新潟のぶどうを味わおう!旬や品種、ぶどう狩りを楽しめる農園を紹介
新潟県では、新潟市や五泉市、三条市・加茂市、聖籠町など県内各地でぶどうが栽培されています。シャインマスカットや巨峰、デラウェアをはじめ、色や香り、甘みの異なるさまざまな品種を楽しめるのも魅力です。
この記事では、新潟のぶどうの特徴や旬の時期、主な品種、ぶどう狩りを楽しめる観光農園をご紹介します。
新潟のぶどうとは?
新潟県では、聖籠町、新潟市南区・江南区、五泉市、三条市・加茂市など、県内各地でぶどうが栽培されています。
県内の産地には平坦地が多く、山間部に比べて昼夜の気温差が小さいため、ぶどうの色づきには時間がかかります。その分、時間をかけてじっくりと熟し、味わいのよいぶどうに育ちます。また、雨や風から実を守るためハウス栽培を取り入れる産地もあり、一房ずつ丁寧に手をかけて栽培されています。
巨峰やデラウェアといったおなじみの品種から、近年人気のシャインマスカットまで、さまざまな品種を楽しめるのも新潟のぶどうの魅力です。
新潟で楽しめる主なぶどう
新潟県では、さまざまな品種のぶどうが栽培されています。色や大きさ、香り、食感もそれぞれ異なるので、旬の時期には食べ比べてみるのもおすすめです。
「シャインマスカット」は、爽やかな甘みと香りが特徴で、皮ごと食べられる人気品種。「巨峰」は大粒で果汁が多く、濃厚な甘みを楽しめます。「デラウェア」は小粒で甘みが強く、昔から親しまれている品種です。
そのほか、鮮やかな赤色と強い甘みが魅力の「クイーンニーナ」、皮ごと食べられる「ナガノパープル」、上品な香りと甘みを持つ「ロザリオ・ビアンコ」など、多彩なぶどうが栽培されています。
ぶどうの旬はいつ?
新潟のぶどうは、7月下旬頃から秋にかけて旬を迎えます。品種によって収穫時期が異なるため、時期をずらしながらさまざまなぶどうを楽しめるのが魅力です。
7月下旬頃から「デラウェア」、8月には「巨峰」が出回り、8月下旬頃からは「シャインマスカット」「クイーンニーナ」「ロザリオ・ビアンコ」などが旬を迎えます。
秋になると出荷量は徐々に少なくなりますが、直売所などでは12月初旬頃まで購入できることもあります。
ぶどう狩りを楽しもう!
新潟県内には、旬のぶどうを自分で収穫できる観光農園が各地にあります。なかでも聖籠町はぶどう栽培が盛んな地域で、多くの観光ぶどう園が集まっています。
ぶどう狩りのシーズンは、例年8月下旬から10月頃。巨峰やマスカットベーリーA、甲斐路、ロザリオ・ビアンコなど、時期によってさまざまな品種を楽しめます。
新潟市周辺にも「フルーツ童夢やまだ農園」「白根グレープガーデン」「池田観光果樹園」などがあり、秋のおでかけにもおすすめです。




















