スポット・体験
Attractions
新潟県の教育旅行情報案内サイト「イーガタ」
Attractions
魚沼に世界最大規模を誇る米糀工場ができました。工場で作られた米糀を使った糀甘酒やソフトクリームを試食できます。砂糖を使わず、お米のチカラだけでこれだけの甘さを引き出せることに驚きます。米糀ソフトクリームは独特の濃厚な味わいをお楽しみいただけます。

アウトドアガイドと一緒に棚田の中をトレッキングしながら、農業はもとより、自然景観・生態系保全・防災など棚田の多面的な価値を五感で体験します。スタッフがコーディネーターとなり、地元農家と対話しながら、棚田を未来に残し続けるための「持続可能な農業」を実現する方法を考えるプログラムです。関連SDGs目標:2.飢餓をゼロに 12.つくる責任つかう責任 15.陸の豊か…

ガイドから石の成り立ちや特徴を聞き、石ころがたくさん広がる海岸で様々な形・色の石を拾います。火成岩・堆積岩・変成岩の違いを実際に手に取って学びます。■事前学習オンラインで学芸員による学習が可能です。内容は日本列島形成の歴史と糸魚川の石にまつわることなど、学校様とご相談の上決定します。■事後学習オンラインで学芸員による学習が可能です。内容は日本列島形…

過疎化が続き廃校になった小学校をなぜ「美術館」にしたのだろう?この「美術館」が地域の人々を笑顔にするためにできることは何だろう?廃校をまるごと活用し作家が集落の人々と協同作業で作り上げたアート作品を鑑賞。美術館の存在が地域にどのような影響をもたらしたのかを学び、一見難解な「地域コミュニティ」と「アート」の繋がりへの理解を促します。火曜日・水曜日は…

新潟が誇る名産品のひとつ、笹だんご。昔から当地でとれる米粉やよもぎ、笹を利用し、作られてきたものを体験してもらいます。こね鉢で米粉とヨモギを練りこむところから始めます。笹で包み、スゲで結ぶのはコツがいりますが、地元のお母さんが丁寧に教えてくれます。

尾瀬国立公園の中心的な景勝地、尾瀬沼を目指すハイキングを通じて、ダム建設や道路建設の反対運動、ゴミ持ち帰り運動やし尿対策、木道の設置、鹿による食害への対応など、多岐にわたるその自然が守られてきた歴史と人間の工夫、自然との付き合い方について学ぶことができます。

野外活動の定番、野外炊事でのカレーライスづくり。マッチ一本擦るところから始まり、かまどで薪を使って調理します。小6理科で習う燃焼の三要素、空気(酸素)の通り道や燃えるもの(薪)、熱をためるといったところを意識させることで、経験を学びに変えることができます。

金属洋食器が有名な燕市ですが、その金属加工の歴史は400年以上。そんな燕のものづくりの歴史を、映像や実物展示から学ぶことができる施設です。ほかにも、人間国宝の作品やギネスに登録された巨大なスプーン・フォークなど、見どころ盛りだくさんです。また、体験工房館では、タンブラーの鎚目入れやスプーンの酸化発色体験など、豊富なメニューをご用意しております。江戸…

普段の食卓やコンビニのおにぎり等、当たり前のように食べている「お米」について、約1反の田んぼの稲を稲刈り鎌で刈り取り⇒束ねる⇒はざ木に掛ける作業を体験してもらいます。この体験を通じてお米作りのルーツを学び、食育への関心を持ってもらう目的もあります。

四季折々の里山のいきものたちや里山の暮らし・文化に触れ、里山の自然資源を利用しながら暮らす“里山の知恵”について楽しく学べるプログラムです。現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけになるかもしれません。小さなお子様から幅広いお客様に里山のすばらしさを体験していただきます。

有効貯水量日本一、重力式コンクリートダムとしては堰堤の高さ日本一を誇る奥只見湖。併設する電力館の職員から、その歴史、意義、現状について話を聞くことができます。魚沼に降る雪や雨と、関東での暮らしとが密接につながっていること、エネルギーについて考察することができます。

おもに木片、木の実などを使った自然素材工作も、市内各地で実施できます。宿泊施設の大広間等で夜プログラムとして実施することも可能です。木片のキーホルダーやバッジづくり、時計づくり、魚沼杉を使った絵はがき、箸づくりなど、自然素材を使った作品づくりができます。

約400haの広大な敷地を持つ「国営越後丘陵公園」では、スポーツや四季の自然散策、里山の生態系を活かした体験学習が楽しめます。特に教育旅行向けプログラムが充実しており、郷土料理を自ら作る「食体験」、先人の知恵に触れる「昔の暮らし体験」、土に触れ生命を育む「農作業体験」など、多角的な学びが可能です。広大なフィールドでの実体験は、自然との共生や里山文化、…

燕市で200年続く「鎚起銅器」を起点に、伝統工芸の存続に向けたブランディングを考える内容。60万円のヤカン、11万円のコップ…「伝統工芸」ってどうしてこんなに高価なんだろう?「玉川堂」で「銅器づくり」の現場を見学。職人にやりがい、悩み、将来の夢、改善点など直接話を聞きます。「ものづくり」の背景を伝える一大イベント「工場の祭典」の仕掛人らと交流しながら「伝…

10人乗りのEボートで奥只見湖に乗り出します。静かな湖面でダムが作りだした雄大な大自然を味わいます。みんなで声をあわせ、力をあわせる喜び、楽しさを味わいます。1回あたり2艇20名までですが、カヌー体験と交互に体験し、40名まで対応可能です。

1人乗りのカヤックカヌーで奥只見湖に乗り出します。静かな湖面でダムが作りだした雄大な大自然を味わいます。最初は不安を感じながらも、上達して慣れていく楽しさを味わいます。1回あたり20名までですが、Eボート体験と交互に体験し、40名まで対応可能です。

毎日当たり前のように使っている調味料『みそ』。今でこそお店で買ってくるものの一つではありますが、かつては各家で手作りしていた調味料『手前みそ』。魚沼産コシヒカリで作った米糀を使って、みそ作りを体験します。馴染みのある調味料がどうやって作られているのかを体感することも大事な食育の一つです。

日本有数の米処・魚沼で学ぶお米の学習。JA魚沼の低温倉庫では、豪雪の地を活かした雪室=雪の冷気でお米を保管しています。お米の流通の拠点である米倉庫は見るだけで圧倒されます。魚沼を象徴する米と雪、その両方に触れる見学です。

佐渡ヶ島は、豊かな森・里・海がコンパクトにまとまった、「日本の縮図」とも言われる島です。一次産業を基盤に多様な産業が共存し、トキの野生復帰を成し遂げた歴史から、自然と共生する考え方が今も大切に受け継がれています。そんな佐渡ヶ島は、持続可能な未来について深く学べる絶好のフィールドです。本研修では、地域循環型農業を実践する「イケベジ」が手がける田畑や…

当館スタッフの指導のもと、展示室では安田瓦の歴史や特性などを学び、体験室では実際に安田瓦と同じ粘土を使ってミニ鬼瓦を作ります。また、やすだ瓦ロードを歩き、瓦工場や鬼師の工房、安田瓦のモニュメントなどの見学も可能です。

岩室温泉観光協会ではSDGsの目標として掲げられている「海の豊かさを守ろう」を海岸清掃体験を通じて理解を深めるプログラムを提供しています。具体的な体験作業として、地元ボランティアと一緒に田ノ浦・間瀬下山海岸のごみ拾いを体験してごみの発生原因やごみの削減の可能性について皆で話合うなど、体験(インプット)と体験後の話合い(アウトプット)を行います。

県内の児童・生徒及び県民・市民・県外の方々を対象に、圃場での農作物の収穫、畜舎での牛の乳搾りや羊・やぎなどへのエサやり、調理室でのピザ作りやアイスクリーム作りなどの体験を通して、農業の楽しさや大切さを学んでいただきます。また、園内には農産物直売所や地元新鮮食材を活用したメニューを提供するレストラン、6次産業化推進を目的とした食品加工支援センターも…

源泉を利用し、東京都世田谷区へ送電する「地熱発電所」の見学、関係者との対話を通じて「都市と地方」の新しい繋がりを学びます。温泉熱で低温調理された「湯治豚」の試食など多くの人を呼び込む地域の新たな観光資源を体験。まちづくりの仕掛人とともに、観光客を「ファン」に変え、地域の活性化に繋げるために必要なことを考えます。関連SDGs目標:7.エネルギーをみんなに…

200年かけて「川を分けた」ってどういうこと?なんのために?○非日常に備える「防災」に、皆が関心を持つために必要なことは?信濃川大河津分水資料館では、浸水シミュレーション等を通じて水害対策の重要性をリアルに学び、防災を「自分ごと」として考えるきっかけを作ります。関連SDGs目標:1.貧困をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 13.気候変動に具体的な対策を…

「地域の魅力」をより多くの人々に知ってもらうためにできること「マユビト」(繭の糸から作る人形)作りを体験し、「あるものを活かし新しい価値を作る」ことのリアルを学ぶ 大地の芸術祭スタッフと対話しながら、「地域の魅力」をより多くに人に知ってもらうためのプランを考える火曜日・水曜日は休館のため受入不可です関連SDGs目標:9.産業…

日本有数の米処・魚沼で学ぶお米の学習。昔ながらの手植えの田植え体験や手狩りでの稲刈り体験はもちろん、要望に応じて機械での田植えや稲刈りの見学を含めることも可能です。
