越後妻有の「農ある暮らし」を学ぶ。農村生活を通じ、主体的な学びを得る探求型旅行 1泊2日
現地にて里山の暮らし体験を通じて自然と人々の営みについて学びます。地域の営みと課題、想いに触れ、自身の考えを整理し共有することで地域との関わりを考えます。
- このエリアをめぐります
- 所要時間
- 2泊3日
- 農家民宿
- 農村生活体験
- 自炊体験
十日町市博物館見学
10:00-11:30
雪国の生活や伝統を探る展示が魅力。縄文時代から現代までの歴史を体験でき、地域文化に触れられます。学芸員の案内もあり、十日町の豊かな自然と文化を総合的に学ぶことができます。
基本情報を見る
- 住所
- 新潟県十日町市西本町一丁目448番地9
- 電話番号
- 025-757-5531
- 営業時間
- 9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) ●休館日:毎週月曜日(国民の祝日の場合は翌平日)、年末年始 ※冬期間(12月~2月)は毎週月・火曜日、12月28日~1月3日が休館となります。 (ただし、1月12日、2月23日は開館します)
田植え体験(初夏)
13:00-15:00
十日町各地の農家の田んぼを実際にお借りして、グループに分かれて田植えをします。水の張り方の違いなど、農地によって異なる農業のやり方などを教えてもらいます。
農家さんとの対話
18:30(農作業後)~
農家さんがどういう思いで農業に取り組んでいるのか?といったことから、農業の楽しさ、抱える課題などについて、体験直後に率直に対話を交わすことで学んでいきます。
【宿泊】
十日町市内や近隣自治体のホテル・旅館等に宿泊します。
農村生活体験
10:15-11:15
各農家さんの家庭に滞在し、農村生活体験をします。農家の指導のもと、田植えなどの農作業のほか、野菜の栽培や家畜の世話など、滞在先によって異なる体験をします。
自炊体験
11:50-13:20
滞在先の各家庭で自炊体験をします。ポイントは「農家さんがごはんを出してくれる」のを待つのではなく「一緒にごはんをつくる」体験をすること。地元料理を学ぶ機会にもなり、コミュニケーションの深度もぐっと高まります。
民泊体験
滞在先の農家さん宅に宿泊。各家庭で1日を通して農家の生活を体験します。
お別れ会
受け入れ家庭との最後の対面の場。お別れの挨拶や集合写真撮影などを行います。 感謝の言葉を伝えつつ、滞在で得られた学びなどを振り返ります。
事前学習
新潟県越後妻有地域(県南部の十日町市・津南町エリアの総称)の農家に滞在し、農家の暮らし、文化、季節の移り変わり、地域の産業について学びます。現地体験を実際に受け入れる農家など、ステークホルダーを交えた地域の生活などに関するディスカッションも実施。スムーズに現地学習に入っていける下地づくりをします。
事後学習
事前学習と現地学習の振り返り、現地での農業体験と対話を通じて感じたことや、今後に関する考察などを行います。
イーガタ ナビゲーターインタビュー動画
このモデルコースのナビゲーター

株式会社 HOME HOME NIIGATA
代表取締役
井比 晃さん
「HOME HOME NIIGATAは、新潟県十日町市を拠点とした小さな旅行会社です。 「ありのままの日常に入り込むような旅」のお手伝いをすることで、観光地化されていない、昔からの文化様式が残る里山の美しい姿をご紹介しています。具体的には、専属ガイドが案内するオーダーメイドのツアーや体験、様々なテーマについて体験・探究する学習旅行、古民家を活用した宿泊施設の運用、地域のブランディング等の事業を展開しています。」

農家民宿「萬代」代表
曽根 茂さん
「田植え、稲刈り、収穫、はざかけといった農作業のほか、棚田鑑賞、山菜採り、雪遊びなど、十日町ならではの田舎体験をご用意しています。当宿の近くには、国宝が出土した笹山遺跡もあり、時期さえ合えば同遺跡での収集ボランティアの体験などもしていただけます。」

農家
水落 静子さん
「十日町市東下組地区で農業を営む傍ら、「東下組おんなしょの会」の代表として、農家レストラン(うぶすなの家)の運営に携わり、地域の伝統食や農業体験を提供しています。地域間交流や健康、暮らし、福祉の情報交換の場を創出する活動にも携わり、十日町地域田舎体験推進協議会を通じて児童、学生の受け入れにも力を入れています。」
このモデルコースについての問合せ先
株式会社HOME HOME NIIGATA
TEL:025−755−5080 / 050−3553−4418
時間:9:00~17:00
住所:新潟県十日町馬場丁1253−2
定休日:不定休