宇賀神社

うがじんじゃ

500段余りの階段を登り海抜106mの頂上に建つ神社

宇賀神社は両津地区の両尾の海岸線にそびえ立つ、円すい型の小山の上に鎮座する神社です。
昔は山と言わず「宇賀塚」と呼ばれ、頂上からのながめは素晴らしいです。
祭神は倉稲魂命(うかのみたま)で、この神は食物の神で、稲荷大名神とのことです。
また一説には、大国御魂神(おおくにみたま)の子の豊受姫(とようけひめ)と同体とも言われています。
日本書紀には「倉稲魂、此れを宇介能美施麿と云」と記されています。
しかし、赤い鳥居はなく、仏説により白蛇を祀ったもので、弁財天の宝冠中にある白蛇を宇賀神とすることが全国的にも広まっています。
そのため、福を授ける神として、商売人の信仰があつく、3月25日の例祭や、年末年始の二年参り、月次祭(つきなみさい)には多くの参拝者でにぎわいます。

エリア
佐渡エリア
カテゴリー
神社

基本情報

住所新潟県佐渡市両尾114
交通アクセス●両津港より車で20分
●小木港より車で80分
●赤泊港より車で80分
駐車場無し
備考【初詣】
例年の参拝者数 約5,000人

問い合わせ先

問い合わせ先一般社団法人 佐渡観光交流機構 佐渡観光案内所
電話番号0259-27-5000
FAX番号0259-23-5030