月山神社

がっさんじんじゃ

死者を祀る幽玄たる霊山に参り、現世のありがたみを知る

月山は、羽黒山・湯殿山とともに出羽三山をなし、修験道の聖地として信仰を集めています。
山頂に鎮座する月山神社は、近代社格制度における東北で唯一の旧官幣大社であり、守護神、月読命が祀られています。
また月山山頂からの眺めは、庄内平野はもちろん、鳥海山、朝日飯豊連峰、遠く岩木山、八幡平までも望むことができる絶景です。
さらには広大な区域が磐梯朝日国立公園の特別区域に指定されており、そこには庄内町の花クロユリや、本州では月山と尾瀬にしか自生していないオゼコウホネなど、希少な高山植物があちこちに咲いています。
かつて松尾芭蕉が月山に登ったときには、「雲の峯いくつ崩れて月の山」という句を詠みました。

エリア
庄内エリア
カテゴリー
神社仏閣

基本情報

住所山形県東田川郡庄内町立谷沢字本澤31
交通アクセス月山8合目(羽黒口)から徒歩で約3時間
営業時間開山期間 7月1日〜9月15日
料金1名 500円
(月山神社本宮へ参拝するための御祓い料)
備考閉山期間中において神職は下山し、常駐しておりません。

問い合わせ先

問い合わせ先出羽三山神社
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