(国宝)羽黒山 五重塔

(こくほう)はぐろさん ごじゅうのとう

山中にそびえる東北最古の五重塔

羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にあり、東北北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。
現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれています。
高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。
近くには樹齢1,000年、樹の周囲10mの巨杉"爺杉(じじすぎ)"があります。

★2019年4月27日(土)~11月30日(土)の期間、国宝 羽黒山五重塔 特別拝観&羽黒三所大権現 秘仏公開が企画されております。
★特別拝観の期間、5月より毎月5のつく日(5日、15日、25日)には特別な金字の御朱印もいただくことができます。
★特別拝観の期間、御朱印には「令和元年 奉祝 御代替り」の判をお受けできます。
★山頂の斎館では、期間限定で開祖である蜂子皇子の道中を支えた在来野菜を取り入れた祝膳「寂光祝膳」の提供も。(2019年12月30日(月)まで/要予約)
「国宝 羽黒山五重塔 内部特別拝観」&「羽黒三所大権現 秘仏公開」について

★ライトアップによる夜間参拝については、こちらをご覧ください。

基本情報

住所山形県鶴岡市羽黒町手向
交通アクセスJR鶴岡駅から羽黒山頂行きバスで40分、羽黒センター下車
山形自動車道 庄内あさひICから車で30分
備考指定年月日:昭和41年6月11日
員数:1基

問い合わせ先

問い合わせ先出羽三山神社
電話番号0235-62-2355
関連サイト

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