本間家旧本邸

ほんまけきゅうほんてい

歴史を刻む武家屋敷

明和5年(1768)、本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使用宿舎として建造した、旗本二千石格式の長屋門構えの武家屋敷です。
その後拝領し、本間家代々の本邸として使用されたのち、昭和24年(1949)から昭和51年(1976)までは中央公民館、昭和57年(1982)からは観光施設として開邸公開しています。桟瓦葺平屋書院造りの武家屋敷の武家造りと商家造りが一体となっている珍しい建築様式です。
また、道路を挟んである別館「お店(たな)」では、帳場や度量衡、行灯等の灯かり、台所用品などを展示しながらお土産品も販売しています。

※幕府巡見使…将軍の代替りごとに特派された役人
※書院造り…平安時代の公家住宅の寝殿造りを基とし、近世初頭に確立をみた武家住宅

基本情報

住所山形県酒田市二番町12-13
交通アクセスJR酒田駅から車で約6分
日本海東北自動車道 酒田ICから車で約15分
駐車場普通車 20台(臨時 30台あり)
大型車 2台
営業時間9:30〜16:30
(11月〜2月は16:00まで)

定休:
12月中旬〜1月下旬
展示替え日
料金大人 700円(630円)
中・高校生 300円(270円)
小学生 200円(180円) 
※( )内は20人以上の場合
備考本間美術館との共通入館券1,400円がお得

問い合わせ先

電話番号0234-22-3562
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