉の異なる三川温泉と新三川温泉を称して、三川温泉と呼びます。
夏はキャンプなどを楽しむファミリー、冬はスキーやスノーボードを楽しむ若者達にも親しまれている温泉地です。

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