春を先取り!にいがたチューリップ

2022.01.25

新潟県を代表する花、チューリップ

新潟県は、チューリップの切り花の出荷量が日本一。県の花にも制定されています。主な産地は五泉市や胎内市で、4月から5月にかけて球根を栽培する広大な畑や公園など様々な場所で色鮮やかな光景を見ることができます。

●長池憩いの森公園/胎内市
◎過去の取材レポートはこちら(2019年4月25日)
菜の花コラボが美しい!長池憩いの森公園のチューリップ!!/胎内市

●県立紫雲寺記念公園/新発田市
●いくとぴあ食花/新潟市
●新潟ふるさと村/新潟市
●巣本/五泉市
◎過去の取材レポートはこちら(2019年4月23日)
4/23 150万本のチューリップ!!五泉市巣本は見ごろ/五泉市

●国営越後丘陵公園/長岡市

表参道の風物詩「にいがたチューリップロード」

新潟のチューリップは、都内でも楽しむことができます。毎年、新潟県のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」の通りでは「にいがたチューリップロード」が開催されています。新潟県産チューリップをPRするため、ネスパス周辺を約5,000本のチューリップで彩ります。(今年は内容を変更)
今年は、ネスパス周辺に加え、都内のアンテナショップ「ブリッジにいがた」、「NIIGATA1〇〇」、「上越妙高雪國商店」や大阪のアンテナショップ「新潟をこめ」にも協力いただき、新潟県産チューリップのPRを一斉に行うとのこと。
お近くにお立ち寄りの際に、ぜひ新潟県産チューリップの魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
※新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、イベント内容が変更となる場合があります。
 事前に、公式サイト「表参道ネスパス」などでご確認ください。

新潟県産チューリップのお買い求め

新潟県産チューリップは、最寄りの生花店(※)やネットショップJAタウンからお買い求めいただけます。
※取り扱いについては事前に生花店へご確認ください

チューリップを長持ちさせるポイント

・玄関など、できるだけ室温の低い場所に飾る
・水は花瓶の下から5センチ程度を保つ(気温が高いと花が開いていきます)
・水を交換する際は、茎を1センチぐらい切る(断面をフレッシュにすることで長持ちします)