牛尾神社

杉木立の丘陵地に建つ格式高い古社

佐渡の能舞台の中でも本格的なものです。
佐渡の能舞台の中でも本格的なものです。
演能の歴史も古く、能舞台は佐渡では最大規模。
演能の歴史も古く、能舞台は佐渡では最大規模。
毎年6月には例祭宵宮薪能を開催。
毎年6月には例祭宵宮薪能を開催。
御神木の安産杉。孕子杉(はらみすぎ)とも呼ばれます。
御神木の安産杉。孕子杉(はらみすぎ)とも呼ばれます。
格式の高さが漂う重厚な拝殿。
格式の高さが漂う重厚な拝殿。
加茂湖を望む丘陵地に建っています。
加茂湖を望む丘陵地に建っています。
境内の入口には両部鳥居が建っています。
境内の入口には両部鳥居が建っています。
一の鳥居の先にゆるやかな坂となった参道が続いています。
一の鳥居の先にゆるやかな坂となった参道が続いています。
拝殿の彫刻群が見事です。
拝殿の彫刻群が見事です。
佐渡内外の名工たちが彫り上げました。
佐渡内外の名工たちが彫り上げました。
「潟上の天王さん」の名前で親しまれる古社。792年「出雲大社」より大国主命などを勧請して建立。再建された拝殿には鯉の泳ぐ姿や順徳上皇の物語絵など精緻な彫刻群が施され、当時の棟梁や名工たちの技術が偲ばれます。拝殿前の樹齢約1千年の御神木は、子授け・安産の杉として信仰されています。1901年に再建された瓦葺き正面入母屋造り・背面寄棟造りの能舞台(県の有形民俗文化財)は、定能が盛んであった「国仲四所の御能場」の1つに数えられます。演能の歴史も古く、室町期の能面「翁面」と「三番叟面」(県の有形文化財)が社宝として保管されており、毎年6月には例祭宵宮薪能が演じられています。

基本情報

Information

住所
新潟県新潟県佐渡市新穂潟上2529
交通アクセス
両津港から車で約10分
駐車場
5台

問い合わせ先

Contact

電話番号
0259-22-2237

地図

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