大賞及び特別賞の授賞式及びトークセッションを開催しました
2024年3月13日、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ 能楽堂にて新潟ガストロノミーアワード特別版の大賞及び特別賞の授賞式及びトークセッションを開催しました。受賞者をはじめ、審査員、メディア関係者、一般推薦応募者など多くの方々を招いて盛大に行われました。
大賞 O-35(35歳以上)
渡邉 雄太 日本料理 魚幸(燕市)
大賞 U-35(35歳未満)
ミドルミス 怜 SAISON(新潟市)
審査員特別賞
米山 俊介 八海山 宮野屋(南魚沼市)
特別優秀賞
千代澤 義浩 千代鮨(新潟市)
梶山 裕史 日本料理 花泉(阿賀野市)
田中 良太郎 Restaurant L’armoise(長岡市)
佐藤 翔 和の食 樹翠(上越市)
渡辺 光実 murir(糸魚川市)
伊藤 薫 origine(佐渡市)
女性Chef賞
三本 直子 OSTERIA La fenice(長岡市)
〔トークセッション〕
トークセッションは「新潟の食の現状と未来」と題し、モデレーターに中村 孝則 特別審査員長と副審査員長の⻘田 泰明の両氏、パネリストに若手シェフ部門30で大賞を獲得した渡邉 雄太(日本料理 魚幸)及びミドルミス 怜(SAISON)の両氏、そして宮路 敏幸氏(宮路農場)を迎え、トークセッションを行いました。
渡邉さんの中学校の同級生でもあり、魚幸さんへ生産した野菜を届けている宮路さんは「飲食店と一緒に新潟ガストロノミーを盛り上げたい」と生産者としての意気込みを語っていただきました。
またオープニングでは2023年新潟ガストロノミーアワード受賞者のみなさんへ実施した「あなたの料理に欠かせない一次産業従事者アンケート」でいただいた一次産業従事者の皆さんを紹介しました。
〔懇親会〕
式典終了後は、若手シェフ部門30の受賞店の皆様と審査員、メディア関係者で懇親会を行い、交流を深めたり情報交換などをして、大いに盛り上がりました。


