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雪国では典型的な田舎屋造りで、今では珍しくなった茅葺屋根の田舎料理屋です。名前の由来は苑内の推定樹齢1,500年の大欅から名づけられたものです。幹周り8.7m、樹高22.9mの大木が歴史を感じさせます。

廻船業や酒造業、新田開発などで富をなし、米沢藩に幕末まで融資をしていた豪農の館。約3,000坪の敷地に堀をめぐらし、500坪に及ぶ邸宅は切妻造りの木羽葺き石屋屋根で、15,000個の石が使われ日本一の規模を誇る。邸宅内には、厳選された柱、丸桁、敷板などが惜しみなく使われ、数少ない豪農の屋敷の構えを知ることができる。また、庭園も国名勝に指定されています。平成7年には、宮…

村上の武家住宅では唯一国指定の重要文化財に指定(S52)されている建物。東日本海側では、唯一残っている江戸時代中級武士の屋敷です。寄せ棟造り茅葺き平屋建の住まいは、飾らぬ造りで、質素な生活の様子が忍ばれます。隣には村上大祭に引き回すおしゃぎりを展示するおしゃぎり会館があります。

飯塚家はこの地域の大地主として地域経営に貢献し、経済界及び政界において活躍した家柄。昭和22年10月に飯塚家は天皇の行在所となり、その後庭園は「秋幸苑」の名を天皇家より賜り、昭和48年には「秋幸苑と行在所」が柏崎市の史跡として文化財指定を受けました。忠臣蔵の吉良邸を思わせるようなどっしりとした門。広いアプローチの先にある母屋は上質な和風建築の江戸…

1909年(明治42年)に新潟市営所通に建てられた旧県知事公舎を1988年(昭和63年)に新発田市が移築・復元し、記念館として公開しています。築後100年を超える、現存するものの中では国内最古の知事公舎です。〔面積〕公邸116.15平方メートル、私邸237.91平方メートル

国道403号沿いにある豪農の館です。日本三大名人と言われた富山の宮大工を棟梁に招いた。また、日本庭園は京都の庭師によるもの。随所に見られる「一流の作り」はいろいろな映画に利用できそうです。建坪約140坪、敷地約880坪。

木造2階建て日本瓦葺寄棟造りの建築物です。明治時代の建築技術が随所に施され、古き良き日本の趣が感じられます。門をくぐると、右手には竹林があり、その奧に庭園があります。門の前は狭い道ですが、周辺一帯が「昔ながらの街道」を感じさせる作りになっています。付近には大型駐車場、トイレ、入浴施設など、いろいろな設備が充実しています。渡辺家の分家。渡邉邸の道を…

新潟市の住宅展示場です。3棟のモデルハウスをロケーションとしてお使いいただけます。和の落ち着いた雰囲気、明るくシンプルな雰囲気、モダンでラグジュアリーな雰囲気とデザインの異なる3棟。家具やインテリアもそのままお使いいただけます。撮影の下見希望や詳細情報はお問い合わせください。

越後の大地主伊藤家の旧大邸宅を保存・公開しています。息をのんでしまうほどの美しさと豪壮さを備える館は8年の歳月をかけて築かれました。広大な8,800坪の敷地には主屋、大広間、茶室、蔵、古民家といった建物をはじめ、越後が生んだ庭匠(にわしょう)・田中泰阿弥(たなか たいあみ)による池泉回遊式庭園、歴代当主によるコレクションなどの美術品を鑑賞できます。中庭…

約4,000平方メートルの敷地内には樹齢150~200年の山桜、カエデ類、ツツジなど多くの植物が植えられている巴ヶ丘もみじ公園内にある施設。明治時代に当地の大地主・高橋家の別荘の庭園として作庭された回遊式庭園で、巴ヶ丘山荘は国登録有形文化財。紅葉時期には、もみじやカエデなどが色鮮やかに染まり、夜のライトアップは幻想的な夜の世界を演出します。

江戸中期に作庭された池泉回遊式の京風庭園。国の名勝に指定された、美しい苔庭です。実際に訪れていただくと、庭園の良さや癒しのひと時を実感していただくことができます。

広さ3,000坪。国指定重要文化財及び庭園は国指定名勝。大屋敷、6つの土蔵などがあります。母屋の最も特徴的な造りの一つが、石置木羽葺屋根です。屋根には木羽二十万枚と石一万五千個が使われています。この母屋と土蔵は、昭和二十九年に国の重要文化財に指定されました。また、庭園は回遊式となっており、元禄末期から享保初期にかけて京都から遠州流の庭師を招いて構築され…


プライベートスペースとしてお使いいただけます。窓からは、多宝山と岩室温泉が見えます。木造平屋 198m2 (60坪)敷地面積 約450坪(3LDK)内訳和室32畳キッチン16畳ホワイト個室 8畳ウッドテイスト個室 12畳詳しくはInstagramにてお問い合わせください。

周辺を妙高の里山の風景に囲まれた宿泊・交流スペースとして再生した古民家です。一棟貸しも行っています。


阿賀町旧上川村、七名地区にある古民家を改修して作った一棟貸古民家宿です。全国空き家甲子園民泊部門にて2024年に最優秀賞を受賞。自然豊かな阿賀町の自然を感じることのできる環境です。

新潟県三条市の昭和民家になります。普段は民泊施設及び一棟貸しでご利用いただいております。備品のほとんどが揃っている民家となります。間取り6LDK1階 和室8帖+6帖(応接間)/和室6帖/キッチン/浴室洗面/トイレ2階 和室4.5帖/和室6帖+洋室8帖/洗面/トイレ備品:ベット等寝具、食器類、キッチンツール、タオル懐かしい昭和の民家をそのままに、水周りを修繕しており…

かやぶき家の民宿が2棟ある、農村の体験宿泊施設です。地元の人たちと一緒に餅つき、紙すき体験などができるほか、各種研修施設としてもご利用いただけます。

三条市下田地域農村部にある築80年の古民家を農家民宿・移住・農業体験施設としてオープンした施設です。囲炉裏や釜などもあり、農家体験も可能です。周辺には竹林や景勝地の八木ヶ鼻と五十嵐川が流れます。


1912年(明治45年)、新発田出身の大実業家である大倉喜八郎翁によって、東京の隅田川沿いにあった向島別邸内に建てられた迎賓館です。2023年に移築公開されました。1階部分は食堂が二間と書斎、次の間という間取り、2階33畳の大広間の一角には「月見台」もあります。

寺泊の里山にある築200年の古民家です。四季折々の風景が楽しめる、畑や山に囲まれた自然豊かな環境です。初夏には庭先で蛍が飛び交います。ここでは藍染をはじめとする草木染めやハーブクラフトのワークショップを開催し、昔ながらの手間暇かける手仕事を体験できます。また畑セラピーでは土に触れ、自然の力を感じながら心身を整えるひとときを提供しています。

蔵を改装して映画上映やライブ会場として活用しています。別棟には宿泊施設もあります。また、火曜・水曜・木曜は古民家カフェ「鬼が島」も営業しています。

江戸時代中期に建てられた主屋と大正時代に曽禰達蔵・中條精一郎が設計を手掛けた近代和風建築の離座敷が国登録有形文化財に指定されています。座敷の前には苔と樹木の美しい池泉回遊式庭園が広がります。

築100年を超える商店街の町屋(商人・職人の伝統的な住宅)を活用した施設です。現在はイベント会場や、休憩スペースなどとして使用しています。町屋の特徴的な建築で、入口から裏口まで長い廊下が続く構造になっています。今後、かつての町屋の雰囲気を残しつつ改装作業を行う予定です。

元々は新潟市南区白根商店街で、服屋として営業していた町屋(商人・職人の伝統的な住宅)です。現在ではイベント時などに活用されています。町屋の立ち並ぶ白根商店街の中にあり、他の店舗よりも大店で、間口が広いことが特徴。2階も使用することができます。

空き家となっていた昭和初期建築の旧時計・眼鏡店を再生した建築物です。建物の中は、特徴ある町屋造り(商人・職人の伝統的な住宅)の空間が広がり、裏道まで抜ける長い廊下が続いています。

文政9年(1826)に再建された旧大庄屋住宅(主屋は、文政2年(1819)に全焼し再建)で、国指定の重要文化財。大庄屋の格式をよく示している役宅と、対象的に風雅な意匠が見られる居室からなっています。住宅からながめた庭園は美景で、夏にはホタルを見ることもできます。約6,000坪の広大な敷地の中に、役宅と住居で構成された約340坪の邸宅、5棟の土蔵や文庫などが立ち並ん…

上越名家・瀧本邸は上越市を代表する豪農の館のひとつです。敷地面積3,000坪のお庭は「集義園」と名付けられた池泉回遊式日本庭園で、黒塀に囲まれた園内には薬医門や主屋玄関、離れ懐徳亭、東屋、腰掛待合、茶室及び土蔵の歴史的建造物が残されています。また上越一の苔庭は四季を通じて美しい緑を見せ訪れる人々を癒し、杉の木立は私たちを優しく包み込んでくれています。

上越市頸城区の白田家住宅は大正期の洋風デザインを取り入れた豪農の館で国登録有形文化財(第15-0389号)です。明治天皇陛下の北陸御巡幸の折、小休止した旧能生町藤崎(現糸魚川市)の斎藤家住宅を大正7年に移築し、同9年に建前、以降造作など16年の歳月をかけて完成させた住宅です。

林富永邸は、明治16年に建てられた茅葺き屋根と枯山水の苔庭が特徴の豪農の館で上越市指定文化財です。茅葺き屋根の主屋は、けやきの梁や差鴨居が豪快で見事な農民仕様のエリアと、書院造りの座敷など武家仕様のエリアで構成されています。囲炉裏やかまどなども当時のまま保存されています。杉苔が敷き詰められた枯山水庭園は、水田や山々を取り入れた借景庭園で、銘木・巨木…

『重なり合う時代を旅する小鍛冶屋』江戸時代末期に建築された小鍛冶屋。時代と共に、建物は「再生」を繰り返してきました。築150年の悠久の歴史からすれば今私たちの関わる時間は一瞬ではありますが、多くの方にこの建物を活用いただき「使いながら守る、守りながら使う」取り組みに携わっていただきたい思いです。現在の小鍛冶屋は、新潟の食文化を丁寧に紡ぎながら日々飲…
