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1909年(明治42年)に新潟市営所通に建てられた旧県知事公舎を1988年(昭和63年)に新発田市が移築・復元し、記念館として公開しています。築後100年を超える、現存するものの中では国内最古の知事公舎です。〔面積〕公邸116.15平方メートル、私邸237.91平方メートル


飯豊連峰と越後平野を一望、遠く日本海まで望めます。残雪や新緑、紅葉の時期に特にその景観がすばらしく、登山者が絶えることがありません。【登山口から山頂までの所要時間】●南俣登山口から山頂まで5時間●胎内登山口から山頂まで4時間●山開き:2019年5月26日(日曜日)●標高:1,421m

中空重力式コンクリートダムの内の倉ダム。豊かな自然と、二王子岳を望むことができます。ダムの湖畔には、広い公園があり紅葉の名所になっています。また、内の倉周辺で釣りを楽しむことができ、ヘラブナ・ヤマメ・イワナ等が釣れます。●面積:100ha●標高:200m

日本で最も小さい「櫛形(くしがた)山脈」の中に標高399.5mの大峰山があります。この大峰山はヤマザクラの地として名高く、昭和9年には「橡平サクラ樹林」として国の天然記念物に指定されました。種類は、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オクチョウジザクラ、ヤマザクラなど四十種余りの変種を区別することが出来るが、自然交配によって生じたと思われる中間雑種もあり、さま…

300品種60万本の「あやめ園」や釣りなどが楽しめる「升潟」もあり、子どもから大人まで楽しめる公園です。園内にあるあやめ園は「日本四大あやめ園」の一つに数えられ、約300品種60万本のアヤメ(ハナショウブ)が咲き競います。緑が美しい森林に囲まれた公園の中、池の脇の遊歩道を歩いて行くと、目の前に広がるあやめ園は、気持ちのいい初夏を感じさせてくれます。紫、白、…

六千本の桜が連なり、かつて「長堤十里世界一」といわしめた桜の名所です。その姿は昭和41・42水害と河川改修で失われてしまいましたが、復元が進み、現在では加治川からかつての加治川沿いまで、約二千本の桜を見ることができます。満開の頃には、桜のトンネルが現れ多くの人で賑わいます。イベント日には様々な催し物が行われ、また、開花時期にあわせて夜間の桜のライトア…

旧新発田藩溝口侯の下屋敷。近江八景を取り入れたといわれる庭園は、大名式回遊庭園で、寛文年間遠州流の茶人で幕府の庭方だった縣宗知が作ったものと伝えられています。立って見て回るだけでなく、お越しの際は是非、立ち止まり座って、目線を低くして景色を見てみてください。立ってみる情景とはまた景色が変わり、また美しい表情を味わうことができると思います。

市島家は、江戸時代初期から続いてきた本県でも有数な大地主の一つ。明治初期造営の600余坪を有する風格ある大邸宅、水池を配した8000余坪の広大な回遊式庭園。今となっては珍しくなってしまった、ゆがみガラスの窓も見ることができる。


昭和天皇のご在位60年を記念する事業の一環として整備された健康運動公園。バーベキュー・バードウォッチング・藤塚浜海水浴場・芝生の広場などがあり、家族で様々な体験を楽しむことができます。園内にある愛鳥センターでは、探鳥路において探鳥会及び自然観察会を開催しています。また同敷地内の温泉施設「紫雲の郷」では、大風呂を始め、ジェットバス、サウナ風呂などを完…

滝谷森林公園は、新潟市から北へ約30km、県北部の中心である城下町新発田市の南部を約20km登った大自然の真只中にあります。当公園は、新潟市内から車で約1時間という気軽さと、一度に山と川を楽しめる恵まれた自然環境が最大の魅力。公園の横を流れる加治川は清らかで、釣りはもちろん水量の少ないときは川原で水遊びや鉱石探しも楽しめます。また、園内にも水遊びができる…

「須佐之男神社」の額がかかっている拝殿に須佐之男を奉り、「天王神社」の額がかかっている拝殿に櫛名田姫を奉った珍しい神社。鳥居も前後二つ存在する。地元の人からは天王神社として親しまれている。毎年7月4日~5日には、天王祭りが行われ、露店とともに多くの人でにぎわう。
日本100名城にも選ばれている「新発田城」を含む市街地の中にある広い公園です。国の重要文化財である「新発田城表門」「旧二ノ丸隅櫓」とお堀が当時のままの姿で残され、復元された「三階櫓」と「辰巳櫓」もあります。全国で唯一、丁字型の屋根に3匹の鯱を配した三階櫓。三階櫓のある場所は自衛隊敷地内のため内部には入れませんが、その特徴ある外観は必見です。公開されて…

大天城公園に隣接する、市道大天城改良線沿線には、地元住田地区の『住田地域ホタル保護研究会』が中心となり、ホタルの繁殖、保護を目的としたビオトープを作り、日頃からビオトープの管理、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの放流、観察等、ホタルに関係する様々な活動を行っています。夏には大天城公園付近では、多くのホタルを見ることができます。日頃の活動の成果もあり…

新発田市田貝地区の二王子神社、妹背滝付近はホタルの生息地になっています。南北1.5kmに及ぶ細長い集落において6月中旬~7月中旬の長い間、源氏ボタルを主としたホタルを見ることができます。例年6月下旬にホタルイベントが開催されます。
五頭県立自然公園の北端に位置する「剣龍峡」には、巨大な石畳の岩石。その岩間を流れる清流、鬱蒼とした杉木立や広葉樹が存在する。シーズンともなると多くのハイカーで賑わい、一服の清涼剤ともなっている。紅葉の10月下旬~11月上旬、夏とはまた違った剣龍峡を楽しめる。

飯豊連峰の北俣岳が美しい姿を見せるダム湖内公園は、滝から流れ落ちるせせらぎが流れ、キャンプ場やバーベキュー広場があります。見頃は10月下旬~11月上旬です。

国の天然記念物である大峰山の橡平桜樹林にほど近く、約5.2haの敷地に109種類300本の桜が植栽されている。遊歩道等も整備されており、桜の詳細がわかる図鑑の立札も立ててあるため、四季を通じて観桜することができる。【桜】●桜の本数:約300本

五穀豊穣・無病息災・学業成就・厄除け・縁結び・安産の御利益があるといわれています。神社の由緒は、大化4年(648)現在の聖籠町諏訪山に鎮座したのが始まりです。その後、宝暦6年(1756)に七代藩主溝口直温候が現在の地に社殿を建立しました。今の社殿は平成16年に再建されたものです。


キッコリータウンは森に出会う場所。エコビレッジシェルタープロジェクトが管理運営する自然の学び場です。子どもたちが楽しめる、ブランコやツリーハウス、新しい野営場もオープンしました。

大正4年に開湯した月岡温泉。石油を採掘している時に偶然温泉が出てきたことから湯治場として始まりました。硫黄の香りの包まれた温泉街には旅館や飲食店、お土産屋が建ち並び、夕暮れになると艶やかな着物姿の芸妓たちが行き交う、情緒を感じる街並みが旅人を出迎えます。

初代新発田藩主溝口秀勝が新発田へ入封後、しばらくの間、仮住居を構えたのがこの地である。三代宣直が、初代藩主の旧跡地であるこの地に、約34,000坪の別邸を構えた。四代重雄のとき幕府の茶道方、縣宗知を招き、庭園を作り、別邸を茶室とした。数寄屋造りの簡素繊細な感じである。平成9年度から11年度の復原修理工事にあたり、文化(1814)建築時の最も整った時期の姿に復…

新潟県道335号滝谷上赤谷線にある、通称「東赤谷連続洞門(どうもん)」と呼ばれる場所。赤谷鉱山があった頃に蒸気機関車が走っていた赤谷線という鉄道が廃線になり、その後、自動車道と利用されています。※冬期間はゲートが閉まり通行止めになります

1912年(明治45年)、新発田出身の大実業家である大倉喜八郎翁によって、東京の隅田川沿いにあった向島別邸内に建てられた迎賓館です。2023年に移築公開されました。1階部分は食堂が二間と書斎、次の間という間取り、2階33畳の大広間の一角には「月見台」もあります。

二ノックスの麓にあるキャンプ場です。個人の方が切り開いた私有地の中にある山林のキャンプ場です。キャンプ場脇を川が流れる自然あふれる場所なので、近くに現代物もありません。
