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新潟市の中心部を流れる信濃川沿いに整備された「信濃川やすらぎ堤」は、全国初の緩やかな傾斜の堤防です。信濃川と一体となって整備された緑地には、春になると桜とチューリップが咲き誇ります。夜には「ぼんぼり」が点灯され、美しい信濃川の夜景とともに楽しめます。また、水上バス「信濃川ウォーターシャトル」からも、川岸に咲く桜をご覧いただけます。【桜】●桜の本数…

湖・鳥屋野潟(とやのがた)の南側に広がる「新潟県スポーツ公園」は、緑豊かな自然と開放感あふれる空間が魅力の大規模な都市公園です。園内にはJリーグ・アルビレックス新潟の本拠地「デンカビッグスワンスタジアム」をはじめ、多目的運動広場や芝生広場、遊具エリアなどが整備されており、子ども連れのファミリーからスポーツ愛好家まで幅広く楽しめる憩いの場となってい…

横越排水路(通称「すごぼり」「すご堀」)沿いに延々と続く桜並木。?1989年に大江山地区の住民によって植えられました。田園地帯の3.2km、花見が楽しめます。【桜】●桜の本数:400本●ライトアップ期間:2018年4月6日~4月20日●ライトアップ時間:18時30分~22時

池の外周には130本の染井吉野が植えられていますが、池の東側、子供広場の前の八重桜の中に、珍しい緑色の花を咲かせる桜「御衣黄(ギョイコウ)」が3本あります。また公園内には広大な池があり、ヘラブナ釣りの名所になっています。【桜】●桜の本数:130本(池の外周)●ぼんぼり点灯期間:2018年4月中旬~4月下旬

角田山の麓に広がる開放感あふれる公園。公園内には休憩所(ログハウス)、べーべキュー施設、ローラー滑り台、ターザンロープ、乗用遊具専用コースなどのほか、1周2キロメートルの遊歩道、木道、東屋、11ヘクタールの湖面、芝生広場などがあります。春には桜や菜の花、秋にはコスモスなど四季折々の花々が楽しめ、ピクニックやハイキングなどで1日ゆっくりと過ごすことがで…

角田山麓にある仁箇堤(にかつつみ)は、桜の古木がたくさんあり、その湖面に映った姿はたいへん美しく桜の名所として親しまれています。【桜】●桜の本数:染井吉野 約20本

岩室温泉街の近く、佐渡弥彦米山国定公園の山すそにあり、三方を小高い山に囲まれた自然豊かな親しみやすい公園です。温泉街より歩いて5分で、近くには遊歩道や広場テニスコート、ゲートボ-ル場などもあり、憩いの場として多くの方々が訪れています。日帰り温泉施設「よりなれ」への山道は桜のトンネルになり、壮観!!【施設の詳細】●面積:19,000平方メートル【桜】●桜の本…

五泉は、県内でも有数のチューリップの産地です。チューリップの球根を出荷するだけでなく見て楽しんでもらおうと、市では生産者に依頼してチューリップの畑を巣本地区の1ヶ所に集め、チューリップまつりを開催しています。五泉の巣本地区は、二つの川にはさまれたところにあります。その昔、川が氾濫したことで、砂地の土壌となったため、チューリップの栽培に適しています…

粟島公園は、8.4haと広大な敷地に、清流に親しめる噴水や、スポーツ施設などがあり、市民の憩いの場となっています。ソメイヨシノ、八重桜などの桜500本が植えられており、観桜期には、夜桜のライトアップが行われ、家族連れや職場の花見客などでおおいに賑わいます。【施設の詳細】●施設概要: 相撲場、テニスコート、児童遊園地、陸上競技場、休憩所、粟島神社・子安延命地…

温泉街のすぐ近くに多宝山の麓から流れ出る「岩室払川」あり、沢沿い周辺には、冬妻清水や聖人清水があります。その綺麗な清水で育った蛍を「冬妻ほたる」と呼んでいます。毎年「岩室温泉ほたるの会」を中心に沢の整備やほたるの餌のカワニナの放流を行い、蛍の保護育成に努めています。期間中は、車の誘導や現地での警備・案内等を行っています。

日本の石油王といわれた中野貫一宅として一般開放されている「中野邸美術館」を中心とした日本庭園には2000本のもみじが植栽されており、燃えるようなもみじは圧巻です。期間中は定期的に演奏会や盆栽展示会も開催されています。
鷲ノ木大通川の両岸にある桜遊歩道公園は、春の桜から初夏のツツジまで満喫できる水辺のオアシスです。桜の開花時期には花見客や釣り人で一日中にぎわいます。【桜】●桜の本数:染井吉野約200本

鹿瀬ダムの近く、阿賀野川左岸にある雪椿園。阿賀町には広くユキツバキが自生しており、ここは自生する原種のユキツバキを保護・育成したもの。例年4月中旬に見頃を迎えます。
阿賀町にある麒麟山でユキツバキは発見されました。その麒麟山の袂にあるきりん山温泉の古澤屋が所有する雪椿園が「訪春園」です。園芸品種を主体とした約2,000本ものユキツバキや桜などが咲きます。
JR新潟駅から約2Kmに位置する湖・鳥屋野潟(とやのがた)。鳥屋野潟は都市部に接している潟湖で、街中に残っている潟は全国的にも珍しい存在です。周囲には桜が咲き誇り、湖の南側は大規模な公園として整備されています。鳥屋野潟公園鐘木(しゅもく)地区の園内では、広場でのお花見や湖沿いの園路の散策などを楽しめます。また、野鳥観察舎上の展望台からは、頭上すぐを羽…

新江用水路の道路沿い約4.6kmにわたってソメイヨシノ550本が咲き誇る。桜は昭和55年に旧安田町の町制20周年を記念して町民の手で植えられました。【桜】●桜の本数:染井吉野 550本
「白鳥の渡来地」として国の天然記念物に指定されている「瓢湖」は江戸時代に造られた用水地です。瓢湖は故吉川重三郎氏が日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴びました。平成20年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。白鳥は毎年10月上旬から3月下旬まで滞在し、11月下旬頃のピーク時には5,000羽~6,000羽の白鳥が…

新潟市は白鳥飛来数が全国1位。佐潟、鳥屋野潟、福島潟の三つの潟湖には沢山の白鳥が訪れます。佐潟は国内最大の「砂丘湖」で、砂丘と砂丘の間のくぼ地に水がたまって出来た潟湖。貴重な水生植物が数多くみられ、冬は様々な渡り鳥の飛来地になります。「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」に登録されており、11月から2月末までの毎週…

新潟市が誇る食と花がテーマの「いくとぴあ食花」は、こどもから大人まで様々な体験ができるエリア。新潟市産の野菜や花を中心に取り扱う「キラキラマーケット」、地産地消の料理が充実している「キラキラレストラン」、花と緑に囲まれた「キラキラガーデン」で、新潟市の食と花を満喫できます。また、「食育・花育センター」「こども創造センター」「動物ふれあいセンター」…

天神山城址の武者溜りには雪解けの頃になるとけなげで可憐なカタクリの花が紫色の頭をもたげて、春が来ていることを教えてくれます。群生になり、どこに足を踏み入れていいものか戸惑ってしまいます。

目の前には常浪川と麒麟山が望めるのどかな公園。春には、川沿いに桜が咲き、公園内をゆっくり散策しながら鑑賞できる。この他に、夏はキャンプ、秋は紅葉と季節を通じて楽しめる。【桜】●桜の本数:染井吉野 約100本
極楽寺の境内で濃紅大輪の美しい桜を咲かせるこの桜は、野生のベニヤマザクラの変種といわれ、国の天然記念物に指定されている。【桜】●桜の本数:1本●ライトアップ期間:2018年4月11日~開花終了●ライトアップ時間:18時~21時

2本の桜が堂々と咲き誇る様は雄大。見る方向によっては1本に見えることから1本桜とも言われています。残雪の山とのコントラストがフォトスポットとして人気。

阿賀野川沿いに国道が走っていることから、気軽に紅葉が楽しめます。また、舟下りやSLといった乗物からも紅葉を楽しむことができます。

新潟県立鳥屋野潟公園は、自然豊かな鳥屋野潟の周辺に広がる県立の公園です。県立図書館・自然科学館がある「女池(めいけ)地区」では、鳥屋野潟を一望できる「展望台」からの桜とビッグスワンの眺めや、湖畔を取り囲む桜並木の下での散策などをお楽しみいただけます。【桜】●桜の本数:ソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラなど約300本

県庁の敷地内にある憩いの場、県庁の森。毎年、雪割草を植樹して保護につとめ、今ではたくさんの雪割草が咲くようになりました。雪割草は、新潟県雪割草連合会から寄贈され、愛好者の皆様方から植栽していただいたものです。●面積:約15,000 平方メートル

八代にわたる越後の大地主伊藤家の遺構である豪農の館・北方文化博物館。11月頃の庭園は、錦の山を移したかのような紅葉に彩られ、100畳敷の大広間から眺める回遊式庭園の彩りは必見で、紅葉の見頃に合わせてライトアップします。モミジの朱や黄に松の緑が重なる美しい色の対比をお楽しみいただけます。またライトアップによって庭園全体の奥行きや立体感も印象的にご覧いた…

日本一の大河「信濃川」に架かる萬代橋は、新潟市の発展とともにあゆみ続け、いつの時代も街のシンボルとして親しまれてきました。頑丈な石づくりの萬代橋は美しい連続アーチが特徴的。花崗岩や御影石で化粧が施され、風格を漂わせながら洗練された雰囲気を放っています。都市の近代化に対応して1929年に架け替えられた現在の三代目萬代橋は2004年7月に国の重要文化財に指定…


延長1,423mで、新潟市東区平和町と中央区西船見町とを結ぶ臨港道路入舟臨港線(総延長3,260m)の一部です。車道は往復分離4車線で、車道の両側には自転車歩行者道(自歩道)が設けられています。信濃川の川底を横断しているため、両岸から緩やかな下り坂になっています。






もともと市場として使われていた長屋を改装し、昭和レトロな町並みを残しつつも新しく生まれ変わった商店街です。30近くある店舗のラインナップはさまざまで、カフェ、居酒屋、ジュエリー、花屋、お総菜、八百屋、陶芸工房など多岐に渡ります。また、通りを挟んで両側には寺院があり、寺町通りとも呼ばれています。

信濃川が日本海に注ぐウォーターフロントに位置する複合コンベンション施設。本格的な展示場、大小13の会議室、ホテルなどが完全に一体化した国内有数の複合一体型コンベンション施設で、会議、パーティー、宿泊といった流れをスムーズに一つの空間で行えます。朱鷺メッセ、万代島ビル31階にある「Befcoばかうけ展望室」は日本海側随一の高さを誇る地上約125mに位置していま…

この建物は、新潟県会議事堂として明治16年(1883)3月に建てられ、昭和7年(1932)までの50年余り、ここで県政の審議が行われました。西洋の建築技術や様式を意欲的に取り入れた、いわゆる洋風建築の代表的なもので、建物の隅や窓枠を縁取る石貼り、 軒周りの垂飾り、棟端の擬宝珠(ぎぼし)形の妻飾りや破風板の刳形(くりがた)などの意匠にその特色がうかがわれます。…

福島潟は県都新潟市の東方に位置する湖沼です。面積は262haあり、潟と名のつく湖の中では新潟県内で最大です。五頭連峰を映す湖面と鳥や花や人が一体となって織りなす四季折々の新潟の原風景を今に残しています。オオヒシクイやオニバスをはじめとした貴重な動植物が数多く生活しており、全国でも有数の自然豊かな場所です。

新津丘陵に合わせた「文化の里山」をテーマにした建物です。洞窟をイメージしたホールは、コンクリート構造が比重の大きな音響反射面として音を響かせます。
