紅葉のぶなの森に佇む歴史の路 出羽の古道六十里越街道

「六十里越街道」は、 山形県の内陸部と海岸部を結ぶ約100㎞の道で、江戸時代には出羽三山への登拝道として栄えた古道です。苔むした沿道には、かつて参拝者を迎えた宿場跡や茶屋跡、山伏が滝行を行った「七ツ滝」があります。賑わいを見せた街道に思いをはせ、古の「ゆどのみち」に願いを込めて歩きます。毎年5月~11月上旬まで、古道歩きと旬の里山料理を楽しんで頂くイベントを開催。湯殿山の歴史と触れ合うことができます。

エリア
庄内エリア
カテゴリー
巡る

基本情報

住所山形県鶴岡市

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