「絵本と木の実の美術館」の今後を考える

過疎化が続き廃校になった小学校をなぜ「美術館」にしたのだろう?
この「美術館」が地域の人々を笑顔にするためにできることは何だろう?
廃校をまるごと活用し作家が集落の人々と協同作業で作り上げたアート作品を鑑賞。美術館の存在が地域にどのような影響をもたらしたのかを学び、一見難解な「地域コミュニティ」と「アート」の繋がりへの理解を促します。
火曜日・水曜日は休館のため受入れ不可です
関連SDGs目標:10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 17.パートナーシップで目標を達成しよう

■事前学習
・学校にて授業形式で現地とオンラインで結び、実際の施設を見てもらい、なぜ廃校を「美術館」にしたのかを考える。
・事前に旅行前に越後妻有地域の文化や歴史と現在の課題、現地での体験で得られる経験について事前にインプットをします。
・地域が抱える社会課題とその課題解決に向かう大人たちの思いや活動に触れることで生徒さんらの探求心を刺激します。
■事後学習
・学校にて授業形式で事前に学んだことと現地での体験を通じて感じたことの違いを学びます。
・この「美術館」の今後の活用方法を提言する。
・過疎化が進む地域で、そこに暮らす人々の笑顔のためにできる事を考える。

基本情報

Information

受け入れ可能時期
4月 ~ 11月
受け入れ可能人数
20人 ~ 40人
受け入れ対象
中学校、高等学校
所要時間
2時間
事前・事後学習の有無
両方あり
住所
新潟県十日町市真田甲2310-1/絵本と木の実の美術館
交通アクセス
JR十日町駅から 車/タクシーで15分
関越道 六日町ICから およそ30分
駐車場
大型バス 5台
乗用車 30台
営業時間
9:30 ~ 17:30
休業日
土曜日・日曜日・祝日
料金
1人当たりの料金(税込):2,500円

問い合わせ先

Contact

問い合わせ先
共立観光株式会社 十日町支店
電話番号
025-752-4128
FAX番号
025-752-0280
ウェブサイト

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絵本と木の実の美術館

今後更に過疎化が進むであろう地域で、そこに暮らす人々の笑顔のためにできる事を考える
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