大間港

鉱石の積み出しなどに使われた「大間港」

「たたき工法」を用いた護岸
「たたき工法」を用いた護岸
クレーン台座
クレーン台座
トラス橋
トラス橋
ローダー橋脚
ローダー橋脚
明治25年(1892年)、コンクリート工法以前の石灰等を用いた「たたき工法」により完成した港で、鉱石の搬出や石炭などの鉱山の資材搬入に使われました。現在も石積護岸やトラス橋、ローダー橋脚、クレーン台座が残されています。

基本情報

Information

住所
新潟県新潟県佐渡市相川柴町16
交通アクセス
1から車で約47分
備考
【重要:大間港見学不可のお知らせ】
令和8年1月12日の強風の影響でトラス橋が破損しています。
つきましては、当面の間は見学不可と致します。
見学可能になりましたらお知らせ致しますので、お気を付けください。


・大間港構内は私有地です。
・構内を、工事用車両が通行しています。また、危険箇所がありますので、安全には各自十分にご注意ください。なお、万一事故が発生した場合、管理者や佐渡市は責任を負いませんのでご了承ください。

地図

Map

エリア
カテゴリ
ページトップへ