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荒川の北岸に国土交通省の河川環境基本計画に基づいて完成した「ふるさとの水と緑を持つ水辺のレクリエーション広場」の『水辺の楽校』があります。植物浄化池ではカエルの卵が浮き、メダカやウグイの泳ぐ姿が真近でみられ、キャンプサイトでは野外炉でバーべキューができます。同施設内の河川敷公園には、桜並木があり開花を迎えると大変きれいです。【桜】●桜の本数:染井…

長池憩いの森公園は、長池を中心とした森林ゾーンとチューリップや菜の花などの花畑ゾーンからなり、水辺や森林などの自然環境の保全を通して「学び・遊び・憩い」の場所を提供しています。また、農産物や花、加工品の直売所があり、地元生産者と消費者をつなぐ架け橋の役目を果たしています。毎年4月下旬から5月上旬にかけてチューリップフェスティバルが開催。約4haの会場…

弁天潟は新発田藩による加治川の治水工事の時にできた入り江を、当時、付近一帯を支配していた二宮家が新発田藩より借財の形として譲り受けたもので、二宮家の庭の一部でした。一年中、四季の移り変わりを楽しむことができる公園です。毎年、春より初夏にかけて桜、あじさい、蓮の花が咲きます。11月末になると弁天潟風致公園には毎年200羽以上の白鳥が飛来します。天候の良…

国府川の上流をせきとめて作られた農業用のダムです。春は湖畔に植えられた約20種1,500本の桜が楽しめる他、初夏はツツジがたのしめる花の名所です。また、西岸展望台からの眺めが良好です。

佐渡の南玄関?小木?は江戸時代の金銀積出し港や北前船寄港地として栄えた地です。城山公園というとアースセレブレーションが開催される夏の印象が強いですが、実は地元民おすすめの桜の名所でもあります。標高38mの高台にあり、海に突き出した公園の一部が小木港を内の澗と外の澗に二分しています。海を望む遊歩道を歩き、桜に囲まれた広場でのんびり過ごせます。潮風を受け…

大天城公園に隣接する、市道大天城改良線沿線には、地元住田地区の『住田地域ホタル保護研究会』が中心となり、ホタルの繁殖、保護を目的としたビオトープを作り、日頃からビオトープの管理、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの放流、観察等、ホタルに関係する様々な活動を行っています。夏には大天城公園付近では、多くのホタルを見ることができます。日頃の活動の成果もあり…

刈羽新池自然観察公園は、4つのビオトープ池とどろんこ遊びの池等5つの観察池があり、その他にも芝生広場や小川が整備され、どなたでも気軽に里山の自然が楽しめる観察公園です。公園内の照明施設は周辺に生息するホタルに配慮したものとなっています。鑑賞できるホタルは源氏蛍で、6月の中旬が一番の見頃となっています。ホタルは施設内、周辺で鑑賞することができ、特に山…

ホタルの幼虫が光るってご存知でしたか。平成2年夏、仁上の区長南雲正夫さんが有志に呼びかけ、ボランティアでつくった「ほたる見台」。ここの水路で幼虫が光っています。シーズン中はホタル保護指導員が常駐し、ゲンジホタルの優雅な飛翔を見ながら、ほたるの生態について解説をしてくれます。光るホタルの幼虫が見つからない方は、ホタル保護指導員にお尋ねください。
市の西側、桝形山麓・上の原地区の機織女の伝説が残る「お松の池」は、桜の名所としても親しまれています。周囲約1kmの湖畔はぐるりと桜の木に囲まれて見事な光景で、池のほとりに咲く桜は絶好の桜花見スポットです。辺りの眺望も高原地区ならでは。【桜】●桜の本数:70本

桜の名所。たくさんの人でにぎわう市民の憩いの場でもある。【施設の詳細】●施設概要:展望台、休憩所、パーゴラ、運動広場、遊具、遊歩道【桜】●桜の本数:染井吉野、陽光桜、八重桜が計300本
ダム湖の周りに八重桜・染井吉野など約200本の桜が咲き、地元グループによる手作りこいのぼりが湖の上を優雅に泳ぎます。ファミリーでお弁当をもってお出かけするのにぴったりの場所です。【桜】●桜の本数:200本

与板河川緑地公園にはソメイヨシノや八重桜など約400本の桜が咲きます。公園内には遊具も多くあり、多くの家族連れで賑わいます。夜はボンボリの明かりに照らし出される様子はとても素敵です。【桜】●桜の本数:ソメイヨシノ他約400本●点灯期間:2024年4月上旬~4月下旬●点灯時間:19時00分~21時00分

JR新潟駅から約2Kmに位置する湖・鳥屋野潟(とやのがた)。鳥屋野潟は都市部に接している潟湖で、街中に残っている潟は全国的にも珍しい存在です。周囲には桜が咲き誇り、湖の南側は大規模な公園として整備されています。鳥屋野潟公園鐘木(しゅもく)地区の園内では、広場でのお花見や湖沿いの園路の散策などを楽しめます。また、野鳥観察舎上の展望台からは、頭上すぐを羽…


五十嵐川(森町・荒沢地内)には毎年11月上旬ころから白鳥がやってきます。(湖や池ではなく川に下りる事は珍しいそうです)多い年で400羽ほど飛来する白鳥は、近所の人達の恵みを受けて大切に保護されています。 日中は近くの田んぼなどに餌を探しに行ったりしますが、早朝や夕方には五十嵐川を悠々と泳ぐ白鳥の姿が見られます。観察舎からコーヒーを飲みながら、幸せのハー…

美しい赤松林に囲まれた広さ約3haの砂丘湖「大池」は、白鳥の飛来地としても知られており、遊歩道や湖上の水鳥などを観察できる展望台や出島もあります。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1000羽を超えています。●白鳥の種類:コハクチョウ●最大飛来数:約1,000羽●エサやり:ご遠慮ください

目の前には常浪川と麒麟山が望めるのどかな公園。春には、川沿いに桜が咲き、公園内をゆっくり散策しながら鑑賞できる。この他に、夏はキャンプ、秋は紅葉と季節を通じて楽しめる。【桜】●桜の本数:染井吉野 約100本
新潟県立鳥屋野潟公園は、自然豊かな鳥屋野潟の周辺に広がる県立の公園です。県立図書館・自然科学館がある「女池(めいけ)地区」では、鳥屋野潟を一望できる「展望台」からの桜とビッグスワンの眺めや、湖畔を取り囲む桜並木の下での散策などをお楽しみいただけます。【桜】●桜の本数:ソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラなど約300本

燕に春を告げる「つばめ桜まつり」。メインイベントは「分水おいらん道中」です。期間中は大河津分水桜並木、JR分水駅、大曲河川公園桜並木、吉田ふれあい広場の4か所で桜のライトアップを実施します。他にも市内では春や桜にちなんだイベントを開催します。詳しくは燕市観光協会ウェブサイトをご覧ください。

日本海、北アルプスが見渡せる美山公園では、残雪に輝く背景の山々とともに見事な景観を描き出します。広い園内には、地球博物館であるフォッサマグナミュージアム、長者ケ原考古館やスポーツ施設が整っています。【桜】●桜の本数:染井吉野2000本

八代にわたる越後の大地主伊藤家の遺構である豪農の館・北方文化博物館。11月頃の庭園は、錦の山を移したかのような紅葉に彩られ、100畳敷の大広間から眺める回遊式庭園の彩りは必見で、紅葉の見頃に合わせてライトアップします。モミジの朱や黄に松の緑が重なる美しい色の対比をお楽しみいただけます。またライトアップによって庭園全体の奥行きや立体感も印象的にご覧いた…

隣の胎内市総合グランドと併せてウォーキングが出来るコースがあり、休日はとてものどかに過ごすことが出来ます。【桜】●染井吉野:20本

国の天然記念物である大峰山の橡平桜樹林にほど近く、約5.2haの敷地に109種類300本の桜が植栽されている。遊歩道等も整備されており、桜の詳細がわかる図鑑の立札も立ててあるため、四季を通じて観桜することができる。【桜】●桜の本数:約300本

公園内の水道タンクは長岡のシンボルとして市民に親しまれています。水道タンクは平成10年9月に、ポンプ室棟・予備発電機室棟・監視室棟は平成25年12月に国の登録有形文化財に登録されました。公園内には東屋やベンチがあり、市民の憩いの場になっています。

福島潟は県都新潟市の東方に位置する湖沼です。面積は262haあり、潟と名のつく湖の中では新潟県内で最大です。五頭連峰を映す湖面と鳥や花や人が一体となって織りなす四季折々の新潟の原風景を今に残しています。オオヒシクイやオニバスをはじめとした貴重な動植物が数多く生活しており、全国でも有数の自然豊かな場所です。

見附市の東南に位置し、海抜60メートル程の小高い山にある公園。東方には守門岳と粟ケ岳が望め、眼下には、見附の市街地を見ることができます。この公園に通じる道路沿いには、桜並木が連なり、初夏には約5,000株の紫陽花が山肌一面を飾ります

山の下みなとタワーの隣接地にある公園で、“港町にいがた”をイメージした帆船の形をした遊具をはじめ、約70種類もの遊具を備え、小さい子どもから大人まで楽しめる公園です。

チューリップの遊園地として市民に親しまれていた新潟遊園跡地に造られた公園。静かなたたずまいの松林に囲まれた園内には、チューリップ花壇やバラ園、広場などがあります。高台に位置しており、日本海を住宅街の向こうに眺めることもできます。


中国庭園は北京を中心とする近世の皇帝の庭園の華やかさをまとめており、中国の庭のほとんどあらゆる要素を体験できるように工夫されています。日本庭園は広大な池と滝を中心とした日本の伝統的な築山林泉式(つきやまりんせんしき)庭園で、春から初夏のつつじ類、秋のハギ、冬の雪吊りなど四季折々の風情を楽しむことができます。



江戸中期に作庭された池泉回遊式の京風庭園。国の名勝に指定された、美しい苔庭です。実際に訪れていただくと、庭園の良さや癒しのひと時を実感していただくことができます。


大潟水と森公園は日本海沿岸の砂丘後背地に発達した“潟”を舞台にしたものです。公園内にある2つの池である鵜ノ池と朝日池は、冬の季節風などの影響によって作られた砂丘が、河川をせき止めてできた池(潟)です。

約60匹のシマリスを放し飼いにしている人気スポット。餌やり等の触れ合いもできます。リスのエサは1回100円で、園内2箇所に設置してあるガチャガチャにて購入できます。人懐っこいシマリスは手のひらから直接エサを食べたり、足にに登ってきたりします。

キャンプや多目的に利用できる広場や30人まで収容できるコテージもあり、ご家族やグループで自然体験を思う存分楽しむことができます。子供会等の行事にもどうぞご利用下さい。●十日町市指定天然記念物 重地大池この池には、モツゴ、ヌカエビ、ゲンゴロウ、ジュンサイなどの珍しい動植物が多く生息し、また池の中央部には浮島があり、学術的にも貴重なものとなっています。※…

キッコリータウンは森に出会う場所。エコビレッジシェルタープロジェクトが管理運営する自然の学び場です。子どもたちが楽しめる、ブランコやツリーハウス、新しい野営場もオープンしました。

初代新発田藩主溝口秀勝が新発田へ入封後、しばらくの間、仮住居を構えたのがこの地である。三代宣直が、初代藩主の旧跡地であるこの地に、約34,000坪の別邸を構えた。四代重雄のとき幕府の茶道方、縣宗知を招き、庭園を作り、別邸を茶室とした。数寄屋造りの簡素繊細な感じである。平成9年度から11年度の復原修理工事にあたり、文化(1814)建築時の最も整った時期の姿に復…

昭和8年に開通した旧新潟交通電車線の木造駅舎やホーム、車両が平成11年の廃止以降、ほぼ当時のまま保存されている公園です。公園内には訳120メートルの線路も残されており、車両移動機「アント」による実走乗車体験イベントも開催されています。
