新潟県の蛍スポット


弥彦公園は、JR弥彦駅に隣接する約4万坪の広さを誇る自然公園です。彌彦神社の外苑として整備され、滝や渓流、大正時代に造られたトンネル、朱色の観月橋などが点在し、四季折々の自然を楽しめる弥彦を代表する散策スポットとして親しまれています。園内の「もみじ谷」は新潟県を代表する紅葉の名所として知られ、朱色の観月橋と色鮮やかな紅葉が織りなす景色は多くの人を魅…
例年の見ごろ : 6月下旬~7月上旬

全国的にも珍しい人工湿原「たきがしら湿原」。大自然の中、四季折々に咲き乱れる湿性植物とそこに生息する動鳥類や数十種のトンボをじかに観察することができます。又景観が美しいことから多くの写真家にも好評です。初夏になると蛍が舞う姿が見られ、秋には広葉樹林に囲まれた「カモシカ歩道」を散策して「紅葉」を満喫することができます。【主な施設】管理棟及び休憩施設…
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

初夏の夜空がホタルの幻想的な光で包まれる「しらさぎ森林公園」。源氏ホタルと平家ホタルが生息しています。また、約2万株の花菖蒲が植えられており、その上を蛍が優雅に飛び回ります。●面積:68,000
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

【QRトランスレーター設置】2026年3月14日(土曜日)オープン雪国の里山をそっくり利用し、高山植物、外来植物、園芸植物を一切いれないで自然植生を大事に造りあげた植物園。豊かな緑に囲まれた森林を歩けば、山野草や野鳥などの小動物に出会えます。園内に植えられている植物は約850種。春には雪椿、雪割草、カタクリなどを観賞でき、夏にはホタルが鑑賞できます。※QRトラン…
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

瀬戸渓谷を望む、清津川沿いの一軒宿。その昔、弘法大師が湧出させたとの伝説残る「弘法の授け湯」とも呼ばれる温泉は、素朴さとやすらぎを感じます。近くには「清津峡」や「角間のねじり杉」もあります。自慢の郷土料理囲炉裏を囲んだ、炊き立ての「コシヒカリ」と「郷土料理」が大好評。山菜、きのこ鍋、鮎など、季節ごとの地の食材はもちろん、天然の食肉ジビエも味わうこ…
例年の見ごろ : 6月下旬~7月中旬

大天城公園に隣接する市道大天城改良線沿線では、地元住田地区の『住田地域ホタル保護研究会』が中心となり、ホタルの繁殖・保護を目的としたビオトープを作っています。日頃からビオトープの管理、ホタルの幼虫の餌となるカワニナの放流・観察等、ホタルに関係する様々な活動を行い、初夏の大天城公園付近では多くのホタルを見ることができます。日頃の活動の成果もあり年々…
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

ホタルの幼虫が光るってご存知でしたか。地元の有志ボランティアでつくった「ほたる見台」。ここの水路で幼虫が光っています。シーズン中はホタル保護指導員が常駐し、ゲンジホタルの優雅な飛翔を見ながら、ほたるの生態について解説をしてくれます。光るホタルの幼虫が見つからない方は、ホタル保護指導員にお尋ねください。
例年の見ごろ : 6月末~7月上旬

柏崎市を流れる鵜川の上流にある鵜川地区は、清流と里山に囲まれた自然豊かな土地です。初夏の頃には、水田に舞うたくさんのほたるを観賞することができます。また、鵜川地区は国指定重要無形民族文化財「綾子舞」伝承の地でもあり、例年6月下旬に開催される「ほたるまつり」では、綾子舞の公演も行われています。夕闇に舞う幻想的なほたると綾子舞の共演を楽しむことができ…
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

春には1万株の「芝桜」が咲くことで有名なスポットですが、蛍も多く生息しており、隠れたホタル観賞スポットとなっています。 観賞スポットは入口左側に流れる小川。通称”ホタルのせせらぎ”付近がおススメです。毎年、6月中旬に参加費無料、申し込み不要のホタル観察会も行われます。
例年の見ごろ : 6月中旬~下旬

津南町のホタル生息地は下船渡本村集落内にある通称「下船渡本村団地」です。生息種は源氏ホタルで、6月中旬から7月初旬頃の活動が活発です。このエリアは一般集落ということもあり、個人でのお客様が車を駐車するスペースがありませんが、町内観光施設のニュー・グリーンピア津南では毎年観察会が企画されています。
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

市街地から気軽に散策できる公園です。園内からは、越後三山や信濃川が一望でき、見晴らしの良い公園として親しまれています。桜の名所としても名高く、風情あふれる桜を楽しむことができます。また、秋には紅葉も楽しめます。北越戊辰戦争西軍殉難者墓地があり、歴史ファンも多く訪れています。
例年の見ごろ : 6月中旬から7月上旬

上越市大島区仁上では、保倉川沿いの水田地帯と背後に並ぶ棚田、四方を取り囲む山並みと山裾に点在する農村集落が織りなす懐かしい風景が残っています。初夏には谷川から流れ出る清流に群生する源氏蛍や水田の水面を照らす平家蛍の飛翔が、あちらこちらで見ることができます。ほたる見台の近くに、「ほたる公園」と「ほたる橋」が整備され、シーズンになるとほたる公園には無…
例年の見ごろ : 6月中旬

胎内市のほたるの名所「板額ほたるの里」春はしだれざくらが立ち並びます。通常の桜と違い赤みのある花で見ごたえがあります。水路の周りには水芭蕉や水仙が咲き、他にはレンギョウやユキヤナギも楽しむ事ができます。また「あじさいロード」、には約1kmに渡り5千本のアジサイが植えられています。初夏にはホタルの姿も楽しめます。板額御前の誕生記念碑もあります。【桜】●…
例年の見ごろ : 7月初旬

長岡市越路地域は「ほたるの里」とも呼ばれ、20年ほど前から地域ぐるみでほたるの保全・保護活動に取り組んでいます。シーズン中は、源氏蛍や平家蛍を地域のいたるところで観ることができます。
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

温泉街のすぐ近くに多宝山の麓から流れ出る「岩室払川」あり、沢沿い周辺には、冬妻清水や聖人清水があります。その綺麗な清水で育った蛍を「冬妻ほたる」と呼んでいます。毎年「冬妻ホタルを守り育てる会」を中心に沢の整備やほたるの餌のカワニナの放流を行い、蛍の保護育成に努めています。期間中は、車の誘導や現地での警備・案内等を行っています。
例年の見ごろ : 6月20日~7月5日頃

新発田市田貝地区の二王子神社、妹背滝付近はホタルの生息地になっています。南北1.5kmに及ぶ細長い集落において6月中旬~7月中旬の長い間、源氏ボタルを主としたホタルを見ることができます。例年6月下旬にホタルイベントが開催されます。
例年の見ごろ : 6月中旬~7月中旬

岩瀬ほたるの里は、ホタルが生息できる豊かな自然環境が今も残っている場所です。鑑賞できる蛍の種類は、ゲンジボタルとヘイケボタルです。●ご注意 街灯などがございませんので、懐中電灯などをご持参ください。また、ほたるは強い光を嫌うので、頻繁にあたりを照らさないようにご協力下さい。
例年の見ごろ : 6月下旬~7月上旬

柏崎市高柳町地区は、山に囲まれた自然豊かな地域です。初夏の頃には、水田や小川に舞うたくさんの蛍を観賞することができます。また、茅葺屋根の環状集落は日本の原風景として、そのたたずまいを楽しむこともできます。
例年の見ごろ : 6月中旬~7月上旬

約10年をかけてホタルの生育できる環境を整備し、一周約2kmの鑑賞路が完成。里内は木道が整備され、環境を荒らすことなく周遊することができる。豪雪地帯の為、鑑賞期間が長く、6月下旬から8月上旬までホタルの飛翔を見ることができる。期間の前半は源氏ホタル、後半は平家ホタルが多く見られる。
例年の見ごろ : 6月下旬~8月上旬

公園内には、新潟県を代表する茅葺屋根をもつ豪農の館「目黒邸」があります。邸内の見学ができ、囲炉裏端や縁側にたたずむと、昔の生活を体感することができ、さらに資料館や文化財館には、歴史的に貴重な資料が展示されています。毎年6月下旬ごろには園内の池でホタルが発生することでも知られています。暗闇で照らす小さな光はとても幻想的です。(園内は照明がなく大変暗…
例年の見ごろ : 6月中旬~下旬
