【DC×文化祭期間限定ツアー】日舞ゆかりの地 古町花街まち歩き

【DC×ぶんかさいきかんげんていつあー】にちぶゆかりのち ふるまちかがいまちあるき

料亭「行形亭」にて古町芸妓の舞を鑑賞

○鍋茶屋通り
老舗料亭や割烹が残る古町花街の雰囲気が感じられる小路です。鍋茶屋は弘化3年(1846年)創業と伝えられている老舗料亭で、お印は亀甲紋。すっぽん鍋が名物で多くの文人墨客に愛されました。

○行形亭(いきなりや)
江戸時代の中期の元禄年間に創業。松林の中で茶店として始まり、日本料理店の姿に変わったのは江戸後期ごろと伝えられる。300年以上にわたり、新潟を代表する名店として多くの食通をうならせてきた。もともとの屋号は「浦島屋」だったが、中興の主人が粋な人柄で親しまれていたため「粋ななり」から転じ、「行形」という苗字と共に、店名も「行形亭」となった。門を含む10ヶ所が平成12年、国有形文化財に登録された。2000坪以上の日本庭園に離れ屋敷として点在しているため、穏やかな空間でぜいたくなひとときを過ごすことができる。華やかな酒宴に古町芸妓も彩りを添える。

○新潟古町芸妓
京都の祇園、東京の新橋と並び称されてきた日本三大芸妓の街、新潟古町。 約200年前の江戸時代に、日本海側最大の北前船の寄港地として栄え賑わいを見せていた新潟に、いつしか花街が生まれ、訪れる人々を芸でもてなしたのが新潟古町芸妓でした。 新潟市には京都の井上流と並び日本舞踊の流派・市山流があります。地方に宗家があり、かつ120年以上の歴史を持つ流派は他にはありません。 この「市山流」の日々の厳しい稽古で磨かれた踊り、長唄や三味線などの芸、そして美しい所作ともてなしの心で、お客様をお出迎えし、宴の席に和と華を添えているのが「新潟古町芸妓」です。

基本情報

開催期間 2019年11月11日(月曜日)
開催時間 新潟駅前10時発 ===== (観光循環バス) ===== バス停:古町花街入口 ・・・ 国登録有形文化財 料亭鍋茶屋、芸妓置屋川辰 ・・・ ホテルイタリア軒 ・・・ 国登録有形文化財 料亭行形亭にて昼食と古町芸妓の舞鑑賞 (約60分) ・・・ バス停:北方文化博物館新潟文館前 ===== (観光循環バス) ===== 新潟駅前14時頃解散

記号について
-----航空機・JR、=====バス・タクシー、 +++++私鉄、 ~~~船舶、 ・・・各自、 ☆:入場観光、 ★:下車観光、 OP:オプション
受付期間 開催日の5日前までに要申し込み
所要時間約4時間
事前予約事前申込制
最小催行人員10名
定員20名
住所新潟県新潟市
料金ツアー料金 19,900円

問い合わせ先

問い合わせ先株式会社近畿日本ツーリスト関東新潟支店 国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭トラベルセンター係
電話番号025-241-6161
FAX番号025-247-1211
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