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新江用水路の道路沿い約4.6kmにわたってソメイヨシノ550本が咲き誇る。桜は昭和55年に旧安田町の町制20周年を記念して町民の手で植えられました。【桜】●桜の本数:染井吉野 550本
周囲約3.6m、樹齢300年(推定)のカスミザクラ。山桜の一種でこれほどの巨木は珍しく、見ごろには県外からも見物客が訪れています。【桜】●桜の本数:1本

日本一の長流信濃川と、秘境秋山郷に続く中津川が流れる津南町は、その川の隆起によって形成された河岸段丘の規模は日本一。その河岸段丘沿いに200本以上の桜が並び、この1本1本全てが個人オーナー制になっている。桜が植えてあるところからは遠く山々まで見渡せ、残雪の山と桜のコントラストが魅力的の秘密のスポット。
岩瀬ほたるの里は、ホタルが生息できる豊かな自然環境が今も残っています。鑑賞できる蛍の種類は、ゲンジボタルとヘイケボタルです。ご注意:街灯など灯りがございませんので、懐中電灯など明かりをご持参ください。また、ほたるは光に大変敏感ですので、なるべく周囲は照らさずにお足下のみを照らして下さいますようお願いします。

柏崎市高柳町地区は、山に囲まれた自然豊かな地域です。初夏の頃には、水田や小川に舞うたくさんの蛍を観賞することができます。また、茅葺屋根の環状集落は日本の原風景として、そのたたずまいを楽しむこともできます。

柏崎市には、冬になると白鳥が飛来する大きな池が3つあります。中でも長嶺大池は、400羽以上の白鳥が越冬することで知られています。トイレや遊歩道、駐車場なども整備されており、白鳥を間近で観察できる環境となっています。●白鳥の種類:オオハクチョウ・コハクチョウ●最大飛来数:約400羽(年によって変動があります)●エサやり:可能/持参のみ

五十嵐川(森町・荒沢地内)には毎年11月上旬ころから白鳥がやってきます。(湖や池ではなく川に下りる事は珍しいそうです)多い年で400羽ほど飛来する白鳥は、近所の人達の恵みを受けて大切に保護されています。 日中は近くの田んぼなどに餌を探しに行ったりしますが、早朝や夕方には五十嵐川を悠々と泳ぐ白鳥の姿が見られます。観察舎からコーヒーを飲みながら、幸せのハー…

「白鳥の渡来地」として国の天然記念物に指定されている「瓢湖」は江戸時代に造られた用水地です。瓢湖は故吉川重三郎氏が日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功したことで、注目を浴びました。平成20年にはラムサール条約登録湿地となり、水鳥の生育地が大切に守られています。白鳥は毎年10月上旬から3月下旬まで滞在し、11月下旬頃のピーク時には5,000羽~6,000羽の白鳥が…

新潟市は白鳥飛来数が全国1位。佐潟、鳥屋野潟、福島潟の三つの潟湖には沢山の白鳥が訪れます。佐潟は国内最大の「砂丘湖」で、砂丘と砂丘の間のくぼ地に水がたまって出来た潟湖。貴重な水生植物が数多くみられ、冬は様々な渡り鳥の飛来地になります。「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)」に登録されており、11月から2月末までの毎週…

美しい赤松林に囲まれた広さ約3haの砂丘湖「大池」は、白鳥の飛来地としても知られており、遊歩道や湖上の水鳥などを観察できる展望台や出島もあります。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1000羽を超えています。●白鳥の種類:コハクチョウ●最大飛来数:約1,000羽●エサやり:ご遠慮ください

朝日池は、国内有数の雁の飛来地です。飛来するマガンの数は年々数を増し、近年では毎年3,000羽を超えます。また、日によっては、ハクガンやオオヒシクイが飛来することもあります。雁のほかにも、15種類以上のカモの仲間が飛来します。また、朝日池は白鳥の飛来地としても知られ、毎年約100羽の白鳥が飛来します。●白鳥の種類:コハクチョウ●最大飛来数:約100羽●エサやり:…
新潟市が誇る食と花がテーマの「いくとぴあ食花」は、こどもから大人まで様々な体験ができるエリア。新潟市産の野菜や花を中心に取り扱う「キラキラマーケット」、地産地消の料理が充実している「キラキラレストラン」、花と緑に囲まれた「キラキラガーデン」で、新潟市の食と花を満喫できます。また、「食育・花育センター」「こども創造センター」「動物ふれあいセンター」…

天神山城址の武者溜りには雪解けの頃になるとけなげで可憐なカタクリの花が紫色の頭をもたげて、春が来ていることを教えてくれます。群生になり、どこに足を踏み入れていいものか戸惑ってしまいます。

目の前には常浪川と麒麟山が望めるのどかな公園。春には、川沿いに桜が咲き、公園内をゆっくり散策しながら鑑賞できる。この他に、夏はキャンプ、秋は紅葉と季節を通じて楽しめる。【桜】●桜の本数:染井吉野 約100本
極楽寺の境内で濃紅大輪の美しい桜を咲かせるこの桜は、野生のベニヤマザクラの変種といわれ、国の天然記念物に指定されている。【桜】●桜の本数:1本●ライトアップ期間:2018年4月11日~開花終了●ライトアップ時間:18時~21時

2本の桜が堂々と咲き誇る様は雄大。見る方向によっては1本に見えることから1本桜とも言われています。残雪の山とのコントラストがフォトスポットとして人気。

十日町のホタルの名所をご存知ですか。「いろりとほたるの宿 せとぐち」周辺はその名の通り毎年多くのホタルが姿をあらわす名所になっております。今なお豊かな自然が残る西田尻の地に、夏を感じにいらしてください。「いろりとほたるの宿 せとぐち」では宿泊の他、日帰り入浴や囲炉裏を囲ってのお食事もできますのでどうぞお立ち寄りください。※道幅が狭い場所もございま…

阿賀野川沿いに国道が走っていることから、気軽に紅葉が楽しめます。また、舟下りやSLといった乗物からも紅葉を楽しむことができます。

「東洋のマッターホルン」とも呼ばれている大源太山と、全国で最も古いアーチ式砂防ダムで堰き止められた湖「大源太湖」。春は新緑と残雪、夏はキャンプにカヤック体験、そして秋は赤や黄色に縁取られた湖。天候によっては、一足早い初雪におおわれた大源太山に出会えることも…

五頭県立自然公園の北端に位置する「剣龍峡」には、巨大な石畳の岩石。その岩間を流れる清流、鬱蒼とした杉木立や広葉樹が存在する。シーズンともなると多くのハイカーで賑わい、一服の清涼剤ともなっている。紅葉の10月下旬~11月上旬、夏とはまた違った剣龍峡を楽しめる。

飯豊連峰の北俣岳が美しい姿を見せるダム湖内公園は、滝から流れ落ちるせせらぎが流れ、キャンプ場やバーベキュー広場があります。見頃は10月下旬~11月上旬です。

海岸から2Kmほど、標高8mの湿地帯(約1.3ha)に1万7千株ものミズバショウが群生しています。低地のため開花時期の早さは全国屈指です。見ごろは3月下旬~4月上旬で雪解けと共に白くてまばゆい花を楽しむことができます。県の天然記念物にも指定されています。

1,200年もの歴史を持つ越後の名刹「乙宝寺」。県内最古の三重塔と共に寺のシンボル的存在になっているのが、「きのとざくら」です。約350種あるといわれる桜の中の一種で、俗称「大提灯ざくら」ともいわれています。花梗(かこう)が5cm~6cmセンチと一般的なサクラより長く、垂れ下がる大輪の花弁が特徴です。 【桜】●染井吉野:20本●きのとざくら:1本

国土交通省の日本風景街道にも認定された、徳合(とくあい)地区には街道沿いに枝垂れ桜が植えられています。数は100本以上あり、種類もいろいろです。枝垂れ桜と一緒に農作業の進む田畑や農村の風景を撮影することができる糸魚川世界ジオパークの桜の名所です。

弥彦山の標高は、東京スカイツリーと同じ634m。この山頂から昼間では感じることのできない夜の「弥彦」の魅力を体験してみませんか?期間中、送迎シャトルバスでロープウェイ山麓駅に向かい、ロープウェイ夜間特別運行で山頂駅に到着。展望台で、全国夜景100選、日本夜景遺産に選定されている越後平野のきらめく夜景、日本海の漁火、満天の星空を、心ゆくまでご鑑賞いただけ…

新潟県立鳥屋野潟公園は、自然豊かな鳥屋野潟の周辺に広がる県立の公園です。県立図書館・自然科学館がある「女池(めいけ)地区」では、鳥屋野潟を一望できる「展望台」からの桜とビッグスワンの眺めや、湖畔を取り囲む桜並木の下での散策などをお楽しみいただけます。【桜】●桜の本数:ソメイヨシノ、サトザクラ、ヤマザクラなど約300本

平牛のしだれ桜が咲く頃、遠くの山々まだ雪景色です。火打山、焼山、駒ケ岳等を背景にとてもきれいな写真が撮れます。しだれ桜の並木道をお散歩するのも最高です。

燕に春を告げる「つばめ桜まつり」。メインイベントは「分水おいらん道中」です。期間中は大河津分水桜並木、JR分水駅、大曲河川公園桜並木、吉田ふれあい広場の4か所で桜のライトアップを実施します。他にも市内では春や桜にちなんだイベントを開催します。詳しくは燕市観光協会ウェブサイトをご覧ください。

【越後妻有 雪花火】雪原に広がる光の花畑、高橋匡太「Gift for Frozen Village 2018」の作品の中、冬の花火では最大級の三尺玉が冬の夜空を彩ります。参加作家=高橋匡太(Gift for Frozen Village 2018)、西堀隆史 with Wit Pimkanchanapong、DJ SEIYA


県庁の敷地内にある憩いの場、県庁の森。毎年、雪割草を植樹して保護につとめ、今ではたくさんの雪割草が咲くようになりました。雪割草は、新潟県雪割草連合会から寄贈され、愛好者の皆様方から植栽していただいたものです。●面積:約15,000 平方メートル

田上町の護摩堂山山頂に広がる「あじさい園」には、赤・青・紫・白など色とりどりのあじさいが約3万株咲き誇ります。登山口駐車場から徒歩で約40分ほどのハイキングで現れるあじさい園。晴れた日には越後平野や佐渡ヶ島、粟島までも見渡せます。あじさいまつり期間中の湯田上温泉ではお得なプランもありますので、是非お越し下さい。
日本海、北アルプスが見渡せる美山公園では、残雪に輝く背景の山々とともに見事な景観を描き出します。広い園内には、地球博物館であるフォッサマグナミュージアム、長者ケ原考古館やスポーツ施設が整っています。【桜】●桜の本数:染井吉野2000本

八代にわたる越後の大地主伊藤家の遺構である豪農の館・北方文化博物館。11月頃の庭園は、錦の山を移したかのような紅葉に彩られ、100畳敷の大広間から眺める回遊式庭園の彩りは必見で、紅葉の見頃に合わせてライトアップします。モミジの朱や黄に松の緑が重なる美しい色の対比をお楽しみいただけます。またライトアップによって庭園全体の奥行きや立体感も印象的にご覧いた…

藤基神社社殿は、総欅造りで、日光東照宮と同じ権現造りです。嘉永二年(一八四九年)に当時の工匠がその技を結集し八年の歳月を費やして造りあげたものです。村上の生んだ工匠有磯周斎(ありいそしゅうさい)によるかご彫りとよばれる彫刻の傑作を各所に残しております。ご祭神は、徳川家康侯の異母弟にあたり、徳川家十七士の一人でもある村上藩の藩祖内藤信成(のぶなり)侯十…

4月下旬から5月上旬、いもり池周辺におよそ10万株の「水ばしょう」が咲きます。日本百名山である妙高山も見どころの一つ。「水ばしょう」の花はまさに白い妖精です。
皆さんはユキツバキをご存知ですか。ユキツバキは雪の降る所だけに生息する雪国特有のツバキです。世界中でも、日本海側の富山から秋田までにしか生息しない日本特有の植物です。冬、ユキツバキは雪の下で過ごします。雪は冷たいですが雪の下は0℃に以下になる事はありません。そのおかげでユキツバキを雪が守っている事になります。ユキツバキは1本の幹が起ちあがるのではな…
松ヶ峯周辺に約1,500本の桜が植栽されており、新潟景勝百選に選ばれています。開花期間中は桜並木のライトアップが行われます。県内外の写真愛好家が訪れる隠れた撮影スポット。

隣の胎内市総合グランドと併せてウォーキングが出来るコースがあり、休日はとてものどかに過ごすことが出来ます。【桜】●染井吉野:20本
