新潟県のミズバショウ・開花情報


妙高を代表する観光スポット。いもり池をはさんで見る妙高山は絶景です。いもり池には遊歩道が整備されており、1周15分ほどで気軽にまわることができ、四季を通じて、さまざまな草花や野鳥を見ることができます。4月下旬には、雪解けとともに白い可憐な花が顔を出し始め、やがて10万株以上ものミズバショウが咲き乱れます。●最高深度:2m●人造池●国立公園第1種特別保護地区
例年の見ごろ : 4月下旬~5月上旬

【QRトランスレーター設置】2026年3月14日(土曜日)オープン雪国の里山をそっくり利用し、高山植物、外来植物、園芸植物を一切いれないで自然植生を大事に造りあげた植物園。豊かな緑に囲まれた森林を歩けば、山野草や野鳥などの小動物に出会えます。園内に植えられている植物は約850種。春には雪椿、雪割草、カタクリなどを観賞でき、夏にはホタルが鑑賞できます。※QRトラン…
例年の見ごろ : 3月下旬~4月下旬

胎内市地本には約2万株のミズバショウの群落があり、昭和38年に地本集落の水芭蕉は県の天然記念物にも指定されています。本来、ミズバショウは高山性の植物で5月~6月に咲く花ですが、地本地区ではどっこん水が豊富に湧き出るためにミズバショウが群生し、早めに開花します。また、周囲の池には新潟県絶滅危惧種に指定されているイバラトミヨ(淡水魚)も生息しておりますの…
例年の見ごろ : 3月下旬~4月上旬

胎内市のほたるの名所「板額ほたるの里」春はしだれざくらが立ち並びます。通常の桜と違い赤みのある花で見ごたえがあります。水路の周りには水芭蕉や水仙が咲き、他にはレンギョウやユキヤナギも楽しむ事ができます。また「あじさいロード」、には約1kmに渡り5千本のアジサイが植えられています。初夏にはホタルの姿も楽しめます。板額御前の誕生記念碑もあります。【桜】●…
例年の見ごろ : 4月上旬

苗場スキー場周辺の1,260平方メートルの土地に約2万株の水芭蕉が群生しており「苗場インデペンデンスボードウォーク」の遊歩道からその白い可憐な姿を見ることができる。4月下旬頃から咲き始め5月中旬頃までが見頃となる。
例年の見ごろ : 4月下旬~5月上旬

『ふれあい自然の里水芭蕉公園』は、五泉市の東、菅名岳の麓にあり、昔から水芭蕉が自生していた湿地帯に、どなたでも気軽に散策できるよう木道などを整備して、平成8年3月に開園しました。敷地面積は2.1ha、木道の総延長は480m、水芭蕉の植栽数は約3万株で、毎年3月下旬から4月上旬に開花します。風もまだ冷たい春の晴天の中、美しく咲く白い苞(ほう)をぜひご覧ください。
例年の見ごろ : 3月中旬~下旬
