新潟県について

About Niigata

新潟県は、県域が広く多様です。その多様性をより分かりやすく感じていただけるよう、全県を歴史・文化・伝統などを背景にした 「7つのエリア」に分け、それぞれの地域のストーリーを伝える旅のスタイルを提案します。地域のストーリーを身近に伝えてくれるのが「食」。 地域のエッセンスが詰まった7つのガストロノミーのストーリーを体験してみませんか。

エリアガイド

村上・新発田エリア

鮭の食文化と情緒ある城下町文化

100種類を超える鮭料理が今も受け継がれる村上や、かつて城下町として栄え、城跡や武家屋敷など古い町並みが残る新発田など、歴史面影を感じられる情緒あふれるエリア。城下町ならではの風情あるまち歩きや、エメラルドグリーンの湯で知られる月岡温泉も人気です。

村上・新発田エリア

新潟・阿賀エリア

みなとまち文化と料亭
川に育まれた豊かな土地

信濃川と阿賀野川、2つの大河がもたらす恵みを受けて北前船の寄港地となり、人や物の交流を通じて料亭文化が発展しました。日本三大花街の一つ、古町には芸妓文化が今も息づき、人気レストランも数多く軒を連ねます。新潟の地名の由来「潟」も点在し、水辺と渡り鳥の景色も見られます。

新潟・阿賀エリア

弥彦・燕三条エリア

新潟随一のパワースポットと
ものづくり文化

越後一宮 彌彦神社は、新潟随一のパワースポットとして知られ、その神から授けられたとされるものづくりの精神が根付くエリアです。世界でも有数の金属加工の集積地として知られる燕・三条をはじめ、加茂の桐ダンスなど、伝統の技が今に受け継がれています。

弥彦・燕三条エリア

長岡・柏崎エリア

発酵醸造と花火のまち
里山に息づく伝統

長岡・摂田屋地区は味噌、醤油、日本酒の蔵元が軒を連ね、発酵と醸造の香り漂うまちです。海の柏崎、川の長岡、山の片貝で越後三大花火が打ち上げられるほか、山あいでは棚田・棚池に育つ錦鯉文化や牛の角突きなどが見られ、里山の伝統が今も大切に守られています。

長岡・柏崎エリア

湯沢・魚沼エリア

雪との共存から生まれた
「雪国文化」とローカルガストロノミー

山々に囲まれたこの地域は豪雪地帯として知られ、雪と共存する暮らしの中で保存食や織物産業といった「雪国文化」が育まれてきました。魚沼産コシヒカリを代表とする食を生かしたローカルガストロノミーも味わえ、雪国ならではの絶景やスノーアクティビティも楽しめます。

湯沢・魚沼エリア

妙高・上越・糸魚川エリア

謙信公が駆けた地と
広大なジオの神秘

春日山城跡など上杉謙信公ゆかりの地が残り、糸魚川のヒスイやジオパークの絶景など、太古から続く歴史とダイナミックな地形が魅力です。発酵調味料「かんずり」に代表される発酵文化や、妙高山の恵みを受けた温泉・スノーリゾートも点在しています。

妙高・上越・糸魚川エリア

佐渡エリア

島ならではの歴史・文化・自然
そして佐渡島の金山

能舞台や鬼太鼓、佐渡おけさなど多種多様な祭りが今も行われており、交流の島ならではの歴史や文化が今も色濃く残っています。日本海の新鮮な魚介や里山の農産物が味わえるほか、世界文化遺産登録された佐渡島の金山や、トキが舞う自然の姿も、この島の宝です。

佐渡エリア
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