標高1300m!空と緑に囲まれた絶景カフェでリラックス「スカイテラス&ガーデン」/妙高市
2026 10.17
赤倉観光ホテルが運営する山頂カフェ「スカイテラス&ガーデン」。雲海パフェやクラウドッグなど、空や雲をイメージしたメニューを、妙高市在住の高校生モデル・虹心さんが大自然の中で味わいます。
- 新潟県観光協会スタッフ

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妙高市在住の高校3年生で、モデルとしても活動している虹心(にこ)さん。妙高高原スカイケーブルのゴンドラに乗って、家族とよく訪れるという標高1,300mのカフェを目指します。
遠くに見える野尻湖や森の木々を眺めながら空中散歩を楽しむこと15分。山頂駅からすぐの場所にある「スカイテラス&ガーデン」に到着しました!
1937年創業のリゾートホテル「赤倉観光ホテル」が運営するこちら。テラス席には妙高山の湧水をたたえる水盤があり、眼下には薄雲に包まれた幻想的な風景が広がっています。
雲や空をモチーフにしたメニューの中でも目を惹くのがクラウドッグ(1,000円)。雲のようなじゃがいものエスプーマクリームをのせた見た目も楽しい一品です。
「クリームがほんのり甘い!ソーセージやミートソースものっていてジューシーです。パンがもちっとしていておいしいですね」と笑顔の虹心さん。
フォトジェニックな見た目だけなく、赤倉観光ホテルの焼きたてパンを使った本格的な味わいも人気の理由です。
続いて、雲海パフェ(1,000円)をテラス席でいただきます!
「わたあめやバニラアイスの甘さに、ジュレの酸味がよく合います。自然の中で食べるとよりおいしいですね♪」
さらに近くのガーデンスペースに移動してチュロスサンデー(900円)を。生地から手作りしているこだわりのチュロスをバニラアイスにつけて頬張ります。
「サクッと軽やかなチュロスがアイスにぴったり!バニラアイスの下にはコーンフレークも入っていて最後まで楽しめますよ」
2026年のグリーンシーズン営業は11月8日(日)までの予定。スキーシーズンはカフェのメニューも変わるため、平日限定のアフタヌーンティーセット(7,000円※ゴンドラ乗車券付き、要予約)を楽しめるのも今だけなんだそう。
目にも楽しい料理と大自然でパワーチャージした虹心さん。帰りのゴンドラの中でもすっかりリラックスしたご様子でした。
「小さい頃から自然の中で過ごす時間が大好きで、今日もとっても癒やされました。スカイケーブルのりば前にあるBakery & Table Akakuraのドーナツもおすすめなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪」
スカイテラス&ガーデン
住所:新潟県妙高市田切216
アクセス:上信越自動車道 妙高高原I.Cから車で約8分/しなの鉄道・えちごトキめき鉄道 妙高高原駅から市営バス「新赤倉三叉路バス停」下車徒歩2分、またはタクシーで約10分
電話:0255-87-2503(スカイケーブルインフォメーション)
駐車場:1,000台共有
駐車場料金:無料
時間:9時~15時(14時30分LO)※土日祝日は30分延長
定休日:なし
座席数:50席






























