新潟ガストロノミーアワード

NIIGATA GASTRONOMY AWARD

地域の⾵⼟、歴史や⽂化を料理に表現する「ローカル・ガストロノミー」

お知らせ

News

新潟の食の魅力を発信「新潟ガストロノミーアワード2026」受賞者を発表!

須藤 良隆シェフ(La Plage/佐渡市)が 「RED U-35 2025」グランプリ “レッドエッグ”を受賞しました

アワードについて

About Niigata Gastronomy Award

新潟ガストロノミーアワード 特別版
総合プロデューサー 岩佐十良

地域の風土、歴史や文化を料理に表現する「ローカル・ガストロノミー」。この理念を体現し、地域社会との関わりに積極的な新潟県内の飲食店や宿泊施設、お酒やお土産品等を発掘し、表彰する取り組み、それが「新潟ガストロノミーアワード」です。
新潟を含めた日本海側は、明治中期まで、まさに「表日本」でした。なかでも函館、横浜、神戸、長崎とともに開港五港であった新潟には、国内外から質の高い文化が流入しました。その後、物流網が鉄道や車に変わったことで日本海側にとって苦しい時代が続きましたが、振り返ってみれば、新潟には本来の日本文化、そして食文化が、タイムカプセルのごとく封印されていたのです。
このアワードは「料理の美味しさやレストランのクオリティ」だけを評価するのではなく、「地域の食、さらに食に携わる関連産業などとの連携・取り組み」「サスティナビリティ」「フィロソフィー」等を総合的に評価したいと考えています。
作り手と食べ手、そして生産者で大きな輪を作り、「食」による地域経済循環を目指しましょう。そして同時に、新潟が日本有数の食文化県であることを世界へアピールしましょう。

新潟ガストロノミーアワード 特別版
審査員長 中村孝則

新潟県は、日本を象徴する米どころであり、日本海の豊穣な海の幸そして、名峰を多数有する山の幸はもちろん、雪国の発酵食品からユニークな鮭の保存食まで、新潟県でしか味わえない固有の食文化は数知れません。加えて酒の文化圏であり、ひとりあたりの日本酒の消費量は、日本ダントツ一位を誇っています。近年は秀逸な日本ワインの産地としても注目されています。なにより若手料理人たちによる、素晴らしいレストランの数々には、舌をまく筈でしょう。スキーリゾートや個性豊かな温泉郷も揃っていながら東京から近距離にある、というのも見落としがちな利点です。私が国内外の旅好きな友人や舌の肥えたフーディーたちに「日本の食や旅の魅力の深さを味わいたいのであれば、今こそぜひ新潟へいくべきですよ」と強く勧めている理由は、まさにここにあります。
この「新潟ガストロノミーアワード」は、その新潟県の食や旅、酒やプロダクトの魅力を再発見し、応援する目的で設立されました。各界の第一線で活躍するプロフェッショナルの方々を迎え、地元の有識者を加えた審査員による厳正な審査を行い、その年の“最高の新潟”のリストを、アワードセレモニーで表彰する予定です。すぐにでも飛んで、新潟に行きたくなるようなリストになると、強く信じております。皆さま、どうぞご期待のうえ、応援くださいますよう願っております。

お問い合わせ

主催
公益社団法人 新潟県観光協会
一般社団法人 ローカル・ガストロノミー協会
事務局
運営|株式会社 滝沢印刷
〒948-0082 新潟県十日町市本町2-325-2
Tel 025-757-2191 / Fax 025-757-1591
info@niigata-gastronomy-award.jp
ページトップへ