ガストロノミーアワード受賞者
Gastronomy Award Winners
Gastronomy Award Winners
【審査員コメント】ほぼすべての食材を新潟県産にこだわり、どの料理にも新しい美味しさを探求する姿勢が込められているのを感じます。三代目主人の小林宏輔さんは他店のリサーチや研究にも余念がなく、その挑戦する姿勢も評価に値します。家族経営ならではのアットホームな店内の雰囲気も愉しいです。

【審査員コメント】新発田に誕生した魅惑のオーベルジュ。そこに併設されたこのレストランこそ、布施真シェフが腕を振るう注目のダイニング。地域の生産者やアーティストたちと密に連携し、旬の食材が持つ素直な美味しさを皿の上に表現する。素材を弄びすぎない、洗練された構成も魅力の一つ。穏やかな時間が流れる空間で、この土地の豊かな四季を五感で実感できる。

【審査員コメント】新潟の旬をカジュアルかつ大胆に表現するフレンチレストラン。地元農家から届く野菜の甘みや、日本海で獲れた魚介の力強さを、シェフの確かなセンスでまとめ上げる。アットホームな雰囲気の中で、素材の命を感じる力強い料理の数々。何度でも足を運びたくなる魅力に溢れている。

【審査員コメント】新発田市にある、和の情緒と現代的な感性が融合した和食店。地域の生産者から届く瑞々しい食材を大切に扱い、素材への敬意が伝わる優しい味付けで提供する。東京の名店で修業後に地元に戻って同店をたちあげた廣岡雅志料理長。新発田の豊かな四季の味わいに寄り添い、ひと皿ごとに端正に仕上げる、その真摯な姿勢が光る。

【審査員コメント】新発田駅前の、若き長嶋拓実料理長が牽引する蕎麦割烹。2025年から「蕎麦」を軸に据えたスタイルへと舵を切り、日本料理の繊細さと蕎麦の力強さを融合させたコースを展開する。若い感性と伝統が混ざり合う挑戦的な料理の数々。新発田の新たな食の可能性を切り拓く注目の店だ。




