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静寂と迫り来る山々、そして清らかな水が流れる清流を求めるなら、奥胎内は大変ふさわしい場所です。秋には、胎内川に沿って色鮮やかな紅葉を楽しめます。

熊野若宮神社は、社伝によれば建久3年(1192)和田氏が羽黒の一角に領内の総鎮守として、紀伊熊野本宮から若一王子(にゃくいちおうじ)を勧請(かんじょう)して創建した社と伝えられ、元禄3年(1690)現在地に移された。木造一間社流造、こけら葺、桁行0.918m、梁間0.748m、高さ2.87m。全体に均整のとれた貭素な造りであるが、絵様、彫刻等に元禄様式をよく伝えており、県…

乙宝寺は奈良時代(天平8年736)聖武天皇の勅命により、インド僧バラモン僧正(ボーディセーナ)と行基菩薩が北陸一帯の安穏を祈って建てた勅願寺である。「今昔物語」「古今著聞集」などにこの寺にまつわることがしるされている。真言宗智山派の寺院で、元和6年(1620)村上城主建立の三重塔は、純和様建築で美しく国の重要文化財に指定されている。 乙宝寺の「おしゃがん様」と…

家族で楽しめるローラースライダーなどの遊具もあり桜の他、つつじも咲き誇ります。高台にあるのでそこから見る景色は絶景パノラマです。【施設の詳細】●施設概要:ジャンボスベリ台、ブランコ、スプリング遊具、チビッコ広場、展望広場●面積:7ha【桜】●桜の本数:染井吉野30本

長池憩いの森公園は、長池を中心とした森林ゾーンとチューリップや菜の花などの花畑ゾーンからなり、水辺や森林などの自然環境の保全を通して「学び・遊び・憩い」の場所を提供しています。また、農産物や花、加工品の直売所があり、地元生産者と消費者をつなぐ架け橋の役目を果たしています。毎年4月下旬から5月上旬にかけてチューリップフェスティバルが開催。約4haの会場…

第2種公認の陸上競技場と野球場の設備がある総合グランドです。陸上競技の練習や大会のほか、ウォーキングなどにもご利用いただけます。なでしこリーグのアルビレックス新潟レディース戦も開催されます。野球場グラウンド周囲には、染井吉野が咲き誇り周囲を散歩することが出来ます。【桜】●桜の本数:染井吉野 約150本


洋風な建物のロイヤル胎内パークホテルを、色鮮やかに染まった山々が周辺を覆い、秋の深まりを感じさせて、気持ちも落ち着く風景です。

海岸から2Kmほど、標高8mの湿地帯(約1.3ha)に1万7千株ものミズバショウが群生しています。低地のため開花時期の早さは全国屈指です。見ごろは3月下旬~4月上旬で雪解けと共に白くてまばゆい花を楽しむことができます。県の天然記念物にも指定されています。

1,200年もの歴史を持つ越後の名刹「乙宝寺」。県内最古の三重塔と共に寺のシンボル的存在になっているのが、「きのとざくら」です。約350種あるといわれる桜の中の一種で、俗称「大提灯ざくら」ともいわれています。花梗(かこう)が5cm~6cmセンチと一般的なサクラより長く、垂れ下がる大輪の花弁が特徴です。 【桜】●染井吉野:20本●きのとざくら:1本

隣の胎内市総合グランドと併せてウォーキングが出来るコースがあり、休日はとてものどかに過ごすことが出来ます。【桜】●染井吉野:20本

胎内市のほたるの名所「板額ほたるの里」にしだれざくらが立ち並びます。通常の桜と違い赤みのある花で見ごたえがあります。また「あじさいロード」、には約1kmに渡り5千本のアジサイが植えられています。【桜】●しだれ桜:30本

たるが橋観光交流センター前を中心に桜が咲きます。その他、家族で楽しめる樽ケ橋遊園や胎内の歴史を学べる黒川郷土文化伝習館など楽しめるスポットがたくさんあります。【桜】●桜の本数:染井吉野30本

祭神は神倭伊波禮毘古命(かむやわといわれびこのみこと)=後の神武天皇(じんむてんのう)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)です。その3柱の中で神武天皇が主祭神となります。今からおよそ2,600余年前の紀元元年、日本が建国され初代天皇として即位されたのが神武天皇です。東日本方面で神武天皇が祀られている神社は大変珍し…
