大地の芸術祭プレイバックツアー

だいちのげいじゅつさいぷれいばっくつあー

20年にわたる「大地の芸術祭」 の軌跡を、作品とともに辿ります。 2種類のコースを隔日開催!

2000年から3年に1度開催し、 2018年には第7回を迎えた「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。今では約200のアートが点在し、里山とアートが融合した「大地の芸術祭」の里として、年間を通して国内外から多くのお客様にお越しいただいています。

2019年度はこれまでの20年にわたる大地の芸術祭の軌跡を、各年代の作品とともに振り返る日帰りバスツアーを運行します。

◯Part1 2009-2018
2018~2009年を振り返り、最新の人気作品や春の展覧会が始まる美術館を巡るコース。
リニューアル後に大人気となり、「日本博」サイトトップページにも登場する清津峡渓谷トンネルの作品は必見です。
作品:清津峡渓谷トンネル、絵本と木の実の美術館、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest」ほか

◯Part2 2000-2006
第1~3回展に制作された初期の名作を辿ります。国内初の大規模回顧展を開催中のクリスチャン・ボルタンスキーの名作「最後の教室」が見られるのはこのコースだけ。
作品:まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」、草間彌生「花咲ける妻有」、クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン「最後の教室」、塩田千春「家の記憶」他

基本情報

開催期間 ■Part1
○7月15日(月曜日)・20日(土曜日)、8月24日(土曜日)・31日(土曜日)、9月7日(土曜日)、14日(土曜日)、16日(月曜日・祝日)、21日(土曜日)、23日(月曜日・祝日)、28日(土曜日)、10月5日(土曜日)
※8月10日から18日は夏スペシャル版、10月12日から11月4日の土曜日・日曜日・祝日は秋スペシャル版のツアーが運行。

■Part2
○7月21日(日曜日)、8月25日(日曜日)、9月1日(日曜日)・8日(日曜日)・15日(日曜日)・22日(日曜日)・29日(日曜日)、10月6日(日曜日)
※8/10-18は夏スペシャル版、10/12-11/4の土日祝は秋スペシャル版のツアーが運行。
開催時間 越後湯沢駅10時00分頃出発 → 越後湯沢駅18時10分頃到着(Part2コースは、18時15分頃到着)
※到着時間が前後する場合がございます。19時台の新幹線予約をお勧め致します。
所要時間8時間程度
事前予約当日午前9時までに要予約
最小催行人員2名
住所新潟県十日町市本町6
営業時間9:00-18:00(水曜休)
料金大人12,800円、小中学生9,800円
(作品鑑賞料、バス代、昼食代、ガイド代、保険代含む)
分類 ツアー 2次交通 ガイド イベント
テーマ 自然 食と酒

問い合わせ先

問い合わせ先NPO法人越後妻有里山協働機構
電話番号025-761-7749
FAX番号025-761-7911
関連サイト