お殿様のお墨付き? 世界にひとつだけの金魚台輪土鈴をつくろう!

かつて新発田藩を治めたお殿様・溝口侯は、金魚好きとして知られていました。
明治初期、藩お抱えの笛師を先祖にもつ竹細工師が、その話を元に金魚の形をした竹細工の灯篭を制作。子ども達が曳いて遊んでいました。
現在は、灯籠をさらに大きくした「金魚台輪」と呼ばれるものを夏祭りで曳き回すのが定番です。
そんな金魚台輪をモチーフにした土鈴の絵付け体験を行っています。土鈴は魔除けやお守りなどに用いられてきた縁起物。ぜひ体験してみてください。

※会場は一例です。人数により異なります

基本情報

Information

受け入れ可能時期
1月 ~ 12月
受け入れ可能人数
~ 100人
受け入れ対象
小学校、中学校
所要時間
50分
事前・事後学習の有無
無し
住所
新潟県新発田市五十公野1158/五十公野森林館
交通アクセス
JR新潟駅から 車/タクシーで8分
日本海東北道 聖籠新発田ICから およそ15分
駐車場
大型バス 10台
乗用車 250台
営業時間
8:30 〜 17:00
休業日
12月29日 〜 1月3日
料金
1人当たりの料金(税込):1,100 〜 2,000円

問い合わせ先

Contact

問い合わせ先
新発田市観光協会
電話番号
0254-26-6789
FAX番号
0254-26-5031
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ようこそ新発田へ! 金魚台輪土鈴とは?

新発田のまちを簡単にご案内し、金魚台輪土鈴が生まれた背景について、新発田の歴史をからめつつ説明します。
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絵付け体験スタート 色とりどりの思い出作り

1班約4〜6人に分かれて絵付け体験を行っていただきます。それぞれに用意した筆で、思い思いの絵付けをお楽しみください。なお、土鈴は色を付けていない「素焼き」と赤い下地が塗られた「下地あり」の2種類からお選びいただけます。
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世界にひとつの金魚台輪土鈴が完成

絵付け後は乾燥させて、ひもを通して完成! 金魚=赤にとらわれない自由な発想で、オリジナル金魚台輪土鈴を完成させましょう。すぐ持ち帰れるのもうれしいポイントです。
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