大地の芸術祭プレイバックツアー

だいちのげいじゅつさいぷれいばっくつあー

20年にわたる「大地の芸術祭」 の軌跡を、作品とともに辿ります。 2種類のコースを隔日開催!

2000年から3年に1度開催し、 2018年には第7回を迎えた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。今では約200のアートが点在し、里山とアートが融合した「大地の芸術祭」の里として、年間を通して国内外から多くのお客様にお越しいただいています。

2019年度はこれまでの20年にわたる大地の芸術祭の軌跡を、各年代の作品とともに振り返る日帰りバスツアーを運行します。

◯Part1 2009-2018
2018~2009年を振り返り、最新の人気作品や春の展覧会が始まる美術館を巡るコース。
リニューアル後に大人気となり、「日本博」サイトトップページにも登場する清津峡渓谷トンネルの作品は必見です。
運行日:4/28、30、5/2、4、6
作品:清津峡渓谷トンネル、絵本と木の実の美術館、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、ジミー・リャオ「Kiss&Goodbye」、レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest」ほか

◯Part2 2000-2006
第1~3回展に制作された初期の名作を辿ります。国内初の大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーの名作「最後の教室」が見られるのはこのコースだけ。
運行日:4/27、29、5/1、3、5
作品:ジェームズ・タレル「光の館」、まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」、草間彌生「花咲ける妻有」、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」、鞍掛純一+日本大学藝術学部彫刻コース有志「脱皮する家」ほか

基本情報

開催期間 2019年4月27日(土曜日)~5月6日(月曜日・祝日)
開催時間 越後湯沢駅東口 集合=10時 / 解散=18時ころ
受付期間 期間中は毎日運行
所要時間約8時間
事前予約出発の3日前まで要事前予約
最小催行人員各日2名
定員各日45名
住所新潟県十日町市・津南町越後妻有エリア
交通アクセスJR上越新幹線「越後湯沢」駅集合
駐車場●普通車:あり(有料)
※越後湯沢駅地下駐車場をご利用下さい
料金●参加費:大人12,800円
●子ども(小中学生):9,800円
(バス代、昼食代、保険代、作品鑑賞代、ガイド代含む)
分類 ツアー 2次交通 ガイド イベント
テーマ 自然 体験 食と酒 歴史 産業 その他

問い合わせ先

問い合わせ先大地の芸術祭の里総合案内所(NPO法人越後妻有里山協働機構)*お申込みは関連サイトより受け付けております
電話番号025-761-7767
FAX番号025-761-7911
メールアドレスinfo@tsumari-artfield.com
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