自然環境と村上の歴史・文化を学べる日本最初の鮭の博物館

「イヨボヤ」とは、村上の方言で鮭のこと。鮭との関わりが深い村上独特の文化や鮭の生態など学ぶことができます。
また、三面川の分流・種川の中をガラス越しに観察でき、自然の川の様子や秋には遡上する鮭を見ることができます。
季節によりタイミングが合えば、産卵の瞬間に出会えることもあり、訪れた方からは感動の声が寄せられています。

■事前学習
学校にて事前に村上の鮭文化について学習してください。様々な質問事項を事前にお知らせいただくと、当日の体験や説明で対応させていただきます。
■事後学習
学校にて事前に調べたことと現地での体験で学なんだことを理解して、まとめた物を送っていただくと期間限定で施設内に掲示します。

基本情報

Information

受け入れ可能時期
4月 ~ 3月
受け入れ可能人数
~ 30人
受け入れ対象
小学校、中学校、高等学校
所要時間
1時間
事前・事後学習の有無
両方あり
住所
新潟県村上市塩町13-34/イヨボヤ会館
交通アクセス
JR村上駅から 徒歩で20分
日本海東北自動車道 村上瀬波温泉ICから およそ10分
駐車場
大型バス 4台
乗用車 134台
営業時間
9:00 ~ 16:30
休業日
年末年始(12/28 ~ 1/4)
料金
1人当たりの料金(税込):300円

問い合わせ先

Contact

問い合わせ先
イヨボヤ会館
電話番号
0254-52-7117
FAX番号
0254-53-4300
ウェブサイト

地図

Map

トピックス

Topics

川の中の様子を観察してみよう

鮭のほか淡水魚など、季節ごとに移り変わる川の中の様子を観察してみましょう。三面川の分流「種川(たねかわ)」に設置された10カ所の観察窓から、生息する生物を自然のままに観ることができます。
[ Undefined: spot-topics-title-plain ]

村上と鮭文化

今から1000年以上も前から、村上の三面川にはサケが遡ってきていたのです。村上地域の人々は、古くから三面川に遡るイヨボヤ(サケ)の恩恵を受けてきました。鮭漁法に使われる漁具の展示や、パネル展示、シアターなどから三面川の鮭に関する歴史や村上独特の鮭文化を学ぶことができます。
[ Undefined: spot-topics-title-plain ]
ページトップへ