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長岡市の東山エリアにある加工・農業・農村体験ができる施設です。周辺には東山ファミリーランドや市営スキー場、コスモス畑といった自然の魅力を体感できる施設も隣接しています。右側のログハウスは研修棟、左側は加工棟となっています。

建物内部の中庭が吹き抜けになっており、天井部が三角形のガラスで覆われている為、天候の影響をうけない開放的な空間となっています。宿泊もレストラン利用も可。

村上市中央商店街の小町~大町~上町の通りには、昔ながらの町屋造りを活かした建物が数多く立ち並んでいます。村上名産の鮭加工品や地酒を扱う酒販店、老舗和菓子店や甘味処、村上木彫堆朱の店などが軒を連ね、村上の名品がそろいます。町屋内部を公開している店舗もあるので、じっくりとご覧いただけます。

重要文化財の寺院なども近くにあり、歴史と趣が感じられます。【安善小路について】小町(こまち)から寺町へ抜ける小路。安善寺に由来し、浄土真宗大谷派の寺院。安善寺の寺伝によると、この土地は榊原公から拝領したものとあります。その榊原氏が城主の頃の『元禄村上城下絵図』には、安善寺と小路が描かれています。現在、黒塀小路(または黒塀通り)と呼ばれることもあり…

キッコリータウンは森に出会う場所。エコビレッジシェルタープロジェクトが管理運営する自然の学び場です。子どもたちが楽しめる、ブランコやツリーハウス、新しい野営場もオープンしました。

大正4年に開湯した月岡温泉。石油を採掘している時に偶然温泉が出てきたことから湯治場として始まりました。硫黄の香りの包まれた温泉街には旅館や飲食店、お土産屋が建ち並び、夕暮れになると艶やかな着物姿の芸妓たちが行き交う、情緒を感じる街並みが旅人を出迎えます。

永林寺は、五百有余年前に創建され、徳川家康の孫松平忠直公(作州津山藩祖)、その子松平光長公(越後高田藩主)の香華所として本堂建築を認可され、三葉葵の紋章を許された由緒深い曹洞宗の名刹です。その折、江戸彫り御三家の石川流石川雲蝶正照を拝請し、100点余りの作品群を有しています。置物や欄間は、華麗ななかにも艶やかさを保ち、勝縁の寺として参詣者も多いです。

「萬代橋」や「朱鷺メッセ」などの新潟の名所にも近く、アクセスも抜群、信濃川の河口部にあるピアBandaiは、新潟の特産品である米や酒、新選な魚、おいしい肉、お土産品などが豊富に揃う観光拠点施設です。地魚が味わえる回転寿司、海鮮丼屋などグルメも充実しています。観光客だけなく地元の人々も訪れ、その名の通りいつも多くの人々でにぎわいます。


広いサッカーコートと白い外観が目を引く、大きく3つの建物に分かれた大学。テラスからは加茂の市街地を一望することもできる。


相川町市街地の北端、下相川の海岸にある岩礁。平坦な広い形状から千畳敷と呼ばれ、古くから名勝地として知られています。堤防に向かって海の上を橋がかかっており、迫りくる日本海の波や岩礁の様子を眺められます。波が穏やかな日には遊歩道を散策する人の姿も見られ、近隣の人々の憩いの場でもあります。


羽黒神社は770年に開山されました。一の鳥居から伸びる参道は約100段の急な階段となり、頂きに建つ仁王門(二の鳥居)を潜ると今度は約50段の下りとなります。ちょうど小丘を越えたところの谷底に朱塗りの神橋が架かります。石段や石畳には苔が生え、杉の古木の中を歩いていると、ちょっとしたハイキング気分になります。その後はまた約210段のきつい階段を登っていき、途…

佐渡に「二ツ岩大明神」と呼ばれる神社があります。この神社の祭神への祈願が成就すると鳥居を奉納する習慣があるようで、約100メートルの参道には奉納された鳥居が並んでいるのだが、中には相川の特徴である激しい風によって倒された鳥居もあります。二ツ岩神社の祭神「団三郎」は、この地に伝わる伝承に由来します。団三郎は佐渡の大狸(バケダヌキ)で、何百匹もの部下を…

「尖閣湾」の北部、平根崎海岸の岩盤斜面約500mにわたる無数の円形の穴があります。海水の渦紋浸食によってできた国内最大規模の甌穴群で、国の天然記念物です。穴の中には小石が入り込んでいるのが見られ、波の作用で回転しながら浸蝕を早めます。沖あいの海中からは温泉が湧き出しており、ダイバーに人気のスポットとしても知られています。

この「万畳敷」というのは正式な地名ではありません。場所は沢崎海岸付近。海底が地震によって盛り上がってできた平らな土地(隆起波食台)が広がっています。歩きやすい平らな土地は、岩のりの採集にもたいへん適した場所で、沢崎集落では、板のりの製造などの産業が発展しました。運がいいと、風が穏やかな日には、平らな土地に薄く水が張った状態になり、まるで「ウユニ塩…

農業に触れ、親しみ、農業を学ぶ場を提供する日本初の公立教育ファーム。アイス・米粉ピザ作りや、搾乳・動物餌やりなど、子どもから大人まで楽しめる豊富な体験プログラムがそろっています。地元産の旬の野菜などを販売する直売所、地元やアグリパークで採れた新鮮野菜が味わえるレストランもあり、新潟市南区の観光拠点になっています。コテージ風の施設に宿泊も可能です。

菱風荘は福島潟の畔に建つ宿泊施設です。蔵(倉)をイメージして建てられたコテージ棟は趣があり和室棟と洋室等がございます。お風呂、トイレ、キッチン、寝具、エアコン等設備も整っています。団体様向けの本館では合宿などの利用もお勧めです。ロビーはセルフサービスのカフェで休憩できる空間となっています。お食事付きの他バーベキューや焚き火もご利用できます。自由な…

各種漁船や官庁船、作業船を中心に中小型船舶を建造している新潟造船の「本社・新潟工場」。広い敷地の中は日本海に続く、信濃川下流に面し、ドライドックや整備エリア、メンテナンスエリアなどがある。銃撃戦や車の走行シーンなども可能。


工務店の倉庫だった建物を再利用した食堂。吹き抜けの天井には貴重な木製の梁を見ることができます。店内には抗菌作用のある銅板を使った扉や机が。


1951(昭和26)年10月にできた「新潟の台所」と呼ばれる商店街です。新津屋小路の約160メートル沿いに38店舗が並び、飲食店や旬の食材、干物を扱う商店、お菓子や雑貨など様々な店舗が並びます。人情横丁の真ん中には白龍大権現があり、商売繁盛縁むすびの神様として奉られ、近隣の人々が訪れます。

芸術や学びの場となる客席も収容可能な多目的ホール、五泉市で盛んなニットや絹産業、地元の特産物を販売する産直ショップ&カフェテリア。木造建築を生かした子供たちに人気の遊び場などがあります。約 160 台収容できる駐車場と夜間にも利用できる24時間トイレも備えています。施設の外に出ると目の前には残雪のある雄大な山々を見ることもできます。

新潟駅から車で40分ほどの国道403号線沿いにある道の駅です。護摩堂山に代表される新津丘陵と田園風景の中にあり、地元物産品や防災トイレ、ドライバーの休憩所などを備えています。


新潟駅前にある、「保育」「くすり」「福祉」の専門学校です。普通教室や専門分野の実習室なども使用可能です。新潟駅から徒歩1分の立地や新潟駅周辺の姉妹校・グループ校の利用も併せて利用可能です。

夏は海水浴客でにぎわう砂浜の海岸。通称「あめやの桟橋」と呼ばれる橋は撮影スポットとして人気です。真野湾の海岸の真ん中に位置していて、右に二見半島も、左に小木半島も、両方見渡せます。

鉄格子の奥にとどめる昔日の姿。相川の京町通りを山側に上って行くと、蔦の這う高さ3mほどのコンクリート塀が見えてきます。1954年に新潟刑務所相川拘置支所として開設、佐和田地区に移転する1972年まで使用されていました。現存する木造拘置所としては全国的にも珍しく、国の登録有形文化財となっています。

七浦海岸の中央に位置する岬で、平らな岩場が続く景勝地。隆起海岸の特徴を持つ岬一帯は「佐渡弥彦米山国定公園」に指定されています。奇岩が点在し、変化のある海岸美を形成。磯遊び、海水浴、シュノーケリング、釣りに人気のスポットです。大海原に沈む夕日の素晴らしさでも知られています。

少し寂しそうに建っている、懐かしいような雰囲気を出している背合バス停は、まるで青春映画に出てきそうなシーンを切り取ることができます。背景に青い海と空が広がるので、魅力的なコントラストを作っています。大人気なフォトスポットです。

佐渡が皇城の鬼門にあたるとして、大同年間(806年頃)に空海(弘法大師)が開山したと言われる名刹。唐の僧が空海を中国の海岸まで追いかけ、師匠の惠果からいただいた三杵(ヴァジュラ宝石)を奪い返そうとしたら、追い詰められた空海は、日本の方角を向いて宝石を投げ上げ、「密教有縁の所に生きて我を待つべし」と言いました。1つは見附島に、2つ目は高野山に、3つ目は佐…

道の駅 越後出雲崎「天領の里」の敷地内にある桟橋です。イベント広場から日本海に延びる、長さ102mの木製の橋で、『橋の欄干に鎖を結び鍵をかけると恋が成就する』といううわさが自然発生的に広まり、いつしか「恋人たちの橋」と呼ばれています。日本海に沈む夕日を目の前でご覧いただくことができます。


天水山の中腹、標高700メートルに位置する大厳寺高原。緑あふれる高原にはブナ林や草原、池もあり、野鳥の声が響きわたります。テントサイトやコテージ、バンガローなどの宿泊施設もある「越後妻有大厳寺高原キャンプ場」の一角に数年前まで使用されていた赤い屋根が特徴の牛舎が残っています。施設の周りは牧場テントサイトとして2023年夏より使用が開始されました。

初代新発田藩主溝口秀勝が新発田へ入封後、しばらくの間、仮住居を構えたのがこの地である。三代宣直が、初代藩主の旧跡地であるこの地に、約34,000坪の別邸を構えた。四代重雄のとき幕府の茶道方、縣宗知を招き、庭園を作り、別邸を茶室とした。数寄屋造りの簡素繊細な感じである。平成9年度から11年度の復原修理工事にあたり、文化(1814)建築時の最も整った時期の姿に復…

ゴンドラに乗って山の上まで登ると日本有数の米どころ、ブランド米コシヒカリを育む魚沼平野の田園風景が眼下に広がり、その先には、日本百名山の巻機山や越後三山など、雄大な山並みが連なります。カフェで地元産の飲食メニューを味わいながら、景色を楽しむこともできます。

新潟県道335号滝谷上赤谷線にある、通称「東赤谷連続洞門(どうもん)」と呼ばれる場所。赤谷鉱山があった頃に蒸気機関車が走っていた赤谷線という鉄道が廃線になり、その後、自動車道と利用されています。※冬期間はゲートが閉まり通行止めになります
