「大地の芸術祭」の里 越後妻有2020冬 SNOWART

だいちのげいじゅつさいのさと えちごつまり2020ふゆ すのわーと

真っ白なキャンバスを舞台に、見て、遊んで、食べて、感じるSNOWART体験。

◆雪国に遊べるアートが大集合!雪遊び博覧会で、全身ポカポカ。
◆雪×アート×雪見御膳を満喫できる、越後湯沢駅発着のガイド付きツアー。

越後妻有 雪花火2020/Gift for Frozen Village2020
<2020.2.26更新>********************************************
「越後妻有雪花火/Gift for Frozen Village2020(文化庁「日本博」主催・共催型プロジェクト)」につきましては、新型コロナウイルス(COVID-19)の国内感染の状況等を鑑み、内容や運用を一部変更しての開催に向けて準備を進めて参りました。
しかしながら、国からの大規模イベントに対する自粛要請の方針発表や、新型コロナウイルス(COVID-19)の国内感染による影響が刻一刻と大きくなっていることから、国など関係機関の動向を注視しながら協議を重ねた結果、市民および来場者の安全性を最優先に考え、本イベントの開催を中止することとします。
ご来場を楽しみにされていた皆様におかれましては、大変心苦しい限りではございますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
チケットの払い戻し等詳細については、公式ホームページをご確認ください。
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真っ白に広がる雪原に、“光の種”が彩る光の花畑。冬の花火では最大級の三尺玉が夜空を彩ります。
参加作家=髙橋匡太(Gift for Frozen Village)/mica bando(音楽)
日時:2020年2月29日(土曜日) ※雪花火打上18時半より
会場:あてま高原リゾートベルナティオ

「越後妻有2020冬 SNOWART」
雪花火を除くその他のプログラムは、予定通り実施します。


ガイド付き「越後湯沢駅発着 日帰りバスツアー」
雪国の醍醐味を感じる日帰りバスツアーを催行します。昼食は雪国の知恵が詰まった越冬料理を集落に代々伝わる漆器で提供する雪見御膳をお召し上がりください。
日程:2020年2月15日(土曜日)、16(日曜日)、22(土曜日)、23(日曜日)

「雪あそび博覧会」
今年は、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]の屋内と屋外、まつだい「農舞台」の野外と三つの会場でさまざまな作品やイベントが開催されます。厳しい雪国の冬とアーティストが出会い、楽しく遊べる作品が誕生します。
参加作家=開発好明、深澤孝史、YORIKO、鞍掛純一、磯崎道佳、長谷川仁、雪アート・新潟ユニット、堀川紀夫
2020年1月18日(土曜日)~3月22日(日曜日)
※まつだい「農舞台」会場は、2月15日(土曜日)~3月1日(日曜日)の土日祝日

まつだい「農舞台」棚田のお米のまわり展・冬
まつだいで棚田を耕作する取り組み「まつだい棚田バンク」に関わる集落。それぞれの集落に長く続く、独特な食材、保存方法、調理法を学び、展示と食体験を通して紐解いていきます。
会期:2020年1月18日(土曜日)~3月22日(日曜日)水曜日休 

基本情報

開催期間 2020年2月15日~3月1日の土日祝
2021年2月下旬~3月上旬ごろ
住所新潟県十日町市・津南町/越後妻有地域(760㎢)
料金【共通チケット】一般2,000円、小中学生500円
【雪花火つき共通チケット一般3,500円、小中学生1,200円(小学生未満無料)