角間のネジリ杉

かくまのねじりすぎ

弘法大師がねじったとされる杉の木

角間集落の観音様の境内には、県指定文化財にもなっている「角間のねじり杉」と呼ばれる大杉があります。
この杉はその昔、弘法大師が村人に仏の力を信じさせるため小さな杉をねじってそのまま伸びろと念じて立ち去ったといわれ、幹全体がねじれている伝説の奇木です。

●根本周囲:4.50m
●樹高:18.0m
●推定樹齢:250年

基本情報

住所新潟県十日町市角間
交通アクセス●JR飯山線「越後田沢駅」よりバスで20分、下車後、徒歩で20分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より国道353号線、車で20分
駐車場●普通車:5台程度
道幅が狭いのでお気を付け下さい。
料金無料

問い合わせ先

問い合わせ先(一社)十日町市観光協会
電話番号025-757-3345
FAX番号025-757-5150

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