長岡花火とその歴史(道の駅ながおか花火館)

1945年(昭和20年)8月1日の長岡空襲では、1,488名の尊い命が失われました。翌年、長岡市民が復興に立ち上がり、1946年(昭和21年)8月1日に「長岡復興祭」を開催、翌年1947年(昭和22年)に花火大会が復活し戦没者への慰霊の花火として、慰霊・復興・平和への祈りをテーマに打ち上げられています。
また、花火玉の仕組みや特徴についても学び、花火大会を楽しむための学習も行います。

■事前学習
 長岡や自分たちが暮らす地域での戦争被害などを学ぶ。

■事後学習
 平和をつくっていくために自分たち一人ひとりができることについて考えてまとめる。

基本情報

Information

受け入れ可能時期
1月~12月
受け入れ可能人数
~100名
受け入れ対象
小学校、中学校、高等学校
所要時間
2時間
事前・事後学習の有無
両方あり
住所
新潟県長岡市喜多町707
交通アクセス
JR長岡駅から公共バスで20分
関越自動車道 長岡ICからおよそ3分
駐車場
大型バス 18台/乗用車264台
営業時間
8:30 ~ 17:15(長岡観光コンベンション協会)
休業日
土・日曜、祝日(長岡観光コンベンション協会)

問い合わせ先

Contact

問い合わせ先
長岡観光コンベンション協会
電話番号
0258-32-1187
FAX番号
0258-31-1777
ウェブサイト

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道の駅ながおか花火館

長岡花火の魅力を大迫力の音と映像で体感できるドームシアターの他、展示室では花火ゲームを楽しむことができる巨大スクリーンや、長岡花火の文化・歴史、花火の打ち上げの仕組みや種類を学べる展示等があります。また、ミュージアムショップでは長岡花火にちなんだグッズを販売しており、 一年中長岡花火を見て学び遊んで楽しめる魅力が満載の施設です。
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花火講話

8月1日から3日の長岡まつりは長岡空襲の翌年昭和21年に始まった長岡復興祭が起源です。長岡の花火とその歴史について学びます。講師の内容、会場手配、謝礼は長岡観光コンベンション協会にお問い合わせ下さい。
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