新潟ロケ地検索
Niigata Location Search
Niigata Location Search
安了寺の境内には白藤の巨木があります。幹回り約7m。無数の枝が四方に広がり、その枝張りは東西約30m、南北約20m、高さ約3mです。毎年5月初旬から中旬にかけて、優雅な白い花房が無数に垂れ下がります。樹齢は約350年と推定されている燕市内屈指の名木です。古来から「松濤園の藤」ともてはやされ、昭和33年(1958)3月、県の文化財(天然記念物)に指定されました。そ…

燕の江戸時間から続く伝統的金属工芸技術から、現在の金属産業の変遷を紹介しています。日本有数のキセルコレクションや世界のスプーン館、人間国宝・玉川宣夫氏の作品などみどころ満載です。体験工房館では純銅タンブラー鎚目入れ体験をはじめとした金属を扱ったあらゆるものづくり体験ができます。

道の駅国上は新潟市から車で1時間程度、新潟県の中部に位置する燕市にあります。弥彦山脈の南端「国上山」の麓、寺泊と弥彦のちょうど中間くらいのこの場所は、のどかな田園風景が広がり四季さまざまな表情を見せてくれます。大河津分水の桜並木、一面に広がるまるで緑の絨毯のような初夏の稲穂、山々を紅く染める秋の紅葉、酒吞童子神社の五重塔にうっすらと積もる雪模様な…

自然を愛し、人々を愛し、芸術を愛した禅僧、良寛の足跡を今に伝える史料館。良寛は、限りなくおおらかな人間愛と芸術性の高い数々の詩歌や書をかき、多くの現代人の心をとらえて魅了しています。館内には五合庵・乙子神社草庵時代の遺墨、関係資料などを展示しており、特に春と秋の特別展では、晩年親交の厚かった解良家・阿部家に伝わる名品に注目が集まります。

信濃川改修工事から100年を記念して建てられた信濃川大河津資料館では、信濃川の歴史や大河津分水に関する資料が展示されており、総合学習の場としても活用できます。また、4階の展望室からは雄大な信濃川や大河津分水の風景を見渡せ、白鳥をはじめ数多くの水鳥を見ることができます。

1833年、鈴木文臺(ぶんたい)によって当時の粟生津(あおうづ)村に創設された私塾。1912年に閉鎖されるまでの約80年間、1,000人を超える塾生が学びました。18歳の頃、良寛に才能を認められた文臺は、その後も良寛と親交を続けました。信濃川の洪水に苦しむ人々を救いたいと願う良寛の心が、長善館の教えの中に生きることになったのは必然と言えることでしょう。その教えは…

良寛ゆかりの国上山の中腹にあり、朝日山展望台と五合庵を結ぶ長さ124mの赤い吊り橋。名前はこの橋が架かる「千眼堂谷」から取られています。橋上から谷底までは約35mあり、新緑、紅葉、雪化粧に包まれる姿と様々な表情を見せてくれます。1993年には「新潟の橋50選」にも選ばれています。

大河津分水路の東岸にあり、良寛が托鉢の道すがら、よく足を止めたとされる場所。そのときに、かつて五合庵に住んでいた萬元上人を偲んだ歌を詠んだとされています。現在、そのころのおもかげは一変してしまいましたが、この岡だけは残っており、思いをはせる絶好の憩いの場として多くの人々に愛され続けています。

天保8(1837)年6 月11 日(旧暦。西暦で7 月13 日)の夕方、米納津隕石は蒲原郡富永村(現在の燕市富永)に落下したと伝えられています。人々は隕石の落下に驚き、恐れましたが、時に祭礼日の見世物にしたり、薬になると思って削って飲んだこともあったようです。 隕石は、富永村で長らく保管していましたが、明治32(1899)年に帝国博物館に出展されました。このとき、当時…

国上山(くがみやま)の中腹にある真言宗の寺院。和銅2年(709年)創建の県内最古の名刹で、境内には本堂のほか、客殿、六角堂、大師堂、一切経堂、鐘楼堂、宝物殿などの重厚な建物が建ち並びます。酒呑童子(しゅてんどうじ)はこの寺の稚児であったという伝説も。2009年には開山1300年を迎えました。

無料の子ども用貸出自転車があり、専用コースで交通ルールが学べるほか、大人気のゴーカートやサイクルモノレールなどがある人気スポットです。

国上山のすぐ麓、酒吞童子神社の斜め向かいにある、緑に囲まれた気持ちのいい公園です。コイの餌やりができる小川や、子どもたちが元気に遊べる遊具があります。また、公園裏の遊歩道から、国上山トレッキングもお楽しみいただけます。

国上山の中腹にある、観光拠点です。館内には良寛の遺墨や国上山周辺の四季の写真などが展示されています。無料休憩所もございますので、ゆっくりとお過ごしください。「弥彦・国上トレッキングガイド」(300円)も好評販売中。

各地での厳しい修業を終え、越後に戻った良寛が寛政5年(1793年)頃から約20年過ごした庵。もとは国上寺本堂を再建した客僧萬元上人が毎日米五合を給されていたことに由来。良寛はここで托鉢に出たり、座禅をしたり、「源氏物語」や「万葉集」、「永平録」などを読んだ。そして、多くの漢詩・長歌・短歌を生み出したとされる。

良寛ゆかりの国上山は標高313m。コースもは初心者~上級者向けまであり、トレッキングや散策におすすめです。展望台では、越後平野や大河津分水路が見渡せ、頂上では日本海、遠くは佐渡、能登半島、越後三山を見ることもできます。また、朝日山展望台では、鮮やかな山桜も楽しめます。新潟自生の植物もたくさん見れます。【コース紹介】・国上寺脇~頂上 約30分・頂上~蛇崩…

標高313メートル。山頂からは分水地区や大河津分水が一望できるほか、晴れた日には佐渡や能登半島が見えることもあります。中腹にある県内最古の名刹・国上寺(こくじょうじ)に生息するブナ林は”低地に残された希少なブナ林”として価値が高く、県の天然記念物に指定されています。また、国上山中腹の朝日山展望台や遊歩道沿い、山頂付近では紅葉が楽しめます。美しい紅葉が…

雄大な信濃川の流れと美しく咲き誇る桜を鑑賞できる大河津分水の桜並木。「日本さくら名所100選」に選定されています。見ごろの時期にはライトアップされ夜桜も楽しめます。4月第3日曜日には大河津分水堤防の桜並木を背景に「つばめ桜まつり 分水おいらん道中」を開催します。また10月下旬~3月中旬にかけて、多い時には1,000羽以上の白鳥の群れが飛来します。観察は朝9時ま…

燕に春を告げる「つばめ桜まつり」。メインイベントは「分水おいらん道中」です。期間中は大河津分水桜並木、JR分水駅、大曲河川公園桜並木、吉田ふれあい広場の4か所で桜のライトアップを実施します。他にも市内では春や桜にちなんだイベントを開催します。詳しくは燕市観光協会ウェブサイトをご覧ください。

