スポット・体験
Attractions
新潟県の教育旅行情報案内サイト「イーガタ」
Attractions
かつて新発田藩を治めたお殿様・溝口侯は、金魚好きとして知られていました。明治初期、藩お抱えの笛師を先祖にもつ竹細工師が、その話を元に金魚の形をした竹細工の灯篭を制作。子ども達が曳いて遊んでいました。現在は、灯籠をさらに大きくした「金魚台輪」と呼ばれるものを夏祭りで曳き回すのが定番です。そんな金魚台輪をモチーフにした土鈴の絵付け体験を行っています。…

カマドや囲炉裏の焚火を囲みながら、最盛期75人の使用人が仕えた豪農の暮らしぶりや、酒造業・廻船業で栄えた豪商渡邉家の歴史について、ガイドが説明します。また、日本最大規模の石置木羽葺屋根や、柱の根継ぎ・床の埋木など古民家修復における宮大工の匠の技、客人をもてなす心遣いが凝縮された日本庭園の基本についても学び、日本文化とその保護について考える契機になる…

鉱物の展示室は、架空の人物「クレーストーン博士」の書斎として作られたもの。色とりどりの鉱物や化石のコレクションが並んでいます。鉱物の美しさ、不思議さに触れるミュージアムです。「天然石アクセサリー作り体験」、「陶芸体験」は、自分だけのオリジナルアクセサリーや陶芸作品を作れる体験。子供から大人まで人気です。

明治6年英国人医師シンクルトンにより、手掘りによる採油方法が黒川の地に伝えられ、数多くの井戸が掘られた功績をたたえ、この地をシンクルトン記念公園と名付けました。記念館には、当時の貴重な資料が展示されています。

村上の歴史と文化に触れる。ここには、ユネスコ無形文化遺産「村上祭の屋台行事」で主役となる「おしゃぎり」が展示されています。地元の人々が大切に守り続けてきた実物の迫力と職人技は、この場所でしか見ることができません。あわせて、国指定史跡「村上城跡」や村上藩の歩みを学ぶことで、村上のルーツを知ることができる場所です。


野生の小動物たちも姿を見せる胎内自然天文館は、自然のおおらかさや宇宙の不思議を肌で体感できる施設。県内最大級の60センチ望遠鏡をおさめた観測ドームでは、星や月はもちろん、昼は太陽望遠鏡による太陽の観測も可能なので、天気のよい時期は昼も夜も楽しめます。

日本海側最北の大型古墳である城の山古墳の見学です。古墳見学後、鎌倉時代から室町時代の荘園である奥山荘から出土した中国陶磁器やかわらけなどを展示した歴史館の見学も行います。歴史館には城の山古墳の出土品も展示しています。見学を通して歴史・文化をより身近に学習することができます。

国内最大規模の屋内スケートボード施設。教育旅行での体験時には施設を貸切で利用。天候に左右されず空調設備を完備した快適な環境の中、パークエリア・ストリートエリアでスケートボードの体験ができるほか、ボルダリング、スラックラインも常設されており、専門スタッフ指導の下、スケートボードと合わせた体験が人気。アリーナ内での新種目として、モルックも体験が可能。…

「イヨボヤ」とは、村上の方言で鮭のこと。鮭との関わりが深い村上独特の文化や鮭の生態など学ぶことができます。また、三面川の分流・種川の中をガラス越しに観察でき、自然の川の様子や秋には遡上する鮭を見ることができます。季節によりタイミングが合えば、産卵の瞬間に出会えることもあり、訪れた方からは感動の声が寄せられています。■事前学習学校にて事前に村上の鮭…


「見て、楽しんで、理解する」をテーマにした体験型ミュージアム。世界の昆虫標本、パネルや映像、クイズなどで昆虫たちの世界を楽しく学べます。生きた昆虫たちの生態展示、カブトムシに触れる「ふれあいコーナー」や、アゲハチョウを放し飼いにしたチョウ園(5~10月)があり、花の色の蜜皿でチョウを呼ぶ「チョウのえさやり体験」が人気です。月1回ほど行われる昆虫教室で…
