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美しい赤松林に囲まれた広さ約3haの砂丘湖「大池」は、白鳥の飛来地としても知られており、遊歩道や湖上の水鳥などを観察できる展望台や出島もあります。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1000羽を超えています。●白鳥の種類:コハクチョウ●最大飛来数:約1,000羽●エサやり:ご遠慮ください

五頭県立自然公園の北端に位置する「剣龍峡」には、巨大な石畳の岩石。その岩間を流れる清流、鬱蒼とした杉木立や広葉樹が存在する。シーズンともなると多くのハイカーで賑わい、一服の清涼剤ともなっている。紅葉の10月下旬~11月上旬、夏とはまた違った剣龍峡を楽しめる。

飯豊連峰の北俣岳が美しい姿を見せるダム湖内公園は、滝から流れ落ちるせせらぎが流れ、キャンプ場やバーベキュー広場があります。見頃は10月下旬~11月上旬です。

海岸から2Kmほど、標高8mの湿地帯(約1.3ha)に1万7千株ものミズバショウが群生しています。低地のため開花時期の早さは全国屈指です。見ごろは3月下旬~4月上旬で雪解けと共に白くてまばゆい花を楽しむことができます。県の天然記念物にも指定されています。

1,200年もの歴史を持つ越後の名刹「乙宝寺」。県内最古の三重塔と共に寺のシンボル的存在になっているのが、「きのとざくら」です。約350種あるといわれる桜の中の一種で、俗称「大提灯ざくら」ともいわれています。花梗(かこう)が5cm~6cmセンチと一般的なサクラより長く、垂れ下がる大輪の花弁が特徴です。 【桜】●染井吉野:20本●きのとざくら:1本

藤基神社社殿は、総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造りです。嘉永二年(一八四九年)に当時の工匠がその技を結集し八年の歳月を費やして造りあげたものです。村上の生んだ工匠有磯周斎(ありいそしゅうさい)によるかご彫りとよばれる彫刻の傑作を各所に残しております。ご祭神は、徳川家康侯の異母弟にあたり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖内藤信成(のぶなり)侯十…

隣の胎内市総合グランドと併せてウォーキングが出来るコースがあり、休日はとてものどかに過ごすことが出来ます。【桜】●染井吉野:20本

胎内市のほたるの名所「板額ほたるの里」にしだれざくらが立ち並びます。通常の桜と違い赤みのある花で見ごたえがあります。また「あじさいロード」、には約1kmに渡り5千本のアジサイが植えられています。【桜】●しだれ桜:30本

たるが橋観光交流センター前を中心に桜が咲きます。その他、家族で楽しめる樽ケ橋遊園や胎内の歴史を学べる黒川郷土文化伝習館など楽しめるスポットがたくさんあります。【桜】●桜の本数:染井吉野30本

祭神は神倭伊波禮毘古命(かむやわといわれびこのみこと)=後の神武天皇(じんむてんのう)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)です。その3柱の中で神武天皇が主祭神となります。今からおよそ2,600余年前の紀元元年、日本が建国され初代天皇として即位されたのが神武天皇です。東日本方面で神武天皇が祀られている神社は大変珍し…

国の天然記念物である大峰山の橡平桜樹林にほど近く、約5.2haの敷地に109種類300本の桜が植栽されている。遊歩道等も整備されており、桜の詳細がわかる図鑑の立札も立ててあるため、四季を通じて観桜することができる。【桜】●桜の本数:約300本

五穀豊穣・無病息災・学業成就・厄除け・縁結び・安産の御利益があるといわれています。神社の由緒は、大化4年(648)現在の聖籠町諏訪山に鎮座したのが始まりです。その後、宝暦6年(1756)に七代藩主溝口直温候が現在の地に社殿を建立しました。今の社殿は平成16年に再建されたものです。


広さ3,000坪。国指定重要文化財及び庭園は国指定名勝。大屋敷、6つの土蔵などがあります。母屋の最も特徴的な造りの一つが、石置木羽葺屋根です。屋根には木羽二十万枚と石一万五千個が使われています。この母屋と土蔵は、昭和二十九年に国の重要文化財に指定されました。また、庭園は回遊式となっており、元禄末期から享保初期にかけて京都から遠州流の庭師を招いて構築され…






村上市中央商店街の小町~大町~上町の通りには、昔ながらの町屋造りを活かした建物が数多く立ち並んでいます。村上名産の鮭加工品や地酒を扱う酒販店、老舗和菓子店や甘味処、村上木彫堆朱の店などが軒を連ね、村上の名品がそろいます。町屋内部を公開している店舗もあるので、じっくりとご覧いただけます。

重要文化財の寺院なども近くにあり、歴史と趣が感じられます。【安善小路について】小町(こまち)から寺町へ抜ける小路。安善寺に由来し、浄土真宗大谷派の寺院。安善寺の寺伝によると、この土地は榊原公から拝領したものとあります。その榊原氏が城主の頃の『元禄村上城下絵図』には、安善寺と小路が描かれています。現在、黒塀小路(または黒塀通り)と呼ばれることもあり…

キッコリータウンは森に出会う場所。エコビレッジシェルタープロジェクトが管理運営する自然の学び場です。子どもたちが楽しめる、ブランコやツリーハウス、新しい野営場もオープンしました。

大正4年に開湯した月岡温泉。石油を採掘している時に偶然温泉が出てきたことから湯治場として始まりました。硫黄の香りの包まれた温泉街には旅館や飲食店、お土産屋が建ち並び、夕暮れになると艶やかな着物姿の芸妓たちが行き交う、情緒を感じる街並みが旅人を出迎えます。

初代新発田藩主溝口秀勝が新発田へ入封後、しばらくの間、仮住居を構えたのがこの地である。三代宣直が、初代藩主の旧跡地であるこの地に、約34,000坪の別邸を構えた。四代重雄のとき幕府の茶道方、縣宗知を招き、庭園を作り、別邸を茶室とした。数寄屋造りの簡素繊細な感じである。平成9年度から11年度の復原修理工事にあたり、文化(1814)建築時の最も整った時期の姿に復…

新潟県道335号滝谷上赤谷線にある、通称「東赤谷連続洞門(どうもん)」と呼ばれる場所。赤谷鉱山があった頃に蒸気機関車が走っていた赤谷線という鉄道が廃線になり、その後、自動車道と利用されています。※冬期間はゲートが閉まり通行止めになります

飯豊連峰のふもとに広がるオートキャンプ場。美しい緑、野鳥のさえずり、澄みきった空気と豊かな自然を存分に満喫できる贅沢なフィールドが自慢です。県北随一の規模と充実した設備も魅力のひとつです。


1912年(明治45年)、新発田出身の大実業家である大倉喜八郎翁によって、東京の隅田川沿いにあった向島別邸内に建てられた迎賓館です。2023年に移築公開されました。1階部分は食堂が二間と書斎、次の間という間取り、2階33畳の大広間の一角には「月見台」もあります。

波の音を聞きながら日本海に沈む夕日を一望できるロビーと大浴場が特徴のお宿です。目の前が海のため、すぐに海水浴にも行くことができます。各和室のお部屋のほか、ステージのある大広間も完備しています。

以前は宿泊可能な温泉施設として営業していましたが、現在は休業中です。瀬波温泉にあり、目の前には日本海が広がります。施設内の荷物はおおよそ運びだされていますが、電気は復旧可能です。

二ノックスの麓にあるキャンプ場です。個人の方が切り開いた私有地の中にある山林のキャンプ場です。キャンプ場脇を川が流れる自然あふれる場所なので、近くに現代物もありません。
