300年以上の歴史をもつ手漉き和紙「小国和紙」に触れよう(小国和紙生産組合)

小国和紙は雪国の新潟県長岡市小国町で300年以上の歴史をもつ手漉き和紙です。
和紙の原料である楮(コウゾ)から自家栽培を行い、冬季間の原料加工作業では、雪国ならではの雪を活用した伝統製法で真っ白な和紙を生産しています。小国和紙生産組合では工房見学や紙漉きなどの体験を行なっています。

基本情報

Information

受け入れ可能時期
1月~12月
受け入れ可能人数
~30人
受け入れ対象
小学校、中学校、高等学校
所要時間
1時間30分
事前・事後学習の有無
無し
住所
新潟県長岡市小国町小栗山145
交通アクセス
関越自動車道 小千谷ICからおよそ 20分
駐車場
大型バス 1台/乗用車10台
営業時間
9:00~16:00
休業日
不定休
料金
1人当たりの料金:税込 1,000円

問い合わせ先

Contact

問い合わせ先
小国和紙生産組合
電話番号
0258-41-9770
FAX番号
025-841-9771
ウェブサイト

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トピックス

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紙漉き体験

​伝統的な和紙製造を体験できる「紙漉き」。木枠で原料をすくいあげる小国判(29㎝×39㎝)と長岡市寺泊で生産される曲げわっぱを使用して、流し込んで作るわっぱ型から選べます。すいた紙には、切り紙や草花で模様をつけることもできます。
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工房見学

​原料加工から和紙製造までの過程を工房を巡りご紹介しています。
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