雪国館春季特別展「湯沢の木喰仏と民芸」

ゆきぐにかんしゅんきとくべつてん「ゆざわのもくじきとみんげい」

全国各地を行脚し、一木作りの仏像類を千本以上も遺した木喰上人。文化2年(1805年)に湯沢町で刻んだ愛染明王像(個人所有)は、先祖代々の守り本尊として大切にされています。木喰仏を発掘・研究した柳宗悦は「民芸運動」も展開しており、民芸とは民衆的工芸を意味します。湯沢町にもかつて民芸があり、江戸時代から昭和中期頃まで「三俣細工」と呼ばれる膳などの木工品が生産販売されていました。膳類は八木沢で作られており、「八木沢膳」とも呼ばれました。
今や貴重な八木沢膳や木鉢、杓子などを展示します。

基本情報

開催期間 2019年4月25日(木曜日)~6月4日(火曜日)
住所新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢354-1/雪国館
交通アクセス●上越新幹線「越後湯沢駅」西口より徒歩で約7分
●関越自動車道「湯沢IC」より車で約5分
駐車場●普通車:10台(無料)
●大型車:2台
営業時間●営業時間:9時~17時(受付は16時30分まで)
●休館日:水曜日(水曜が祝日の場合、翌日)
※但し、8月夏期期間中(8月1日~8月31日)及び、年末年始(12月29日~1月3日)は営業いたします。
料金【入館料】
●大人:500円
●子供:250円
【団体(15名以上)】
●大人:400円
●子供:200円
備考※木喰仏は、会期中の一定期間限定公開です。期間についてはホームページをご覧ください。

問い合わせ先

問い合わせ先湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」
電話番号025-784-3965
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