大里一宮神社春季大祭(農具市)

竹細工や植木など多彩な露店が並ぶ、春を告げる伝統市

一宮神社は江戸時代から百姓の神、農作の神として信仰され雪の深い魚沼の村々から川を越え、峠を越えて雪道を遠しとせずに大勢の人々が参拝に訪れました。
そこに物々交換のような形で、集まってくる人が持参してたものを売買するようになり、明治時代以降は益々盛んになって、毎年盛大な市が立つようになりました。
市は、大里地区の入口から参道や境内まで、竹細工・わら細工・木製品・飲食・植木などの店が所狭しと立ち並びます。
この市が終わると、長かった冬にも別れを告げて春は足早にやってくることから、節季市とも呼ばれています。

基本情報

Information

開催期間
2026年3月14日(土)
開催時間
9時~15時(予定)
住所
新潟県南魚沼市大里/一宮神社
交通アクセス
●JR上越線「塩沢駅」より徒歩で15分
●関越自動車道「塩沢石打IC」より車で10分
駐車場
●普通車:無し
備考
毎年3月第2土曜日に開催

問い合わせ先

Contact

問い合わせ先
南魚沼市役所商工観光課
電話番号
025-773-6665

地図

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