自然に癒される


天神山城址の武者溜りには雪解けの頃になるとけなげで可憐なカタクリの花が紫色の頭をもたげて、春が来ていることを教えてくれます。群生になり、どこに足を踏み入れていいものか戸惑ってしまいます。

毎年大勢の方が訪れる人気スポット。美しい桜と残雪の黒姫山とのコントラストが織り成す風景がとても美しく毎年大勢の方が写真撮影や見物に訪れています。夜間はライトアップされ、昼間と違った幻想的な桜を楽しむこともできます。【桜】●桜の本数:染井吉野約260本

平成11年、農林水産省が「日本の棚田百選」を選定し、上越市大島区菖蒲地区にある「蓮野の棚田」もそのひとつに選ばれました。なつかしい田舎の原風景ともいえる棚田をはじめ、茅葺屋根の民家が大切に受け継がれています。田植え前の水を張る春、常緑で風薫る夏、黄金色の稲穂が実る秋、真っ白な雪に覆われる冬と四季を通じて自然が織りなす景色を楽しむことができます。

山頂付近にはブナの原生林が広がる。登山口は南大平ダム湖公園にある。新緑の頃や、秋の紅葉の頃はすばらしい。※晴天で乾燥した日を除き、沢すじには降りないでください※ヤマビル対策が必要です●標高:561m●登山レベル:初級者(スタート地点:2/A登山口駐車場)●山開き:無し●登山時期:5月~11月●所要時間:山頂まで1時間45分●山小屋:無し

安塚区全区公園化を目指し、四季折々の花がリバーサイドロードをはじめ、集落、各施設周辺に植えられ、安塚を鮮やかに彩ります。春のパンジー、スイセンに始まり、マリーゴールドや柳葉ヒマワリ、コスモスと四季を通じて様々な花が楽しめます。

岩瀬ほたるの里は、ホタルが生息できる豊かな自然環境が今も残っている場所です。鑑賞できる蛍の種類は、ゲンジボタルとヘイケボタルです。●ご注意 街灯などがございませんので、懐中電灯などをご持参ください。また、ほたるは強い光を嫌うので、頻繁にあたりを照らさないようにご協力下さい。

咲きはじめの染井吉野から5月の八重桜まで、また全国から集められた約50種類以上の桜がかわるがわる咲き競います。開花時期の異なる様々な桜が植えられてあるため見頃が長く、一か月ほど楽しむことができます。

丈六山(560m)の北斜面の中腹にある自然の岩窟を利用して作られた修験道の修行道場といわれています。浄土真宗の祖である親鸞とその妻・恵信尼の三男、信蓮房の修行の地と伝えられています。頸城平野・日本海が眼下に開ける絶景の地であり、岩窟は暦年の古さを偲ばせてくれます。窟の下方には親鸞と妻・恵信尼の顕彰碑が建てられ休憩所となっています。

村上市山北地区の山間を18キロメートルにわたり縦断しており、緑豊かな自然の中に、昔あった番所や宿場の集落が現在に息づいています。かつては、松尾芭蕉が奥の細道の旅で越後入りした街道です。北中芭蕉公園、大沢峠(石畳など)、小俣集落(街並み)、北中集落(街並み)が見所。

中世小泉庄(岩船郡全域)南部によった色部氏の築城で、平野を望む台地端に居所兼政庁の館をかまえ、館跡は、空壕と土塁でまもられた三つの郭からなる壮大な構えで、中世後期の豪族割拠の典型。

雪国の春を告げる花、水ばしょう。「野口水ばしょう公園」では雪消えを待って可憐な花たちがいっせいに咲き乱れます。花の見頃には「水ばしょうまつり」も開かれ、たくさんの人で賑わいます。 平成26年度、公園入口に駐車場が増設されました。 駐車場から上流の水ばしょう群生場所へ向かう間にも、水路沿いの水ばしょうをお楽しみいただけます。 見頃:4月中旬~5月…

長さ500mにも及ぶ花崗岩の一枚岩の上を水が流れる様は見事。三条の滝とあわせて尾瀬ルートに欠かせません。●滑斜面500m●展望ポイント:沿線登山道

大毎から朝日村高根を結ぶ広域農道山北朝日線の道路脇より湧き出ている。峠付近にあるため環境がよく手軽に汲める自然に近い清水で、多くの方が訪れます。

樹令1200年と推定される大杉で樹種熊杉、根廻り13.4mで、県内でも稀にみる老杉。白山神社では、生まれた子供をこの姥杉の下で泣かせ、子の行末を祈る風習が残っています。

胴回り約6メートル、樹高約10メートル、樹齢およそ700年文治3年(1187)源義経・弁慶主従一行が都を逃れて平泉へ落ちていく途中、この松の根元で腰掛け、ひと休みしたと伝えられていることから「弁慶腰掛の松」とも呼ばれています。

※弥彦の飛翔地は殆どが一般の住環境にあり、観光・観賞用に特別な準備は致しておりません。駐車場所など近隣住民にご配慮いただき、また交通に充分注意してご観賞ください。

新潟県と群馬県の県境、上越国境に位置する「蓬峠(よもぎとうげ)」。かつて旅人たちが行き交った歴史ある峠で、現在は登山やハイキングを楽しむ人々に親しまれています。峠には山小屋「蓬ヒュッテ」が建ち、周辺には笹原が広がる開放的で牧歌的な風景が広がります。夏には鮮やかなニッコウキスゲが咲き誇り、やさしい風に揺れる景色はまるで高原の楽園のよう。谷川連峰の雄…

長橋集落の羽黒神社境内に立つご神木。樹齢900年以上と伝えられ、高さは35m、幹周りは6.9mにもおよぶ。平安時代、越後に進軍してきた黒鳥兵衛と羽生田周防守が合戦。周防守は討たれ、妻は夫の首を奪い返してこの地に逃れる。その後、周防守を慕う村人たちは、羽黒神社境内に八幡宮を建てて周防守の首を祀り、この杉は「周防杉」と呼ばれるようになったと伝えられている。

それぞれの季節で楽しめる里山の花や草木を観察しながら、里山を歩いてみましょう。自然に親しみながらの森林浴、遊佐町の豊富な湧水をたどる湧水探検を楽しむこともできます。探検観察には、里山を熟知した里山ガイドが同行します。色彩豊かな自然を巡りながら、いろんな事を教えてくれますよ。わからないことや知りたいことがあれば、ぜひガイドの方に聞いてみましょう。遊…

与板河川緑地公園にはソメイヨシノや八重桜など約400本の桜が咲きます。公園内には遊具も多くあり、多くの家族連れで賑わいます。夜はボンボリの明かりに照らし出される様子はとても素敵です。●桜の本数:ソメイヨシノ他約400本●点灯期間:2024年4月上旬~4月下旬●点灯時間:19時00分~21時00分

御坊市から美浜町へ入り、西海岸の西へ行くと日ノ岬の近くに「大賀池」という小さな池があります。この池は二千年の間、地中にうづもれていたのを故大賀博士により掘り出され、その後分根された大賀ハスがあります。毎年7月~8月にかけて美しい花を咲かせます。昭和26年、博士の手によって千葉県検見川東大農場の湿炭層下7mの所からハスの実3個を苦心の結果発掘して1個が良く…

越後と出羽の国を結んだ「出羽街道」。かつては松尾芭蕉が歩いて「奥の細道」の作品を生みだし、また出羽三山詣をする多くの旅人で賑わった道です。一部には当時のままの石畳の道が残っていて、歩くと感慨深いものがあります。また、芭蕉の句碑が建てられている北中芭蕉公園、宿場町だった小俣集落などを訪れれば、かつての街道の面影を感じることができます。

ここには疲れた体を癒すためのメニューがたくさん!体力回復に少し腰をおろして休んでみませんか。月山山頂まではここから約1時間15分です。

1994年に完成したツインドームの天体観測施設です。口径35センチメートルと40センチメートルの望遠鏡が2台配置されており、すばらしい星空の眺めと神秘的な宇宙観察をすることができます。
