憧れの気球に乗ってみた! 自然あふれるリゾートで非日常を味わうリフレッシュ旅に出かけよう/妙高市

2025 08.05

夏のロッテアライリゾートで、空へ浮かぶ気球体験に挑戦。大自然の中でアクティビティや温泉、グルメを満喫しながら非日常のリゾート時間を楽しんできました。

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おひな
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憧れの気球に乗ってみた! 自然あふれるリゾートで非日常を味わうリフレッシュ旅に出かけよう/妙高市

一度は乗ってみたかった気球 ロッテアライリゾートで体験してきました!

ふわふわ〜っと空高く浮かぶ気球。

絵本や映画の中で描かれる光景に誰しもが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?

妙高市にあるロッテアライリゾートでは、8月4日から8月22日までの期間限定で気球体験をすることができるんです!


今回は大自然の中で非日常のワクワクを感じながら気分転換&リフレッシュにぴったりなロッテアライリゾートの過ごし方をご紹介します。

オールシーズン楽しめるマウンテンリゾート

ロッテアライリゾートは、妙高山や火打山などの山々が連なる高原丘陵地帯にあるマウンテンリゾート。
県内でも有数の豪雪地帯で、冬にはスノーアクティビティを楽しむ多くの人で賑わいますが、緑が生い茂るグリーンシーズンは大自然の中で非日常感を味わいながらリゾートステイができると人気。
特にゴールデンウィークや夏休みなどの期間は子どもから大人まで楽しめるアクティビティやコンテンツが盛りだくさん。
今からでも間に合う、この夏休みに行けるおすすめをさっそくチェック♪

子どもも大人も大はしゃぎ! アクティビティパスを使って遊び尽くそう

そり滑りのように風を感じながら一気に斜面を滑るチュービングや、一本のワイヤーを伝ってまるで空を飛んでいるかのような爽快感を味わえるジップライン、森の中で全身を使って楽しめるツリーアドベンチャーなど、ロッテアライリゾートではさまざまなアクティビティが用意されています。

これらを余すことなく楽しむなら1日体験し放題のアクティビティパスがおすすめ!
アクティビティパスは体験できる内容によって数種類ありますが、自分がやってみたいアクティビティ単品で購入するのももちろんOK。
 
ということで、私はチュービングとジップラインを体験。
チュービングは幼き日のそり滑りの感覚を呼び起こし、転倒やコースアウトすることもなく無事に滑走!(途中で勝手に方向転換して後ろ向きになった時は焦りました)
ジップラインも片手を離して手を振れるほどの余裕を感じさせながら楽しめました〜
ここだけの話、幼きおひなさんは大きな公園に行くとあったターザンロープという遊具が大好きで永遠にループする子だったので、この取材が決まった時からとっっても楽しみにしていたのです。
童心に帰って思いっきりはしゃぐことができるので、気分転換したい方にぴったりですよ。

期間限定で気球体験ができる!

数あるアクティビティの中でも特におすすめなのが気球体験!
ロープで地上と固定された状態から上空へゆっくりと上昇していく係留搭乗体験なので安心。
小さなお子さんからご年配の方まで楽しむことができます。
大きな熱気球のバスケットに乗り込み、いざ出発!
エレベーターとも飛行機とも違う不思議な浮遊感を感じながら、だんだんと空へ上がっていきます。
時折、ゴォーッというバーナーを焚く音も迫力満点です。
あっという間に地上にいる人たちは米粒くらいの大きさに見えるくらいにまで上昇。
目の前に広がる景色はまさに圧巻で、とっても貴重な体験ができました。

体験時間は18時半から20時で夕方から夜にかけての開催なので、日没後の時間を狙ってライトアップされたロマンチックな景色を楽しむこともできます。
通常のアクティビティとは別途料金(大人4,000円・子ども2,000円)がかかりますが、これは一度体験の価値ありです!
ちなみに予約なしでも参加可能ですが、一度に乗れる人数や体験時間に限りがあるので事前予約がおすすめとのこと。
そして、天候や少しの風でも運行に影響が出てしまうそうですがこればかりは運任せ。
チャンスがあったらぜひ挑戦してみてくださいね!

遊び疲れたらひと休憩。期間限定で味わえるかわいいスイーツは必食!

いっぱい遊んでちょっと小腹が空いちゃったな〜
そんなときにおすすめのロッテアライリゾートならではのスイーツがこちら!

白いお皿をキャンバスに見立ててチョコペンやフルーツ、生クリームを自由にデコレーションできる、その名も『「コアラのマーチ焼き」お絵描きプレート』が新登場。
これは最高の一枚を撮影するべく、デコレーションに気合いが入ります。
子どもはもちろん、大人も思わず夢中になること間違いなし。

また、ロッテの「ガーナチョコレート」を使用したオリジナルのチョコレートドリンクも販売。
隠し味に地元・妙高産の醤油クリームが入ったコク深く香ばしい大人の味わいと、より甘さを際立たせた子ども向けの2種類があるそう!
シェアして飲み比べするのも良さそうですね。

スイーツ、ドリンクともに9月7日までの期間限定での提供とのことで、この機会をお見逃しなく!

ゆったりくつろげる宿泊プランでリゾートを満喫

せっかくのバカンスを堪能するなら宿泊プランがおすすめ。
ロッテアライリゾートのホテル宿泊棟には4つの棟がありますが、今回はそのうちのロッジ棟の一室に宿泊させてもらいました。

チョコレートの扉の向こうには...

重厚感あるエントランスの自動ドア。
よーく見ると、チョコレートっぽい!?
そう、ロッテのガーナチョコレートを想起させるデザインになっているのです。

豪華絢爛な内装&上質な空間にうっとり

エントランスから館内に入ると、すぐに目に飛び込んでくるのがロビーの中央に設置されているこの大階段。
ロッジ棟のシンボル的存在になっています。
思わず写真を撮りたくなるゴージャスで高級感漂う雰囲気がいつもの日常を忘れさせてくれます。

木の温もりを感じながらリラックスできる空間

シックな色合いの木目や塗り壁でどこかヨーロピアンな趣を感じさせつつ、落ち着いた雰囲気の客室。
窓の外に広がる景色を眺めながらソファでくつろいでいると、なんだかゆったりと時間が流れているような感覚になります。

ほかにも、ワンランク上のホテルステイが満喫できるスイートルームや、ロッテおなじみの「コアラのマーチ」をモチーフにしたコンセプトルームなどもあり、それぞれに合った過ごし方ができます。

また、全室バス・トイレ付きですが、宿泊客はアライ棟2階にある星空温泉が利用可能。
地下1750メートルから湧き出る低張性弱アルカリ温泉で、美容に効果的な成分が含まれているんだそう。
ゆっくり温泉に浸かって疲れを癒しましょう。

夕食は新潟の地酒を味わえる日本料理レストランで

ロッジ棟の2階にあるレストラン、日本料理 あさ日では、旬の食材をふんだんに使用した御膳料理とともに新潟の地酒を味わうことができます。
地元の酒蔵を中心に、季節によって異なる15銘柄の地酒を取り揃えています。
今回、私は『金目 真鯛のしゃぶしゃぶ御膳』とドリンクには『上越 無花果ものがたり』という日本酒ベースのカクテルをオーダーしました。
上越市の大潟区という地区の特産品であるイチジクを使ったリキュールだそうで、ほんのり甘さを感じる味わいで日本酒があまり得意でない方でも美味しくいただけそうだなと感じました。
地元の食材をふんだんに使った料理はどれも絶品で幸せの極み。
デザートには特別仕様の雪見だいふくが提供され、ロッテアライリゾートらしさも感じられました。

朝食ビュッフェも大人気! ふわとろオムレツは必食です

また、こちらのレストランでは朝食ビュッフェの営業も行っています。
3種類の異なる品種のご飯の食べ比べができるコーナーがあったり、妙高市産の豆乳を使った揚げ出し豆腐や新潟名物のタレカツなど、新潟ならではの味がたくさん!

朝食といえばオムレツ!という方に朗報、ロッテアライリゾートではひと味違ったオムレツがいただけちゃうんです。
目の前でひとつずつ丁寧に焼き上げてくれるオムレツにかけるのは、なんと、妙高市産のかんずりが入ったオリジナルソース!
ふわとろのオムレツにかけると、より濃厚でコクのある味わいに。
辛さはないのでお子さんでも美味しくいただけますよ〜

食後のウォーキングで気分爽快!

朝食前またはお腹を満たした後にロッテアライリゾートの敷地内にあるフォレストウォークコースでウォーキングにトライしてみるのもいいかも。
全長2.6kmのコースで、小鳥のさえずりや小川のせせらぎに耳を澄ませながら木々の合間を歩くことができ、心身ともにリフレッシュすることができます。
ウォーキングで一汗かいた後は再び星空温泉でさっぱり〜。
宿泊の場合は10時まで無料で利用可能なので思う存分堪能しましょう!

今後の進化にも目が離せません!

さらに、今後より一層ウェルネスの分野を強化していくとのことで、現在スパ施設を大リニューアル中なんだそう!
サウナやエステなどのリラクゼーションが詰め込まれた大人のための空間で、日々の疲れを癒す贅沢なひとときが味わえるとか。
年内リニューアルオープン予定とのことで、これからの情報も要チェックですね!

ぜひオールシーズン楽しめるマウンテンリゾート、ロッテアライリゾートにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

ロッテアライリゾート

新潟県妙高市両善寺1966
駐車場
●普通車:1500台
●大型車:あり
【日帰り入浴】
●平日:13時~23時(最終入場22時) 
●土曜・日曜・祝日:11時~23時(最終入場22時)
TEL:0255-75-1100
※各宿泊プラン及びアクティビティプランは公式サイトを確認

この記事を書いた人

おひな

新潟市出身、ものづくりのまち燕三条らへんに住んでるひと。おいしいものとかわいいものがすき。虫はニガテだけど自然もすき。みんなが知らない新潟のいいところをどんどん発信したい!
おひな

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