大地の芸術祭の里・映えスポット巡り

「大地の芸術祭」で人気の映えスポットを巡るモデルコース。1日目は人気の「清津峡渓谷トンネル」からスタート。昼食は「へぎそば」の名店で舌鼓。芸術祭の中心拠点施設「越後妻有里山現代美術館MonET」や新潟県唯一の国宝「火焔型土器」を常設展示する博物館を巡ります。宿泊は泊まれるアート作品「光の館」。宿泊者のみが体験できる特別なプログラムをお楽しみください。2日目はグルメスポットに立寄りながら、里山や廃校を利用した芸術祭作品やカメラマンに人気のスポット「星峠の棚田」を巡ります。里山の原風景と現代アートの融合をお楽しみいただけるプランです。


デジタルパンフレット「Yukiguni Trip アートめぐり、里山めぐり。-雪と旅+大地の芸術祭 -」

このエリアをめぐります
村上・新発田 新潟・阿賀 弥彦・燕三条 長岡・柏崎 湯沢・魚沼 妙高・上越・糸魚川 佐渡
所要時間
1泊2日
交通手段
車
大地の芸術祭の里・映えスポット巡り
Start
1日目

清津峡/Tunnel of Light

人気No.1の映えスポット!

日本三大峡谷の一つとして知られる「清津峡」。全長750mの歩道トンネル「清津峡渓谷トンネル」は屋内外にアート作品を展開。特に終点のパノラマステーションでは、水鏡に映り込んだ大峡谷が広がる幻想空間を楽しめます。

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住所
新潟県十日町市小出癸2119-2
Google Map
電話番号
025-763-4800
営業時間
●3月~11月 8時30分~17時(最終受付 16時30分) 12月~2月(冬期間)  9時00分~16時(最終受付 15時30分) ※冬期間は、積雪状況により、休坑または時間短縮をする場合があります。 ●事前予約制期間について 混雑緩和のため繁忙期(GW、お盆、イベント開催時等)に事前予約制となる場合がございます。最新情報・お申し込みについてはこちら 【2026年予約対象日】 5月2日~5月6日、7月18日~7月20日、8月1日~8月4日、8月8日~8月16日、9月19日~9月23日、10月10日~10月12日、10月24日~11月3日
交通手段
車で約17分

たくさんの失われた窓のために

一度は訪れたい素敵な作品

内海昭子[たくさんの失われた窓のために]


部屋の窓から見える風景を通して外に広がる妻有の風景をもう一度発見するための窓。揺れるカーテンは風を映します。陽の光や里山の風のそよぎをカーテンの動きで感じる作品。

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住所
新潟県十日町市桔梗原キ1463-1
電話番号
025-761-7767 「大地の芸術祭の里」総合案内所
交通手段
車で約5分

ポチョムキン

奥深い作品です

カサグランデ&リンターラ建築事務所[ポチョムキン]


現代人が自然とどう関係を持つのかという問題の分岐点を示している作品。この作品を見る時、見る者の役割と責任を感じることでしょう。

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住所
新潟県十日町市倉俣甲1650
電話番号
025-761-7767 「大地の芸術祭の里」総合案内所
交通手段
車で約15分

名代生そば 由屋【昼食】

へぎそばの名店

厳選された地元の玄そばを石臼でひき、ふのりでつないで、打つという一連手作業のこしのあるそばで有名な名店。

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住所
新潟県十日町市土市第4
電話番号
025-758-2077
営業時間
10時30分~14時 ※土日祝日 10時30分~15時
休業日
火曜日
交通手段
車で約2分

ピオーネのジェラート

安心・安全にこだわる手作りジェラートは常時10 種。妻有産生乳をベースに地元産の雪下にんじんやアスパラガスなど。一番人気はピスタチオ。

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住所
新潟県十日町市新宮甲438-1
電話番号
025-758-2538
営業時間
10時~17時
休業日
火曜日~金曜日
交通手段
車で約15分

越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)

十日町市街地の中の芸術祭の拠点施設

十日町市街地の中の芸術祭の拠点施設として、作品を数多く展示。2階は主に常設展示場として、1階には企画展示室も設けています。1階中央にある回廊と大きな池はイベントやワークショップのスペースとしても活用されます。ショップも充実。

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住所
新潟県十日町市本町六の1丁目71-2
電話番号
025-761-7766
営業時間
[通常時]10時00分-17時00分(最終入館16時30分) ●休館日:祝日を除く火・水曜 ※年末年始休館あり
交通手段
車で約3分

TOPPAKU 国宝「火焔型土器」

新潟県唯一の国宝である火焔型土器を展示

新潟県唯一の国宝である「火焔型土器」のほか、多数の土器を常設展示しており、縄文時代の土器文化を知ることができる。他にも「織物の歴史」や「雪と信濃川」など地域の地政、歴史や文化を広く学ぶことができます。

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住所
新潟県十日町市西本町一丁目448番地9
電話番号
025-757-5531
営業時間
9時00分~17時00分(入館は16時30分まで) ●休館日:毎週月曜日(国民の祝日の場合は翌平日)、年末年始 ※冬期間(12月~2月)は毎週月・火曜日、12月28日~1月3日が休館となります。 (ただし、1月12日、2月23日は開館します)
交通手段
車で約15分

光の館

泊まれる現代アート

ジェームズ・タレル[光の館]Photo Yamada Tsutomu


光のアーティスト、ジェームズ・タレルの作品世界を滞在生活の中で体験できる施設。滞在者は様々な光と向き合う時間を過ごすことができる。

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住所
新潟県十日町市上野甲2891
電話番号
025-761-1090
営業時間
季節やイベント開催により見学時間や宿泊のチェックイン時間が異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 作品見学: 4月1日 ~ 10月31日 まで 午後12時00分 ~ 午後3時00分 最終入館  (午後3時30分 閉館) 11月1日 ~ 3月31日 まで 午前11時30分 ~ 午後2時30分 最終入館  (午後3時00分 閉館) ※季節により見学時間の変動がございます。 ※見学をお休みさせていただく場合がございます。公式サイトのお知らせをご覧ください。 見学不可日: 2026年4月20日・4月22日/5月7日・5月25日ほか 宿泊:通年
交通手段
車で約20分

バウムリンゲのクロワッサンB・C【朝食】

地元で一番人気のパン屋さん

店長は2016年にイタリアで開催されたパン作りの世界大会に出場し3位に入賞。地元で人気のパン屋。イチオシの「クロワッサンB.C.」は、アーモンドクリームをクロワッサン生地で包んだ逸品。

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住所
新潟県十日町市妻有町東2-5-9
電話番号
025-755-5545
営業時間
9時~18時
休業日
火曜日、水曜日
交通手段
車で約25分

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」

棚田も美しい芸術祭の拠点

芸術祭の拠点施設、まつだい「農舞台」から、里山の頂上にそびえる松代城。その間に点在する約30のアートと田畑。この住民の生活の場をフィールドミュージアムと呼び、「農」と「アート」による地域再生の場としてARTと食と農のプログラムで彩られています。

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住所
新潟県十日町市松代3743-1
電話番号
025-595-6180
営業時間
●火水定休(火水曜が連続した祝日の場合は翌営業日を振休)
交通手段
車で約10分

奴奈川キャンパス

親子で楽しめる現代アート

2014年3月に閉校した奴奈川小学校を芸術祭の拠点にした奴奈川キャンパスは”子ども五感体験美術館“。木、光、音などの根源的な要素を五感で体感できる場を作家とともに創出しています。

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住所
新潟県十日町市室野576(旧奴奈川小学校)
電話番号
025-761-7767
営業時間
■2026年1月24日(土曜日)~3月8日(日曜日)の土日祝日 10時~16時
交通手段
車で約11分

越後松代棚田群 星峠の棚田

多くのカメラマンが訪れる人気スポット

大小様々な田んぼ約200枚が魚の鱗のように斜面に広がっている。雲海も発生し、水鏡が輝くシーズンには、多くのカメラマンや観光客がこの地を訪れます。

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住所
新潟県十日町市峠
電話番号
025-597-3442
営業時間
【冬期間のご案内】 冬期間の駐車場および展望台は、除雪を行っておらずご利用できません。利用再開は、雪解けの時期によってGW明けになることもあります。冬季の無理な運転や立ち入りは危険なうえ、地元の方々にもご迷惑をおかけすることになりますので、独自の判断でのご来訪はご遠慮ください。 冬の棚田をご覧になりたい方は、専用のプランをご紹介しますのでお問合せください。
星峠の棚田
交通手段
車で約30分

最後の教室

幻想的なインスタレーション

クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン[最後の教室]Photo T.Kuratani


旧東川小学校を舞台に、「人間の不在」を表現した・ボルタンスキーとカルマンによる大地の芸術祭のアート作品。闇の中に響く鼓動のような音や、点滅する電球などが五感を刺激します。

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住所
新潟県十日町市松之山東川192
電話番号
025-761-7767 「大地の芸術祭の里」総合案内所
Goal

コースマップ

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