正法寺

「ろうそく能」で知られる世阿弥ゆかりの寺

曹洞宗の寺院、山号は瑞泉山。
曹洞宗の寺院、山号は瑞泉山。
本堂では6月に「正法寺ろうそく能」が行われます。
本堂では6月に「正法寺ろうそく能」が行われます。
世阿弥が使ったとされる神事面「べしみ」。
世阿弥が使ったとされる神事面「べしみ」。
山門を入ると世阿弥の「お腰掛け石」があります。
山門を入ると世阿弥の「お腰掛け石」があります。
「佐渡四国88ヶ所霊場」第47番札所です。
「佐渡四国88ヶ所霊場」第47番札所です。
作家・松本清張、文芸評論家・青野季吉の句碑があります。
作家・松本清張、文芸評論家・青野季吉の句碑があります。
1324年、和泉村城主・本間家の菩提寺として建立。世阿弥の配所としても知られ、お腰掛け石が残っています。鎌倉後期作とされる寺宝「神事面べしみ」は、県内最古の面。世阿弥が雨乞いの舞に使ったと伝わります。「本堂」「観音堂」「山門」なども国の登録有形文化財。6月には蝋燭の灯りによる「正法寺ろうそく能」がおこなわれます。

基本情報

Information

住所
新潟県新潟県佐渡市泉甲504
交通アクセス
両津港から車で約20分
駐車場
10台

問い合わせ先

Contact

電話番号
0259-63-2032

地図

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