期間限定の特別な精進料理「寂光祝膳」(羽黒山斎館)

出羽三山の精進料理は、古来からこの地で修行をする山伏の自給自足の食事が起源であり、美味しく食べる方法を探して調理法が増え、山に来た客人に振る舞うようになり発展してきた料理です。お山で採れた食材が用いられる、独自の精進料理の文化は、鶴岡市が日本で唯一、ユネスコ食文化創造都市に認定された大きな理由の1つで、世界に認められた貴重な食文化です。
羽黒山斎館は、参道の「三の坂」を上りきったところにある、もとは華蔵院という寺で元禄10年(1697)に再建された建物。現在は、三山参拝の参籠や精進料理を味わえる食事処として、また、羽黒山伏による「冬の峰」の参籠所として使われています。
羽黒山斎館では、五重塔特別拝観に合わせて、期間限定で在来野菜の繊細な味わいが楽しめる特別な祝膳を提供します。

エリア
庄内エリア
カテゴリー
食べる

基本情報

住所山形県鶴岡市

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