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大石川上流に造られたこのダムは高さ87m、幅243.5m、貯水丑2,280万立方メートルの重力式多目的ダムです。ここから望む飯豊連峰の眺望とダム自体の勇壮さは圧巻。紅葉のスポットでもあり、飯豊連峰等の登山ロになっています。

廻船業や酒造業、新田開発などで富をなし、米沢藩に幕末まで融資をしていた豪農の館。約3,000坪の敷地に堀をめぐらし、500坪に及ぶ邸宅は切妻造りの木羽葺き石屋屋根で、15,000個の石が使われ日本一の規模を誇る。邸宅内には、厳選された柱、丸桁、敷板などが惜しみなく使われ、数少ない豪農の屋敷の構えを知ることができる。また、庭園も国名勝に指定されています。平成7年には、宮…

この地方の方言で、三面川の鮭を「イヨボヤ」と呼びます。イヨボヤ会館では、その昔の漁法をはじめ、村上の鮭のすべてがわかりやすく展示され、鮭文化の奥深さを知ることができます。また、隣接するサーモンパークには、鮭のミニふ化場をはじめ、美しい川や池、芝生広場などが設けられています。

村上の武家住宅では唯一国指定の重要文化財に指定(S52)されている建物。東日本海側では、唯一残っている江戸時代中級武士の屋敷です。寄せ棟造り茅葺き平屋建の住まいは、飾らぬ造りで、質素な生活の様子が忍ばれます。隣には村上大祭に引き回すおしゃぎりを展示するおしゃぎり会館があります。


城下町ならではの町屋造りが残る村上。この町屋の一般公開をきっかけに、村上独自の催しが始まりました。3月1日?4月3日の間、先祖伝来の雛人形などを昔ながらの町屋に飾り、訪れた人々を座敷に招き入れるのがこの「町屋の人形さま巡り」。また、9月10日?30日には屏風を飾る「町屋の屏風まつり」があります。


1909年(明治42年)に新潟市営所通に建てられた旧県知事公舎を1988年(昭和63年)に新発田市が移築・復元し、記念館として公開しています。築後100年を超える、現存するものの中では国内最古の知事公舎です。〔面積〕公邸116.15平方メートル、私邸237.91平方メートル

木造2階建て日本瓦葺寄棟造りの建築物です。明治時代の建築技術が随所に施され、古き良き日本の趣が感じられます。門をくぐると、右手には竹林があり、その奧に庭園があります。門の前は狭い道ですが、周辺一帯が「昔ながらの街道」を感じさせる作りになっています。付近には大型駐車場、トイレ、入浴施設など、いろいろな設備が充実しています。渡辺家の分家。渡邉邸の道を…


飯豊連峰と越後平野を一望、遠く日本海まで望めます。残雪や新緑、紅葉の時期に特にその景観がすばらしく、登山者が絶えることがありません。【登山口から山頂までの所要時間】●南俣登山口から山頂まで5時間●胎内登山口から山頂まで4時間●山開き:2019年5月26日(日曜日)●標高:1,421m

中空重力式コンクリートダムの内の倉ダム。豊かな自然と、二王子岳を望むことができます。ダムの湖畔には、広い公園があり紅葉の名所になっています。また、内の倉周辺で釣りを楽しむことができ、ヘラブナ・ヤマメ・イワナ等が釣れます。●面積:100ha●標高:200m

日本で最も小さい「櫛形(くしがた)山脈」の中に標高399.5mの大峰山があります。この大峰山はヤマザクラの地として名高く、昭和9年には「橡平サクラ樹林」として国の天然記念物に指定されました。種類は、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オクチョウジザクラ、ヤマザクラなど四十種余りの変種を区別することが出来るが、自然交配によって生じたと思われる中間雑種もあり、さま…

300品種60万本の「あやめ園」や釣りなどが楽しめる「升潟」もあり、子どもから大人まで楽しめる公園です。園内にあるあやめ園は「日本四大あやめ園」の一つに数えられ、約300品種60万本のアヤメ(ハナショウブ)が咲き競います。緑が美しい森林に囲まれた公園の中、池の脇の遊歩道を歩いて行くと、目の前に広がるあやめ園は、気持ちのいい初夏を感じさせてくれます。紫、白、…

六千本の桜が連なり、かつて「長堤十里世界一」といわしめた桜の名所です。その姿は昭和41・42水害と河川改修で失われてしまいましたが、復元が進み、現在では加治川からかつての加治川沿いまで、約二千本の桜を見ることができます。満開の頃には、桜のトンネルが現れ多くの人で賑わいます。イベント日には様々な催し物が行われ、また、開花時期にあわせて夜間の桜のライトア…

旧新発田藩溝口侯の下屋敷。近江八景を取り入れたといわれる庭園は、大名式回遊庭園で、寛文年間遠州流の茶人で幕府の庭方だった縣宗知が作ったものと伝えられています。立って見て回るだけでなく、お越しの際は是非、立ち止まり座って、目線を低くして景色を見てみてください。立ってみる情景とはまた景色が変わり、また美しい表情を味わうことができると思います。

市島家は、江戸時代初期から続いてきた本県でも有数な大地主の一つ。明治初期造営の600余坪を有する風格ある大邸宅、水池を配した8000余坪の広大な回遊式庭園。今となっては珍しくなってしまった、ゆがみガラスの窓も見ることができる。


昭和天皇のご在位60年を記念する事業の一環として整備された健康運動公園。バーベキュー・バードウォッチング・藤塚浜海水浴場・芝生の広場などがあり、家族で様々な体験を楽しむことができます。園内にある愛鳥センターでは、探鳥路において探鳥会及び自然観察会を開催しています。また同敷地内の温泉施設「紫雲の郷」では、大風呂を始め、ジェットバス、サウナ風呂などを完…

滝谷森林公園は、新潟市から北へ約30km、県北部の中心である城下町新発田市の南部を約20km登った大自然の真只中にあります。当公園は、新潟市内から車で約1時間という気軽さと、一度に山と川を楽しめる恵まれた自然環境が最大の魅力。公園の横を流れる加治川は清らかで、釣りはもちろん水量の少ないときは川原で水遊びや鉱石探しも楽しめます。また、園内にも水遊びができる…


澄み切った碧い海が美しく、日本屈指の透明度を誇る笹川流れ。11km続く海岸では、日本海の荒波の浸食によりできた奇岩、岩礁や洞窟など、変化に富んだ風景が広がり、豪壮な景観は国指定の名勝及び天然記念物となっています。笹川流れの美しい景色を堪能するなら、遊覧船は外せません。眼鏡岩、恐竜岩といった数々の奇岩が出迎える雄大な造形は圧巻です。約40分間の船旅では、…

一般的には略して羽黒神社と呼んでいます。祭神は奈津比売命(なつめのみこと)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・月読命(つきよみのみこと)です。奈津比売命はこの地方を拓かれた神様で、そのほか二柱の神様は出羽の羽黒山から観請したものです。寛永10年(1633)、時の村上藩主堀丹後守直竒が神社を上(城)から見下ろすのは畏れ多いとして現在の地に遷宮しました。この…

瀬波温泉から岩船港に向かう途中に、小高い山に向かう上り坂があります。この上に諸上寺公園があります。春になると、ソメイヨシノと八重桜の約500本の桜がゴールデンウィーク頃まで咲き誇り、花見に来た人たちの目を楽しませます。山の頂上からは日本海や瀬波温泉、遠くは粟島や佐渡島を望むことができます。山の頂上に向かう坂道は道路幅が狭いですので、気をつけておいで…

静寂と迫り来る山々、そして清らかな水が流れる清流を求めるなら、奥胎内は大変ふさわしい場所です。秋には、胎内川に沿って色鮮やかな紅葉を楽しめます。

熊野若宮神社は、社伝によれば建久3年(1192)和田氏が羽黒の一角に領内の総鎮守として、紀伊熊野本宮から若一王子(にゃくいちおうじ)を勧請(かんじょう)して創建した社と伝えられ、元禄3年(1690)現在地に移された。木造一間社流造、こけら葺、桁行0.918m、梁間0.748m、高さ2.87m。全体に均整のとれた貭素な造りであるが、絵様、彫刻等に元禄様式をよく伝えており、県…

乙宝寺は奈良時代(天平8年736)聖武天皇の勅命により、インド僧バラモン僧正(ボーディセーナ)と行基菩薩が北陸一帯の安穏を祈って建てた勅願寺である。「今昔物語」「古今著聞集」などにこの寺にまつわることがしるされている。真言宗智山派の寺院で、元和6年(1620)村上城主建立の三重塔は、純和様建築で美しく国の重要文化財に指定されている。 乙宝寺の「おしゃがん様」と…

家族で楽しめるローラースライダーなどの遊具もあり桜の他、つつじも咲き誇ります。高台にあるのでそこから見る景色は絶景パノラマです。【施設の詳細】●施設概要:ジャンボスベリ台、ブランコ、スプリング遊具、チビッコ広場、展望広場●面積:7ha【桜】●桜の本数:染井吉野30本

「須佐之男神社」の額がかかっている拝殿に須佐之男を奉り、「天王神社」の額がかかっている拝殿に櫛名田姫を奉った珍しい神社。鳥居も前後二つ存在する。地元の人からは天王神社として親しまれている。毎年7月4日~5日には、天王祭りが行われ、露店とともに多くの人でにぎわう。
日本100名城にも選ばれている「新発田城」を含む市街地の中にある広い公園です。国の重要文化財である「新発田城表門」「旧二ノ丸隅櫓」とお堀が当時のままの姿で残され、復元された「三階櫓」と「辰巳櫓」もあります。全国で唯一、丁字型の屋根に3匹の鯱を配した三階櫓。三階櫓のある場所は自衛隊敷地内のため内部には入れませんが、その特徴ある外観は必見です。公開されて…

荒川の北岸に国土交通省の河川環境基本計画に基づいて完成した「ふるさとの水と緑を持つ水辺のレクリエーション広場」の『水辺の楽校』があります。植物浄化池ではカエルの卵が浮き、メダカやウグイの泳ぐ姿が真近でみられ、キャンプサイトでは野外炉でバーべキューができます。同施設内の河川敷公園には、桜並木があり開花を迎えると大変きれいです。【桜】●桜の本数:染井…

高瀬温泉の薬師堂より約600mに渡って桜並木が続く。桜並木の堤防を登るとまだ雪の残る飯豊連峰最北端の杁差岳が見渡せる。また、清流荒川にかかるアーチ橋丸山大橋よりは、桜並木とともに関川村を見渡せる。【桜】●桜の本数:90本●ライトアップ期間:2018年4月中旬~4月下旬●ライトアップ時間:18時~22時頃

長池憩いの森公園は、長池を中心とした森林ゾーンとチューリップや菜の花などの花畑ゾーンからなり、水辺や森林などの自然環境の保全を通して「学び・遊び・憩い」の場所を提供しています。また、農産物や花、加工品の直売所があり、地元生産者と消費者をつなぐ架け橋の役目を果たしています。毎年4月下旬から5月上旬にかけてチューリップフェスティバルが開催。約4haの会場…

第2種公認の陸上競技場と野球場の設備がある総合グランドです。陸上競技の練習や大会のほか、ウォーキングなどにもご利用いただけます。なでしこリーグのアルビレックス新潟レディース戦も開催されます。野球場グラウンド周囲には、染井吉野が咲き誇り周囲を散歩することが出来ます。【桜】●桜の本数:染井吉野 約150本


弁天潟は新発田藩による加治川の治水工事の時にできた入り江を、当時、付近一帯を支配していた二宮家が新発田藩より借財の形として譲り受けたもので、二宮家の庭の一部でした。一年中、四季の移り変わりを楽しむことができる公園です。毎年、春より初夏にかけて桜、あじさい、蓮の花が咲きます。11月末になると弁天潟風致公園には毎年200羽以上の白鳥が飛来します。天候の良…

大天城公園に隣接する、市道大天城改良線沿線には、地元住田地区の『住田地域ホタル保護研究会』が中心となり、ホタルの繁殖、保護を目的としたビオトープを作り、日頃からビオトープの管理、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの放流、観察等、ホタルに関係する様々な活動を行っています。夏には大天城公園付近では、多くのホタルを見ることができます。日頃の活動の成果もあり…

荒川峡もみじラインは、関川村から山形県小国町までの約20kmに渡って続く紅葉の名所として有名です。特に、新潟県景勝100選に指定されている鷹の巣吊り橋付近は、清流荒川と山々の紅葉を一緒に眺められるもみじライン必須の観賞ポイントです。吊り橋の先にはキャンプ場と温泉宿が2件あります。秋の紅葉時は観光客も多数訪れます。

洋風な建物のロイヤル胎内パークホテルを、色鮮やかに染まった山々が周辺を覆い、秋の深まりを感じさせて、気持ちも落ち着く風景です。

新発田市田貝地区の二王子神社、妹背滝付近はホタルの生息地になっています。南北1.5kmに及ぶ細長い集落において6月中旬~7月中旬の長い間、源氏ボタルを主としたホタルを見ることができます。例年6月下旬にホタルイベントが開催されます。