新潟ロケ地検索
Niigata Location Search
Niigata Location Search

国道403号沿いにある豪農の館です。日本三大名人と言われた富山の宮大工を棟梁に招いた。また、日本庭園は京都の庭師によるもの。随所に見られる「一流の作り」はいろいろな映画に利用できそうです。建坪約140坪、敷地約880坪。

726年に創建され、長い歴史の由緒ある鎮守社です。神社へと続く石段は加茂山の古木に囲まれ、趣き深い風情を感じられます。また、神社の中には美しい鶯音の響く鴬張廊下もあります。

加茂山公園は15.35ヘクタールの都市公園です。・シマリスのいるリス園・全長144mの大型ローラースライダーなどの遊具・1300本の雪椿が植栽されている「雪椿園」・彫刻作品の並ぶ「彫刻の森」・鯉の泳ぐ「神池」(噴水あり)・726年に創建された由緒ある「青海神社」・野外ステージ・樹齢約1000年の天然記念物「翁杉(ジジスギ)」・加茂山古道といわれる「加茂山ハイキング…

石を積み上げたロックフィル式の多目的ダム。周辺には、はやぶさ広場、大谷ダムふれあい資料館などがあります。秋には山一面の紅葉を楽しむことができます。●面積:101ha

高さ200メートル以上の石英粗面岩の壁が五十嵐川の上流にそそり立ち、岩肌が朝日に照らされる姿は神々しくもあります。 自然の恵みを一身に受け、春は淡く、夏は強く、秋は艶やかに、そして冬はしっとりと、季節の度に塗り替えられる絵画のように訪れる人の目を楽しませてくれます。ハヤブサ繁殖地として県天然記念物に指定されているだけでなく、そのすばらしい景観から新潟…

境内には八幡宮のほか、特産金物の祭神をまつる金山神社があり、1月14日夜の献灯祭や、5月15日の三条まつりの大名行列、初詣の参詣者など一年を通して賑わいを見せます。八幡公園が隣接しており、普段は子どもを連れて散歩をする人なども多く見られます。

法華宗の総本山である本成寺は、1297年(永仁5年)に日印上人によって創建された。およそ6,000坪の境内には、本堂・客殿・鐘楼・千仏堂等があり壮麗を極める。越後のミケランジェロとも言われている幕末の彫刻師「石川雲蝶」は晩年、ここで数々の作品を残した。また石川雲蝶の墓もこの本成寺にある。寺務所で石川雲蝶のパンフレットを販売しており、各自で散策しながら見学する…

三条市北五百川地内にある棚田は、粟ヶ岳の裾野に位置し、日本の棚田100選にも選ばれています。守門岳をはじめとする遠くの山々と人家が美しく、新潟県景勝100選の八木ヶ鼻をはじめ、高城城址、袴腰山、粟ヶ岳とこれらの山々を結ぶブナの道が整備されています。また、桜の花も終わりに近づく4月の下旬には、残雪の残る粟ヶ岳をバックにカタクリが咲きます。

田上の豪農田巻家の離座敷で、大正3年より3年半の歳月をかけて建てられ、日本中の銘木を集め寺院様式を取り入れた建物。枯山水の庭園も見もの。紅葉の梢越しに望まれる高床の奥次の間と庭とのコントラストは陶然とするほどの美しさ。

弥彦山の標高は、東京スカイツリーと同じ634m。表参道登山口から山頂まで初心者でも1時間30分と登りやすく、多くの登山客が訪れています。弥彦山ロープウェーやドライブコースの弥彦山スカイラインもあり、気軽に頂上までアクセスできることもできます。山道はきれいに整備されており、行きは歩いて登り、帰りはロープウェーで下山すこともできます。弥彦山九合目にある弥彦…

越後一宮として古くから信仰を集めてきた彌彦神社。「おやひこさま」として人々に親しまれ、初詣には毎年20万人以上の参拝者が訪れます。創建から2400年以上の歴史を有するとされる神社で、日本最古の万葉集にも詠われています。アクセスも良く、JR弥彦駅から徒歩圏内にあり、車では三条燕ICより行くことができます。近くに無料駐車場もあります。彌彦神社には見事な鎮守の森…

弥彦山頂までを結ぶ全長16.8kmの風光明媚なドライブコース。弥彦山九合目にある弥彦山頂公園には、展望レストランや高さ100mの回転昇降展望塔「パノラマタワー」があり、越後平野、日本海や佐渡を一望できます。夕日の絶景スポットとしても知られており、夜には山頂付近から全国夜景100選、日本夜景遺産に選定されている越後平野のきらめく夜景と満天の星空を楽しむことがで…

滝や渓流、トンネルなど日本の風情を感じられる公園。弥彦駅近くにあり、約4万坪にも及ぶ広さを誇ります。中でも「もみじ谷」は紅葉の名所として知られ、朱色に塗られた観月橋と紅葉が織りなす景色は訪れる人の心を和ませてくれます。夜は紅葉がライトアップされ、幻想的な世界に変わります。桜の名所としても知られており、4月の染井吉野に始まり、5月にかけての八重桜に至…

山麓駅から山頂駅までを約5分で結ぶ弥彦山ロープウェイ。越後平野を一望しながら空中散歩を楽しめます。天気が良ければ、遠くに佐渡島も望めます。麓には、「おやひこさま」と呼ばれる彌彦神社や温泉街もあり、春には桜が、秋には紅葉が楽しめ、多くの人でにぎわいます。彌彦神社境内から続く「万葉の道」を歩き、弥彦山ロープーウェイ山麓駅まで行くことができます。また、…

安了寺の境内には白藤の巨木があります。幹回り約7m。無数の枝が四方に広がり、その枝張りは東西約30m、南北約20m、高さ約3mです。毎年5月初旬から中旬にかけて、優雅な白い花房が無数に垂れ下がります。樹齢は約350年と推定されている燕市内屈指の名木です。古来から「松濤園の藤」ともてはやされ、昭和33年(1958)3月、県の文化財(天然記念物)に指定されました。そ…

燕の江戸時間から続く伝統的金属工芸技術から、現在の金属産業の変遷を紹介しています。日本有数のキセルコレクションや世界のスプーン館、人間国宝・玉川宣夫氏の作品などみどころ満載です。体験工房館では純銅タンブラー鎚目入れ体験をはじめとした金属を扱ったあらゆるものづくり体験ができます。

道の駅国上は新潟市から車で1時間程度、新潟県の中部に位置する燕市にあります。弥彦山脈の南端「国上山」の麓、寺泊と弥彦のちょうど中間くらいのこの場所は、のどかな田園風景が広がり四季さまざまな表情を見せてくれます。大河津分水の桜並木、一面に広がるまるで緑の絨毯のような初夏の稲穂、山々を紅く染める秋の紅葉、酒吞童子神社の五重塔にうっすらと積もる雪模様な…

自然を愛し、人々を愛し、芸術を愛した禅僧、良寛の足跡を今に伝える史料館。良寛は、限りなくおおらかな人間愛と芸術性の高い数々の詩歌や書をかき、多くの現代人の心をとらえて魅了しています。館内には五合庵・乙子神社草庵時代の遺墨、関係資料などを展示しており、特に春と秋の特別展では、晩年親交の厚かった解良家・阿部家に伝わる名品に注目が集まります。

信濃川改修工事から100年を記念して建てられた信濃川大河津資料館では、信濃川の歴史や大河津分水に関する資料が展示されており、総合学習の場としても活用できます。また、4階の展望室からは雄大な信濃川や大河津分水の風景を見渡せ、白鳥をはじめ数多くの水鳥を見ることができます。

1833年、鈴木文臺(ぶんたい)によって当時の粟生津(あおうづ)村に創設された私塾。1912年に閉鎖されるまでの約80年間、1,000人を超える塾生が学びました。18歳の頃、良寛に才能を認められた文臺は、その後も良寛と親交を続けました。信濃川の洪水に苦しむ人々を救いたいと願う良寛の心が、長善館の教えの中に生きることになったのは必然と言えることでしょう。その教えは…

良寛ゆかりの国上山の中腹にあり、朝日山展望台と五合庵を結ぶ長さ124mの赤い吊り橋。名前はこの橋が架かる「千眼堂谷」から取られています。橋上から谷底までは約35mあり、新緑、紅葉、雪化粧に包まれる姿と様々な表情を見せてくれます。1993年には「新潟の橋50選」にも選ばれています。

大河津分水路の東岸にあり、良寛が托鉢の道すがら、よく足を止めたとされる場所。そのときに、かつて五合庵に住んでいた萬元上人を偲んだ歌を詠んだとされています。現在、そのころのおもかげは一変してしまいましたが、この岡だけは残っており、思いをはせる絶好の憩いの場として多くの人々に愛され続けています。

天保8(1837)年6 月11 日(旧暦。西暦で7 月13 日)の夕方、米納津隕石は蒲原郡富永村(現在の燕市富永)に落下したと伝えられています。人々は隕石の落下に驚き、恐れましたが、時に祭礼日の見世物にしたり、薬になると思って削って飲んだこともあったようです。 隕石は、富永村で長らく保管していましたが、明治32(1899)年に帝国博物館に出展されました。このとき、当時…

国上山(くがみやま)の中腹にある真言宗の寺院。和銅2年(709年)創建の県内最古の名刹で、境内には本堂のほか、客殿、六角堂、大師堂、一切経堂、鐘楼堂、宝物殿などの重厚な建物が建ち並びます。酒呑童子(しゅてんどうじ)はこの寺の稚児であったという伝説も。2009年には開山1300年を迎えました。

無料の子ども用貸出自転車があり、専用コースで交通ルールが学べるほか、大人気のゴーカートやサイクルモノレールなどがある人気スポットです。

国上山のすぐ麓、酒吞童子神社の斜め向かいにある、緑に囲まれた気持ちのいい公園です。コイの餌やりができる小川や、子どもたちが元気に遊べる遊具があります。また、公園裏の遊歩道から、国上山トレッキングもお楽しみいただけます。

国上山の中腹にある、観光拠点です。館内には良寛の遺墨や国上山周辺の四季の写真などが展示されています。無料休憩所もございますので、ゆっくりとお過ごしください。「弥彦・国上トレッキングガイド」(300円)も好評販売中。

各地での厳しい修業を終え、越後に戻った良寛が寛政5年(1793年)頃から約20年過ごした庵。もとは国上寺本堂を再建した客僧萬元上人が毎日米五合を給されていたことに由来。良寛はここで托鉢に出たり、座禅をしたり、「源氏物語」や「万葉集」、「永平録」などを読んだ。そして、多くの漢詩・長歌・短歌を生み出したとされる。

良寛ゆかりの国上山は標高313m。コースもは初心者~上級者向けまであり、トレッキングや散策におすすめです。展望台では、越後平野や大河津分水路が見渡せ、頂上では日本海、遠くは佐渡、能登半島、越後三山を見ることもできます。また、朝日山展望台では、鮮やかな山桜も楽しめます。新潟自生の植物もたくさん見れます。【コース紹介】・国上寺脇~頂上 約30分・頂上~蛇崩…

正式名称は一ノ木戸神明宮。12月30日から1月3日まで300個の灯篭で境内をライトアップしており、幻想的な雰囲気がある。また11月14日には、県無形文化財三条神楽の奉納が行われ、舞の中でお菓子や餅が振舞われるほか、来場者にはその年の縁起物が無料で配られる。

初夏の夜空がホタルの幻想的な光で包まれる「しらさぎ森林公園」。源氏ホタルと平家ホタルが生息しています。また、約2万株の花菖蒲が植えられており、その上を蛍が優雅に飛び回ります。毎年6月中旬~7月上旬に花菖蒲まつりが行われ、健康ウォーク、ニジマスつかみどりなどのイベントを開催。バリアフリーを考慮した園内は、幅広い年齢の方々が楽しめる。●面積:68,000

連日ヘラブナ釣りのお客で賑わう下条川ダム。4月中旬には700本の染井吉野と八重桜がダム周遊路3.8kmに渡って咲き誇る桜の名所です。ほかに吊り橋や自然学習館、湿生植物園と家族連れに人気のスポットになっています。黄緑色の花を咲かせるウコン桜は5月初旬に見頃を迎えます。※赤い吊り橋は現在閉鎖中です。吊り橋内での撮影はできません。

標高313メートル。山頂からは分水地区や大河津分水が一望できるほか、晴れた日には佐渡や能登半島が見えることもあります。中腹にある県内最古の名刹・国上寺(こくじょうじ)に生息するブナ林は”低地に残された希少なブナ林”として価値が高く、県の天然記念物に指定されています。また、国上山中腹の朝日山展望台や遊歩道沿い、山頂付近では紅葉が楽しめます。美しい紅葉が…

雄大な信濃川の流れと美しく咲き誇る桜を鑑賞できる大河津分水の桜並木。「日本さくら名所100選」に選定されています。見ごろの時期にはライトアップされ夜桜も楽しめます。4月第3日曜日には大河津分水堤防の桜並木を背景に「つばめ桜まつり 分水おいらん道中」を開催します。また10月下旬~3月中旬にかけて、多い時には1,000羽以上の白鳥の群れが飛来します。観察は朝9時ま…

五十嵐川(森町・荒沢地内)には毎年11月上旬ころから白鳥がやってきます。(湖や池ではなく川に下りる事は珍しいそうです)多い年で400羽ほど飛来する白鳥は、近所の人達の恵みを受けて大切に保護されています。 日中は近くの田んぼなどに餌を探しに行ったりしますが、早朝や夕方には五十嵐川を悠々と泳ぐ白鳥の姿が見られます。観察舎からコーヒーを飲みながら、幸せのハー…

弥彦山の標高は、東京スカイツリーと同じ634m。この山頂から昼間では感じることのできない夜の「弥彦」の魅力を体験してみませんか?期間中、送迎シャトルバスでロープウェイ山麓駅に向かい、ロープウェイ夜間特別運行で山頂駅に到着。展望台で、全国夜景100選、日本夜景遺産に選定されている越後平野のきらめく夜景、日本海の漁火、満天の星空を、心ゆくまでご鑑賞いただけ…

燕に春を告げる「つばめ桜まつり」。メインイベントは「分水おいらん道中」です。期間中は大河津分水桜並木、JR分水駅、大曲河川公園桜並木、吉田ふれあい広場の4か所で桜のライトアップを実施します。他にも市内では春や桜にちなんだイベントを開催します。詳しくは燕市観光協会ウェブサイトをご覧ください。

田上町の護摩堂山山頂に広がる「あじさい園」には、赤・青・紫・白など色とりどりのあじさいが約3万株咲き誇ります。登山口駐車場から徒歩で約40分ほどのハイキングで現れるあじさい園。晴れた日には越後平野や佐渡ヶ島、粟島までも見渡せます。あじさいまつり期間中の湯田上温泉ではお得なプランもありますので、是非お越し下さい。
新潟県加茂市を流れる1級河川。春の鯉のぼり、夏の花火、秋の鮭漁と四季折々に楽しめる。川の流れはゆるやかで、河川敷や中州で楽しむ人も多い。中心市街地付近では8本の橋と鉄橋が密集してかかっている。
