茶染めで旅の思い出を作ろう/村上市
2019 12.08
村上茶を使った染め物体験ができると聞き、先日「山上染物店」にお邪魔してきました。今回はミニ額入りの茶染めに挑戦。自分だけの作品づくりを楽しんできました。
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- つっちー

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皆さん、こんにちわー!
村上の話題、どんどん出しちゃいますね(笑)
村上の話題、どんどん出しちゃいますね(笑)
村上茶は北限のお茶といわれており、そのお茶を使った染め物体験が 同じ市内の山上染物店で体験することができます。
絞り染ハンカチやコースターなどいろんな種類がありますが、私がやったのは 「ミニ額入りの茶染め」。
絞り染ハンカチやコースターなどいろんな種類がありますが、私がやったのは 「ミニ額入りの茶染め」。
柄は菊唐草模様のこちら(一番右側)。
4~8種類程度の柄の中から好きな柄を選び、出来上がりを想像しながら、好きな色を塗っていきます。
後で糊を落とすので、茶色いところには色はつきませんよ~。
4~8種類程度の柄の中から好きな柄を選び、出来上がりを想像しながら、好きな色を塗っていきます。
後で糊を落とすので、茶色いところには色はつきませんよ~。
その後、乾かして蒸すと若干、色が変化します。
お湯に5~10分ほどつけて糊をふやかしたら、ヘラで落として、乾燥させたら、もう出来上がり!
渋いインテリアの完成です♪
この山上染物店は江戸時代から360余年の歴史がある染物店で、間口が狭く細長い作りになっている 城下町特融の「町屋」作りです。
茶の間(応接間)は吹き抜けになっており、これは神棚の上に人が歩くのはよくないからなの だとか。
体験の合間にいろんな話を聞くこともできるので、村上の歴史を感じることができます。
お時間のある方はぜひ、遊びに行ってみてくださいね~♪
体験の合間にいろんな話を聞くこともできるので、村上の歴史を感じることができます。
お時間のある方はぜひ、遊びに行ってみてくださいね~♪





























